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シニアコム.JP 特集

相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

2017年2月、日本中が待ち望んでいた『相棒』劇場版が帰ってくる!水谷豊主演の超人気テレビシリーズ『相棒』劇場版がスクリーンで3年ぶりに公開されます。そこで、編集部・富永が一足お先に鑑賞!映画のポイントや水谷豊、反町隆史のインタビューの内容をお伝えし、『相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』の魅力をご紹介します!!

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待望の『相棒』シリーズ映画最新作!

©2017「相棒-劇場版IV-」パートナーズ
レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウ
情報が飛び交う騒々しい警察捜査本部内の緊迫した様子。
元鑑識の米沢守に分析を依頼!事件解決へと独自に動き出す杉下右京。
3000人のエキストラ達の熱視線を浴びながら、捜査に奔走する杉下右京。

謎の国際犯罪組織と彼らを追う国連犯罪情報事務局、英国での集団毒殺事件、2度誘拐された少女、9億円の身代金要求と日本政府。
全ての点が線で結ばれる時、特命係が見たものとは?
誰も想像し得ない“真相”と“未来”
あまりに切ないクライマックスへ―。

水谷 豊  反町隆史

仲間由紀恵 及川光博/石坂浩二
北村一輝 山口まゆ/鹿賀丈史

脚本/太田 愛 音楽/池 頼広 監督/橋本 一

<イントロダクション>

テレビシリーズ放送時期の劇場公開としては『-劇場版2-』以来となる本作『相棒-劇場版IV-首都クライシス人質は50万人!特命係 最後の決断』には、『season14』から杉下右京の“相棒”となった冠城亘(反町隆史)と共に、シリーズの新たなキーパーソンである社美彌子(仲間由紀恵)、虎視眈々と復権を狙う警察庁の甲斐峯秋(石坂浩二)、相変わらず特命係と強い絆でつながっている“元相棒”神戸尊(及川光博)、現在は警察学校で教官を務めている“元鑑識”米沢守(六角精児)ら人気キャラクターが総集結している。

そんな『相棒』オールスターズの面々が立ち向かうのは、これまで特命係が関わってきた事件の中でも比類のない難敵となるミステリアスな国際犯罪組織。7年前に英国で起こった集団毒殺事件と少女誘拐、日本国内に秘密裡に持ち込まれた化学物質、そして東京のど真ん中で行われる世界的なスポーツ大会の凱旋パレード。それらの点と点と点を、杉下右京が持ち前の推理と洞察力によって線で結んだ時、深い愛が生み出した『相棒』史上最も壮大で悲痛なクライマックスがおとずれる――。

脚本は『相棒』特有の硬質な世界観に女性的な柔らかい視点をもたらし、『相棒』テレビシリーズにおいて屈指のストーリーテラーとしての評価を確立してきた太田愛。これまでの『相棒』劇場版を超えるスケール感に加えて、第一級のクライムストーリーと呼ぶにふさわしいサスペンスフルな展開と、エモーショナルなラストシーンが待ち受けている『相棒-劇場版IV-』。『相棒』の新しい歴史が、ここから始まる!

<ストーリー>

7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた――。

それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された――。

外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求した。誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。特命係の2人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す――。

東京・銀座に50万人以上の見物客が集まる世界スポーツ競技大会の日本選手団の凱旋パレードへの無差別大量テロだった――。日本中が歓喜に包まれた凱旋パレードの真っ只中、遂に杉下右京は真犯人を追い詰める! しかし、その先には誰も想像してなかった“真相”と“未来”が待ち受けていた――。

相棒-劇場版3-

「相棒-劇場版Ⅳ-」インタビュー 本作の魅力とは?

Q:パレードのシーンがありましたが、3000人と一緒にシーンを作り上げた際のエピソードをお聞かせください。

水谷:撮影が2回も天候の関係で中止になっているんです。3回目は、また、同じように集まってくれるのだろうかと、始まる前は心配があったのですが、沢山の方が集まってくれました。集まったエキストラの皆さんは、お芝居がとても上手で、ほんとに自然なんですよ。北九州市の方はお芝居するのが好きなんでしょうね(笑)。それから、反(そり)はね、ちゃんとみんなを盛り上げたりするのが上手いんですよ。

反町:いえいえ、そんなことないですよ。

水谷:「みんな、水飲んでよ、こんな暑い中でやるんだから」と一声かけるだけでも、みんなワーワー喜んでいて。そいうやりとりをしながら、みんなでやっていたのでとても良い雰囲気でしたよ。撮影が全部終わった後、みなさんに挨拶する機会があり、その時の皆さんの表情というのが、嬉しかったですね。なかには何人か泣いてらっしゃったりして。そういうのを目の当たりにすると、ホント来て良かったなと思いましたし、こちらの方が感激してしまいましたね。

反町:役者だとなかなか、視聴者のかたと顔を合わせることは無いですから、そういう時にお会いして泣いている人とか「『相棒』見てます。」とか言われると、僕は初めて1年ですけど『相棒』の歴史を感じて愛されている番組だなと感じました。

Q:4代目の『相棒』、冠城 亘(反町隆史)さんは、杉下右京(水谷 豊)さんにとって、どんな『相棒』ですか。

水谷:そうですね。物事というのは3代目で終わっちゃう事が多いんですよ(笑)。よく、初代が築いた財産は3代目で無くなるって言うじゃないですか(笑)。

反町:そりゃ、4代目の人に失礼じゃないですか(笑)。

水谷:だけど、4代目が上手くいったら、これからは長いですよ。
4代目の『相棒』になり、新たな世界が広がったなという風に思うんです。人は付き合う相手が変われば、自然と変化していきますから。そいう意味では、今まで無かった部分が4代目になってから増えてるな、というように感じます。これまでの『相棒』とは違う世界がどんどん広がっているなという風に思います。

Q:紅茶好きな杉下右京さんですが、水谷さん自身、紅茶はお好きですか。

水谷:僕、『相棒』始めるまでコーヒーが多くて紅茶はほとんど飲まなかったんですよ。でも、今は、コーヒーと紅茶の半々になりましたねぇ。

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