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シニアコム.JPでは、アクティブな50歳以上の方々にぴったりのFREE AGEの
お役立ち情報を、ちょっとずつご紹介していきます!
第19回は「都電に乗って~とげぬき地蔵 巣鴨デビュー」をご紹介します。
最後までお読みください!

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都電に乗って~とげぬき地蔵 巣鴨デビュー

「都電荒川線」ちんちん電車

東京都内に唯一残っているちんちん電車こと、「都電荒川線」。
現在は三ノ輪と早稲田を結び、駅は30か所で約12キロの距離を行き来しています。
利用客も多く、地域の足といった感じで、どの駅も乗り降りがあります。
ちんちん~と発車の合図で、がたごとと揺れる電車。
学生時代利用したことがあり、とても懐かしく風景は様変わりしているけれど、新しい電車は乗り心地もよく快適です。
電車もいろいろなラッピングで雰囲気が違って、見ているだけでも楽しくなります。

巣鴨地蔵通り商店街

シニアの聖地、巣鴨は「おばあちゃんの原宿」などと言われていますが、老若男女たくさんの人でにぎわい、親切で優しい人情あふれる古き良き商店街。

巣鴨周辺には六義園をはじめ、お寺や庭園、飛鳥山公園など見どころいっぱいで、4の付く日は昔懐かしい露店がたくさん出店する縁日でとても賑わっています。

元々、中山道の一部でしたが、幹線道路として巣鴨駅前を通る国道17号がバイパスとして設置されました。今の名称は「旧中山道」となっています。

高岩寺

とげぬき地蔵尊として親しまれている、商店中ほどにある「高岩寺」ご本尊「とげぬき地蔵」延命地蔵菩薩です。

早速、常香炉にお線香を焚いて煙を浴び、心新たにお参りをしました。

とげぬき地蔵

江戸時代、武士の田付又四郎の妻が病に苦しみ、死に瀕していた。又四郎が、夢枕に立った地蔵菩薩のお告げにしたがい、地蔵の姿を印じた紙1万枚を川に流すと、その効験あってか妻の病が回復したという。これが寺で配布している「御影」の始まりであるとされる。その後、毛利家の女中が針を誤飲した際、地蔵菩薩の御影を飲み込んだ所、針を吐き出すことができ、吐き出した御影に針が刺さっていたという伝承もあり、「とげぬき地蔵」の通称はこれに由来する。そこから他の病気の治癒改善にも利益(りやく)があるとされ、現在に到るまでその利益を求めて高齢者を中心に参拝者が絶えない。【ウィキペディアより】

 

この延命地蔵は秘仏につき非公開ですが、かたどったお御影に手を合わせてきました。

 

洗い観音

江戸時代、大火事で檀徒「屋根屋喜平次」は妻を亡くしました、供養のため高岩寺に「聖観世音菩薩」を寄贈したそうです、以後この聖観世音菩薩像に水をかけて自分の悪いところを洗うと治るといいます。

私は丁寧に観音様の頭と顔を洗いました。

美味しいものいっぱい 見るだけでも飽きない楽しさ

あいにくの雨模様ですが、商店街を散策しました。

どのお店も活気があって、威勢のよい声がいきかいます。予想外の雨で、傘屋さんを見つけ、可愛い傘を買いました。

雨にぬれると猫の柄が浮き出してくるという、雨が楽しくなる傘、おまけするよ~の一声に即買いです。

赤パンでも有名で、いくつものお店が赤い下着でまっかっかです。

 

洋品店や日用品のお店、雑貨店などもたくさんあります。

小腹が減れば店先で炭焼きしているネギまをいただき、有名な塩大福もいただき、おせんべい屋さんやおまめ屋さん、お漬物屋さんと、おいしそうなものがいっぱいです。

巣鴨駅周辺も散策して、大塚駅まで足を延ばし、1万6千歩も歩きましたが、商店が立ち並ぶ街並みを見ていると飽きません。

 

 

最後に串揚げ屋さんでお友達と「お疲れセット」を頼んで、今日の巣鴨デビューの締めくくり。安くておいしい居酒屋さんもたくさんありました。

次はどのお店行こうか?と、はまってしまいそうです。

 

この記事の執筆者

あかりや

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