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おとなが情報を持ち寄る、大人の方々に向けた「生活お役立ち情報サイト」、FREE AGE。
シニアコム.JPでは、アクティブな50歳以上の方々にぴったりのFREE AGEの
お役立ち情報を、ちょっとずつご紹介していきます!
第22回は「お風呂の抗菌~防カビ対策」をご紹介します。
最後までお読みください!

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お風呂の抗菌~防カビ対策

普段のお風呂の後にちょっとの手間でカビを生えにくくしましょう。
浴槽は毎日あらうけれど、壁や天井まではなかなか洗えません。
カビの生える条件は、温度、湿度、皮脂やせっけんカスなどの汚れです。

カビの発生しにくい条件とは。

  1. 温度が20度以下であること

  2. 湿度が70パーセント以下であること

  3. 汚れなどカビの栄養分が付着しないこと

季節や気温などによって、生えやすい時期もありますが、お風呂場は常に湿度が高く入浴中は温度も上がります。

お風呂から出るときのひと手間で、カビの発生を抑える。

この3点をまず攻略しましょう。

温度や湿度を下げる

*換気扇を回す、窓を開ける、少しの時間でも空気が回り温度が下がります。

*湯船にふたをすると、お湯が冷めるのを防げますし、蒸気も控えることができます。

*壁や床に、水のシャワーをかけると表面の温度が下がりカビが生えにくくなります。

除菌

クエン酸(お酢で代用できます)を500ミリリットルあたり大さじ一杯に薄めたスプレーを作り、出るときに天井や壁などの軽く吹きかけると皮脂や石けんカスを分解しカビが発生しにくくなります。(ハイターなどの漂白剤との併用はできません)

お掃除

タイルの目地にこびりついた黒カビ、週に一度ほどならば目地深くまでは浸透しないので、炭酸ソーダなどで簡単に取れます。

セキス炭酸ソーダ(重曹より少し強い弱アルカリ)をスプレーボトルやドレッシングボトルに薄めておくと、浴槽の湯垢掃除にもかるく一吹きし、湿らせたスポンジでなでるだけで洗剤を使わずとも、湯垢、皮脂汚れがさっと落ちます。

他に銀イオンなどの商品も上手に使うとよいですね。
最近の建築では、お風呂も密閉されていますので空気の動きがなく換気扇だよりになってしまいがちですが、少しの工夫でカビの発生を防ぐと、普段のお掃除もぐっと楽になります。

この記事の執筆者

雲海

FREE AGEとは

『FREE AGE』は、おとなが情報を持ち寄る、おとなの方々に向けた「生活お役立ち情報サイト」です。皆様がお持ちの「生活を楽しくする情報」を投稿していただき、多くの方々の参考としていただきたいと願っています。ジャンルは「衣」「食」「住」「遊」「休」「知」等々、生活にかかわるすべての情報を歓迎します。

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