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シニアコム.JP 特集

バッハやベートーヴェンなどクラシック音楽が大好きな方はたくさんいらっしゃると思います。でも、クラシックコンサートって、ちょっと敷居が高いのでは・・・とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、今回は『ルビー <アフタヌーン コンサート・シリーズ>』のクラシックコンサートと当日事前に開催される“演奏会がもっと楽しくなる!”というポイントを学べるレクチャーで予習大作戦!にシニアコム会員に参加してもらいました。ぜひ、最後までご覧ください。

今回参加してもらったシニアコム会員にクラシックコンサートのイメージを聞いてみました♪

佐藤清仁さん
(70代 東京都)
クラシックコンサートって、曲が難しそう、演奏時間が長くて、途中で眠くなってしまう等のイメージがあります。

堀内四郎さん
(80代 千葉県県)
クラシックは、耳にした事はありますが、クラシックコンサートって堅苦しい感じがして、足を運べずにいました。

福居庸子さん
(60代 埼玉県)
クラシックコンサートでは、拍手のタイミングの難しさを感じています。あと咳をする時に気を使ってしまいます。

クラシックコンサートの前に『レクチャーで予習大作戦!』に参加しました♪

『レクチャーで予習大作戦!』の講師はこの方です♪

オヤマダアツシさん

≪プロフィール≫
広告コピーライター、編集者などを経て1995年頃より音楽ライターに。
音楽専門誌・情報誌・webメディアなど幅広く執筆。
現在は音楽家のインタビューやコンサートの曲目解説を中心に執筆。

「レクチャーで予習大作戦!」がいよいよスタート♪

今回の会場は「東武ホテルレバント東京」のチャペル。荘厳な雰囲気がクラシックにピッタリ!

午後のコンサートをより楽しんでもらいたいというコンセプトで2年前からレクチャーで予習大作戦!がスタートしたそうです。

この日、コンサートで鑑賞する3曲は、スペインおよびアルゼンチンで生まれた曲でした。

曲の情景や成り立ち、作曲者の背景や状況を年代別に追ってレクチャーしてもらいました。

クラシックコンサート Q&A

Q1:クラシックの知識が無くても、コンサートは楽しめますか。

大丈夫です。初めてクラシックのコンサートにいらっしゃった方でも、音楽を聴いて感動したり、オーケストラの楽員が集中して演奏する姿に心を奪われたりします。少しだけ時間に余裕をもって会場に来て、プログラム冊子に目を通してみると、あらかじめ聴きどころなどがわかりますので、より楽しめると思います。

Q2:クラシックコンサートに行く際にふさわしい服装はありますか。

ルビー <アフタヌーン コンサート・シリーズ>では普段着でまったく問題ございません。日常的なファッションでOKです。
ただ、せっかくのクラシックコンサートですので「ほんの少しだけオシャレ」をしたり、プログラムの雰囲気に合わせてコーディネートしてみたりするのも、非日常の気分を味わえて楽しいと思います。

Q3:クラシックコンサートでの拍手のタイミングはありますか。

基本的には「演奏を前に、指揮者やソリストなどが舞台に登場したとき」「曲がすべて終わった後」に拍手をします。クラシックコンサートでは、数楽章に及ぶ1曲を演奏する場合、楽章の切れ目ごとに、1度演奏が止まりますがそこでの拍手は不要です。1曲完全に終わって、指揮者がこちらを振り向いた瞬間が拍手のタイミングとなります。

Q4:クラシック初心者向けの曲はありますか。

例えば、ベートーヴェンの「第9」(交響曲第9番)や「運命」(交響曲第5番)、ドヴォルジャークの「新世界より」(交響曲第9番)などがあります。名曲ベスト100といった書籍やCDなどに、どういった曲が収録されているかを指針にしてもいいでしょう。
でも、気になる曲名や「好きになれるかも」と思った曲名の作品を聴いてみると「自分だけの宝もの」に出会えるかもしれませんよ。

「レクチャーで予習大作戦!」を受けていかがでしたか♪

佐藤さん

コンサートの前ふりというか宣伝かなと思ったんですけど、それぞれの曲について勉強になりました。コンサートに向けてのいい予習が出来た気がしました。

福居さん

私は、特にスペイン音楽が好きなので、今日のレクチャーは、興奮して拝聴致しました。こういうレクチャーが地元の埼玉でもあればいいなと思いました。

レクチャーで予習大作戦!に参加して、クラシックの心構えが少しできたところで…
いよいよクラシックコンサートを鑑賞します♪

ソロ・ギタリスト鈴木大介さんを迎えてのアランフェス協奏曲。スペインの曲ならではの情熱と哀愁に包まれた演奏に心を奪われました。

アルゼンチン作曲家ヒナステラによるバレエ曲「エスタンシア」。バリトンの歌声に酔いしれ、音楽で描かれた物語に引き込まれました。

クラシックコンサートを鑑賞していかがでしたか♪

スペインという形で組まれていた選曲。色々な選曲があったので飽きずにとても良かったです。レクチャーの内容がしっかりと頭の中にあったので、今までと違った楽しみ方ができました。(福居さん)

最後の曲「エスタンシア」は、全ての楽器が鳴り続けて凄かった。思わずブラボーって言っちゃったよ。とても良かったです。レクチャーで予習大作戦!に参加したのでより楽しめました。
(佐藤さん)

ラジオでは聞いているけど、生演奏は初めです。アンジュレーションというか、パワーがあったり静かだったりメリハリが効いていて、楽しかった。初めて来て感激しました。
(堀内さん)

シニアコム読者のみなさんに、特別プレゼント!!

この記事を読んでくださった方の中から抽選で第7回ルビー <アフタヌーン コンサート・シリーズ>公演
S席「1組2名様」をご招待いたします!!

日時:5月19日(金)14時開演
会場:すみだトリフォニーホール

https://www.njp.or.jp/archives/1045


応募期間5月2日(火)~5月10日(水)23:59

※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

応募は終了しました
プレゼントに応募するにはシニアコム会員(無料)が必要です。
次回公演情報 第7回ルビー <アフタヌーン コンサート・シリーズ>
日時:2017.5.19(金)、5.20(土) 14:00 開演
会場:すみだトリフォニーホール
出演者 指揮:ジャン=クロード・カサドシュ
        Jean-Claude Casadesus, conductor
ピアノ・デュオ ギュヘル&ジュヘル・ペキネル
S席 A席
一般 4,500円 2,000円
シルバー(65歳以上) 3,500円
学生券 2,000円 1,000円
墨田在住・勤* 3,000円 1,500円
賛助会員 3,000円 1,500円
残席状況

○…余裕あり △…残りわずか ×…完売 ―…発売前
*新日本フィルハーモニー交響楽団・チケットボックス、トリフォニーホールチケットセンターでのみの取扱い

公式サイトhttps://www.njp.or.jp/
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