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おとなが情報を持ち寄る、大人の方々に向けた「生活お役立ち情報サイト」、FREE AGE。
シニアコム.JPでは、アクティブな50歳以上の方々にぴったりのFREE AGEの
お役立ち情報を、ちょっとずつご紹介していきます!
第29回は『熱帯夜対策 保冷剤利用で安眠』をご紹介します。
最後までお読みください!

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熱帯夜対策 保冷剤利用で安眠

今年の夏も暑くなりそうですね。

ここ何年かの夏の寝苦しさ、エアコンをかけても、ウトウトしたころ大汗かいて起きてしまう。

かといって、エアコンで冷やし過ぎると、のども痛くなるし、朝起きるとだるだる。

夜中でも脱水していますから、汗をかくとなお危険です。

何度も起きて、睡眠を妨げられるし、夏バテのもとですね。

 

寝る前に、体を冷やす、特に体温を下げるために、首筋などを冷やすのが効果的です。

市販されている保冷剤やアイスノンなど、大きさで、冷やしている時間も調節できるので、小さななものから、枕のような大きなものをそろえておくと、便利です。

薄い、さらしや、ガーゼを使って、結露と冷えすぎを防ぎます。

小さい保冷材は、ハンカチなどにくるんで、わきの下に挟むだけでもだいぶ涼しくなりますね。

ガーゼなどでくるむときに、ミントやラベンダーも香りを一滴たらすだけで、アロマテラピー効果で、すっきり睡眠に誘ってくれます。

お弁当の保冷剤としても大活躍な小さな保冷剤、色々なサイズが100円均一にも売られています。

カチカチになっている保冷材は、少しお水やお湯に入れて溶かすと柔らかくなるので、丁度よい固さにしてください。

手が熱くてジンジンして眠れないときも、小さい保冷剤を握って寝ます。

最近は、冷感シーツなども売られていますし、併用するといいですね。

体感的には、冷やした後は、じっくりと体が温まるので、汗をかき始めるまでに時間がかかります。新陳代謝もよくなりますね。

普段の出勤やお出かけにも小さなものならかさばらず便利、少し水に浸しておくだけでもまた冷たく感じます。

エアコンに頼りきらずに、手首や襟足、腕の関節内側、脇などの要所に少しの間あてるだけでも、だいぶ涼しく感じます。

睡眠の妨げは夏バテの元、快適な眠りのためにお勧めです。

この記事の執筆者

め組

クルマ大好き。家事大好き。歩くの大好き。行動あるのみ。

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『FREE AGE』は、おとなが情報を持ち寄る、おとなの方々に向けた「生活お役立ち情報サイト」です。皆様がお持ちの「生活を楽しくする情報」を投稿していただき、多くの方々の参考としていただきたいと願っています。ジャンルは「衣」「食」「住」「遊」「休」「知」等々、生活にかかわるすべての情報を歓迎します。

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