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スターチャンネル 8月のラインナップ

スティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスら『バンド・オブ・ブラザース』の製作陣が再集結し、製作費200億円をかけて空前のスケールで描く戦争ドラマ。実際の兵士たちの著書などを基に、第二次世界大戦の太平洋戦線に送られたアメリカ海兵隊員たちが見た戦争の“真実”を描き、エミー賞で作品賞など8部門を受賞した渾身の超大作が放送スタート!

8/17(木)より毎週木曜よる11:00ほか

8/21(月)より毎週月曜よる11:30ほか

【製作総指揮】トム・ハンクス/スティーヴン・スピルバーグ/ゲーリー・ゴーツマン
【出演】ジェームズ・バッジ・デール(『ザ・ウォーク』『アイアンマン3』)/ジョゼフ・マゼッロ(『ジュラシック・パーク』『マイ・フレンド・フォーエバー』)/ジョン・セダ(『シカゴP.D.』『12モンキーズ(1995)』)/ アシュトン・ホームズ(『NIKITA/ニキータ』)/ジョシュ・ヘルマン(『X-MEN:アポカリプス』)

『ザ・パシフィック』のここがすごい!!

1.スティーヴン・スピルバーグ×トム・ハンクス再集結!黄金コンビが描くべきテーマとして選んだ太平洋戦争

超大作戦争映画『プライベート・ライアン』でタッグを組み、アカデミー賞5部門を受賞したスティーヴン・スピルバーグとトム・ハンクスが共に製作総指揮を務め、ゴールデン・グローブ、エミー賞で共に作品賞に輝いた『バンド・オブ・ブラザース』。その黄金コンビほか超一流スタッフが再び集結し、新たなる戦争ドラマを製作したのが『ザ・パシフィック』。『バンド・オブ・ブラザース』では第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を描いたが、太平洋戦争も描かなければ戦争の真実に迫ったことにはならないという意志で製作が進められた本作は、共に第二次世界大戦を描いてきた彼らの最後のピースをはめる物語とも言える渾身のドラマだ。

2.200億円という破格の製作費!空前のスケールで描かれる超大作戦争ドラマ

全10話で描かれる本作の製作にかけられた費用は、通常、ドラマではありえない200億円!6人の監督とスタッフの総数は800人以上、キャストとエキストラ含めて総出演者数は26,000人以上!撮影は主にオーストラリアで行われたが、硫黄島やガダルカナル島、沖縄など、戦地となった場所を再現するため90以上ものセットを創り、砂や木などディテールにも徹底的にこだわって製作されている。

3.実在の元兵士たちの著書やエピソードを基にした脚本、英雄ではなくアメリカ兵が1⼈の⼈間として経験した太平洋戦争

脚本の基となっているのは、本作の主人公ともいえるロバート・レッキーの回想録「南太平洋戦記- ガダルカナルからペリリューヘ」と、ユージーン・スレッジの著したノンフィクション「ペリリュー・沖縄戦記」、そして、ガダルカナル戦の英雄と称えられ、硫黄島に散ったジョン・バジロンのエピソード。そんな実在した3人のアメリカ海兵隊員を中心に展開していく物語だが、そのほかにも実際に太平洋戦争で戦った元兵士たちにインタビューを⾏い、数々のエピソードが取り⼊れられている。太平洋戦争において、アメリカ兵が日本軍をどのように捉え、どのように戦ったのか…。本作はアメリカ兵をただ英雄のように描いたドラマとは違い、戦場という場所で行われた目を覆いたくなるような悲惨な出来事、残虐な行為、過酷な環境、アメリカが日本と戦った“現場”がリアルに綴られる。それぞれの“正義”を胸に戦場へ向かった若者たちは、そこで“地獄”を経験し、何を失い、何を思うのか…兵士たちの帰還後の苦悩も含めて真摯に描いていく。

4.エミー賞8部⾨受賞という快挙を達成!

超大作戦争ドラマというスケール感だけでなく、丁寧に描かれていく兵士たちのリアルなドラマがアメリカ国内でも絶賛された本作は、第62回エミー賞では24部門もの賞にノミネート。ミニシリーズ部門最優秀作品賞、視覚効果賞、美術監督賞、キャスティング賞、特殊メイク賞、メイクアップ賞、音響編集賞、音響賞など、8部門を受賞するという快挙を達成した。

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