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第45回は『「高尾山」細田屋のなめこ汁』をご紹介します。
最後までお読みください!

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「高尾山」細田屋のなめこ汁

初心者でも楽しめる高尾山登山

都心から電車一本で気軽に行ける高尾山。新宿から約1時間で着くこともあり気軽に訪れる方も多いでしょう。高尾山は、さまざまな登山ルートがあり初心者でも登山中・上級者でも楽しめるのが特徴です。四季折々の顔を持ち、いろいろな楽しみ方ができる旬の場所、高尾山を紹介します。

【高尾山へのアクセス】

新宿から京王高尾線に乗り、高尾山口駅で下車すると高尾山の登山道へ向かう玄関口に着きます。2015年4月にリニューアルされた駅舎は、スギを使った和モダンなデザインで外国人観光客にも好評です。車で行く場合は、中央自動車道八王子ジャンクション経由で圏央道高尾山インターチェンジを降り、新宿方面へ約5分行くと高尾山口駅前に着きます。駐車場は、駅前に八王子市営高尾山麓駐車場と駅前から徒歩で5分ほど離れた場所にある高尾山薬王院祈祷殿駐車場があります。駅前は混雑していることが多いですが、祈祷殿駐車場は比較的空いています。

駅前から登山口まではトロロそばが堪能できる蕎麦屋や高尾まんじゅうが有名な老舗和菓子屋などグルメスポット続いています。登山帰りの楽しみを考えながらチェックしたいです。

登山前にはケーブルカー乗り場の『清滝駅』にあるトイレに行っておきましょう。

 

【おすすめルート~乗り物利用編~】

高尾山登山口の『清滝駅』から『高尾山駅』へ行くには、ケーブルカーとリフトが利用できます。どちらも料金は同じで片道480円、往復930円で切符が買えます。往復だと30円割引されますが、行きはケーブルカー、帰りはリフトにすると違う風景が楽しめます。

さて、高尾山駅から登山のはじまりです。上りは1号路、下りは4号路がおすすめルートです。

それぞれ40~50分程度の登山です。

1号路は、『たこ杉』や『薬王院』など高尾山の有名スポットに立ち寄ることができるルートです。

『薬王院』の手前で男坂・女坂と分かれ道があります。どちらから行っても同じ場所に出ますが、階段で上がるのが男坂で長い坂道を上がるのが女坂です。どちらも後半はキツイです。『薬王院』では、おみくじやお守り、お土産屋があり参拝客でとても賑やかです。

『薬王院』を過ぎたら、ひたすら山頂を目指します。山頂手前にきれいなトイレスポットがあるのも助かります。

下りの4号路は自然豊かな山道をくだっていきます。途中、つり橋になっている『みやま橋』を通ります。

思ったより高さがありスリリングです。4号路はすみれやシモバシラなど高尾山特有の植物を楽しむことができます。私は、つり橋付近で巣穴に戻りそびれて寝てしまったムササビに遭遇しました。スギの木の高い場所で眠る姿がとてもかわいかったです。

下山していくと、2号路を経由して薬王院の入口だった浄心門に出てきます。そこからは、上りで通った1号路の道を戻り高尾山駅に到着です。

 

【おすすめルート~往復登山編~】

乗り物を利用しないで登山する場合は、ケーブルカー乗り場の横から登山道入り口に向かいます。上りは6号路、下りは稲荷山コースがおすすめです。それぞれ70~90分程度の登山です。

この往復路は、薬王院などの観光スポットを通りません。ひたすら自然道を歩きます。

6号路は沢沿いを歩くコースなので夏は涼しい風が心地良いです。途中、沢に降りられる場所があり沢の水でタオルを冷やしたりしてリフレッシュできます。また、修行体験もできる霊験あらたかな『びわ滝』に立ち寄ることもできます。滝行修行の姿を見られるときもあります。

6号路の最大の特徴は、登山後半に通る沢の中を歩く登山道です。水路にとび石があり、それを渡って進みます。歩きにくい道ですが、遊び感覚で登れるので子どもに人気の場所でもあります。

下りは、高尾山の尾根をなだらかに下山できる稲荷山コースです。植物を観察しながら下山できるのが嬉しいポイントです。あじさいや山百合、山桜など季節によって花が咲きほこります。

この道は、雨のあとなどすべりやすい場所があるので注意しながら下山しましょう。

 

【おすすめグルメスポット】

高尾山にはグルメスポットもたくさんあります。ケーブルカーで登った高尾山駅前にある香住売店で食べられる『天狗焼』は食べるべき一品です。黒豆のあんが甘すぎず、パリっとした皮との相性は抜群です。焼き立てのアツアツが食べられるのも嬉しいです。また、登山途中に立ち寄れる権現茶屋で人気なのが『胡麻だんご』です。炭火で焼いた胡麻団子に醤油のたれをかけていただきます。モチモチでしっかりとした胡麻の風味が美味しいお団子です。

そして、一番におすすめしたいのがお弁当スポットです。山頂は人が多くいつも混雑しています。そこで山頂ではお弁当にせず、見晴し台の右奥に続いている階段を下りもみじ台に向かいます。高尾山山頂から15分ほど歩き、もみじ台に着いてから楽しみのお弁当タイムにします。もみじ台の名物は『細田屋』のなめこ汁です。おにぎりを持参して、なめこ汁とみそおでんを頼み細田屋の茶屋席でお昼ごはんにするのが至福の時間です。

いかがでしたか?東京とは思えない豊かな自然が楽しめる高尾山。忙しい日常から少し離れて心もからだもリフレッシュして元気を充電してくださいね。

この記事の執筆者

a-yuko

こんにちは。趣味も子育ても仕事も楽しめる毎日を目指して暮らしています。日常のちょっとした楽しみが共有できると嬉しいです。

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