新規会員登録 ログイン
シニアコム.JP 特集
FREE AGE × シニアコム.JP

おとなが情報を持ち寄る、大人の方々に向けた「生活お役立ち情報サイト」、FREE AGE。
シニアコム.JPでは、アクティブな50歳以上の方々にぴったりのFREE AGEの
お役立ち情報を、ちょっとずつご紹介していきます!
第50回は『イギリス紀行 ヨーク国立鉄道博物館』をご紹介します。
最後までお読みください!

FREE AGE 生活を楽しくするお役立ち情報サイト

イギリス紀行 ヨーク国立鉄道博物館

ロンドンのキングスクロス駅で特急列車に乗り、しばらくするとイングランドの田園都市が目の前に広がってきます。 1等列車の中では、紅茶・コーヒーはもちろん飲み放題でサービスしてくれますし、クッキー・ポテトチップス・果物なども無料です。 びっくりしたのは、朝食か昼食どちらを食べますか?と聞かれたこと。チケット代に食事まで含まれている列車はなんだか得をした気分になりました。


ロンドンから2時間ほどで、北イングランドのヨークに着きました。



ヨーク駅

ヨーク駅に大きなポスターがありました。
来年の2018年、日立製作所が製造した高速列車『あずま』が、ロンドンからスコットランド間を約4時間で運行され、今までより20分ほど時間が短縮されるそうです。
イギリスで日本の列車に期待が寄せられていると聞き、とても誇らしくうれしい気持ちになりました。


あずまのポスター

『ヨーク国立鉄道博物館』

ヨーク駅のすぐ裏にあるのが、世界的にも評価が高い世界最大級の国立鉄道博物館です。
国内外で活躍した機関車103両と200両近い客車が所狭しと並んでいて、1964年に東京新大阪間で運行された日本の最初の新幹線0系も展示されています。


鉄道博物館のユーロスター

鉄道博物館の新幹線

奥側のホームには、イギリス王室が利用した『お召し列車』が並んでいます。
手の込んだ装飾が施されているソファーやドレッサーなどどれも気品があふれていました。


お召し列車

鉄道が大好きというわけではない私でも、この博物館は感激しました。
鉄道好きにはたまらない場所だと思います。



次回は、イギリスの街角の花々をご紹介します。

この記事の執筆者

Keiko

FREE AGEとは

『FREE AGE』は、おとなが情報を持ち寄る、おとなの方々に向けた「生活お役立ち情報サイト」です。皆様がお持ちの「生活を楽しくする情報」を投稿していただき、多くの方々の参考としていただきたいと願っています。ジャンルは「衣」「食」「住」「遊」「休」「知」等々、生活にかかわるすべての情報を歓迎します。

フリーエイジ

ページトップへ戻る