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シニアコム.JP 特集

『日本再発見!ねぶた祭りと北日本の魅力を探訪する9日間』~MSCスプレンディダ日本周遊クルーズ第二弾~

2018年8月、MSCスプレンディダの横浜発着クルーズは北日本とロシアの魅力的な4つの寄港地を訪れます。日本屈指の伝統文化・ねぶた祭りを存分にお楽しみいただけるこのクルーズは、驚きと感動に満ち溢れています。見渡す限りに太平洋を望む絶景、緑豊かな史跡や文化財、異国情緒溢れるロシアなど、各地域ならではの「旬」を味わう最高のバケーションをお過ごしください。
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『日本再発見!ねぶた祭りと北日本の魅力を探訪する9日間』について詳しくはこちらをクリック
『夢のようなクルーズライフがそこにある…』

MSCクルーズの魅力とは…

地中海文化の価値観を受け継ぐMSCクルーズ。
人生を謳歌し、食を愛し、時間に縛られることのない地中海式のライフスタイルが満喫でき、自宅のようにくつろげる空間が用意されています。船上には、まだ見知らぬ世界が広がり、新しい出会いも待ち受けていることでしょう。

6つのレストラン、17のバーを擁するMSCスプレンディダ。イタリア船ならではのイタリア料理や地中海料理を、展望レストランなどで楽しめます。天気のいい朝は屋外のテラスで生ハムとサラダの朝食を。ビュッフェでは20時間、いつでもピッツァやハンバーガーが用意されています。食後のデザートにはイタリアンジェラートをお忘れなく。

ザ・ストランドシアターでは、世界一流のエンターテイメントが日替わりで毎晩上演されています。また、カジノで運試しをしたり、DJの選曲にあわせてディスコで踊りあかすこともできます。航海日は終日、ブティックでのショッピングやゲーム、アトラクションを楽しんだり、船内プログラムに参加したりなど、楽しみが尽きることはないでしょう。

休暇のスタイルは思いのままに。ゆったりと一日を過ごしたい日は、プールサイドのデッキチェアでのんびりと読書、アウレア・スパなら、一流の施術で心身ともに癒されることも。慌しい日常から離れ、満たされた静寂の中に身を委ねてみませんか。

魅力あふれる寄港地のご紹介

世界的に著名な景勝地や文化財、ねぶた祭りをはじめとする日本の伝統文化を満喫いただけます。自然のおりなす風景に感嘆し、建築や伝統芸の美しさに溜め息が出ることでしょう。各地域の食文化にも触れ、知性と五感を通した驚きと発見の連続がお客様をお待ちしています。
各寄港地では、多種多様な観光ツアー*をご用意しています。今回はその中でもオススメのツアーをピックアップ。

* 寄港地観光ツアーは別途有料となります。料金や所要時間など詳細はお問い合わせ下さい。
※画像はイメージです。

明治5年の開港以来、天然の良港として知られた室蘭は、鉄鋼などの「ものづくり」の街として発展し、鍛刀所やたたら製鉄など、随所にそのものづくりの精神が受け継がれています。臨海部にある工場群と東日本最大のつり橋である白鳥大橋とが織りなす「工場夜景」が注目を浴びているほか、地球が丸いことが実感できる地球岬に代表されるような断崖絶壁が連なる風光明媚な景勝地が見どころです。

 

札幌大通り公園
写真:札幌大通り公園

埠頭からバスで北海道の県庁所在地、札幌へと向かいます。最初に訪れるのは、さっぽろ羊ヶ丘展望台です。石狩平野の風景と、草原で草を食む羊の様子をこの高台から眺めることができます。この辺りはかつて国の養牛場でしたが、現在は羊毛のために羊を育てています。また、この公園には1876年、日本政府に雇われ札幌農学校を開校したアメリカ人教授、ウィリアム・クラーク博士の銅像があります。次に訪れる札幌中央卸売市場は、新鮮な刺身や寿司を楽しむための理想的な場所です。そして、カラオケ屋、お店、レストランなどが立ち並ぶ「すすきの」へと向かいます。ここには、名前の通りラーメンで有名な「ラーメン横丁」があります。そして最後に、長さ1.5kmにわたって続く、街を南北に隔てる広く緑豊かな大通公園を訪れます。緑に囲まれた公園散策を楽しんだ後、バスで船へと戻ります。

地球岬
写真:地球岬
写真提供:室蘭市港湾部

美しい風景に加え登別温泉でのんびり湯に浸かることができる数時間のツアーはいかがですか。バスで、新年の初日の出を見ようと毎年大勢の人が集まる崖の上の景勝地、地球岬へと向かいます。この美しい場所から、素晴らしい海の風景を眺めた後に向かうのは地獄谷です。蒸気孔、硫黄を含む小川など火山活動を感じさせるこの場所にぴったりの名前が付けられ地獄谷は登別温泉の源泉でもあります。北海道で最も有名な登別温泉では11種類もある天然の温泉からお好みの湯をお選びいただけます。天国の気分を味わった後は、船へと向かうバスの中でもリラックスしてお過ごしください。

青森市は、港まち・商いのまち・交通の要衝として発展してきたまちです。また、「ねぶた祭」「紅葉や樹氷が楽しめる八甲田」「浅虫温泉」「三内丸山遺跡」「棟方志功記念館」など、雄大な自然や多彩な歴史・文化が調和するまちです。中でも、毎年8月2日~7日に開催される「青森ねぶた祭」は、多くの観光客で賑わいます。ベイエリアには、「ねぶた」を1年中体感できる「ねぶたの家ワ・ラッセ」や「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」など、数多くの観光施設が隣接し、気軽に散策することができます。

 

弘前城
写真:弘前城

バスでツアーの最初の目的地となる八甲田ロープウェイを目指します。ここからは青森県南部の八甲田山の火山が連なる素晴らしい風景を眺めることができます。ロープウェイで10分ほど登った田茂萢岳駅では、緑が広がるパノラマが歓迎してくれます。続いて津軽藩ねぶた村へと向かいます。ここは巨大な山車が名物のねぶた/ねぷた祭りの博物館です。照明が鮮やかな色を照らし出す巨大な山車が練り歩く祭りは、毎年8月に青森と弘前で行われます。博物館で祭りの雰囲気に浸りながら、伝統的な津軽の工芸品を購入したり現地の特産品をご覧ください。ツアーの最後は、17世紀初めに建てられた弘前城を訪れます。この城は、3層の天守閣を要塞化された堀や門、そして角の櫓に守られています。

ねぶた
写真:ねぶた祭り
写真提供:青森市経済部交流推進課

青森ツアーの最初は、数々の火山からなる八甲田山の素晴らしい風景を、1968年開業の八甲田ロープウェイから眺めることです。ロープウェイからの眺めを楽しみながら10分ほどで到着する田茂萢岳山頂駅から風景の雄大さを堪能してください。
続いて、ねぶたの家「ワ・ラッセ」へと向かいます。ここでは、毎年夏に行われる青森ねぶた祭を再現して、街中をねり歩く山車のコレクションを紹介しています。ねぶた祭り300年の歴史を示す写真が壁に展示されたトンネルのような通路をホールへと向かいます。ホールには祭りで作られた5台の本物の山車が展示され、仄暗い灯りの中、内部の照明に照らされた山車が鮮やかに浮かび上がり、祭りの雰囲気をよく表現しています。この博物館訪問後、船に戻りツアーは終了となります。

ロシアの極東に位置するウラジオストクは、日本からも近く、ヨーロッパのような街並みを堪能できる港町で、近年人気が高まっている観光地です。鷲の巣展望台(鷹の巣展望台)から金角湾やウラジオストクの街を一望したり、ヨーロッパ調の建物と噴水が美しいアドミラーラ・フォーキナー通りの散策などをお楽しみいただけます。

 

ウラジオストク
写真:ウラジオストク

このガイド付き半日ツアーでは、太平洋に面したロシアの港として最も大きなウラジオストクの見所をご案内します。まずバスで中央広場に向かいます。ここにはプリモルスクの州政府庁舎があります。ここから鷹の巣展望台へと向かい、100段の階段を登った展望台から街の風景、金角湾、斜張橋を楽しみましょう。お土産店に立ち寄った後、5つのドームが特徴的なポクロフスキー教会へと向かいます。この教会はソビエト連邦の支配下で大変不運な運命を辿りましたが、2007年には元の場所に再建されました。一般公開されている場合には、教会内を見ることができます。人気の高いスポーツハーバーを過ぎたらバスを降り、再び100段の階段を登ると、ウラジオストク要塞博物館に到着します。要塞の歴史を知り、港の素晴らしい風景を楽しむことができます。最後に訪れるのが極東連邦大学教育科学博物館です。プリモルスク地方の地理、自然、歴史、そして開発に関する展示を見学し、バスで船に戻ります。

斜張橋
写真:斜張橋

伝説のシベリア横断鉄道に乗るチャンスです。短い時間ながらも美しい風景を楽しむことができます。また、車好き必見の博物館にも立ち寄りながら、街の風景を楽しめるガイド付き半日ツアーです。早速、シベリア横断鉄道へと乗り込み、街の郊外を通る美しい海岸沿いのルートをウゴリヤナ駅へと向かいます。到着後バスに乗り換え、近くのアンティーク自動車博物館を訪れます。ここには1920年代から70年代の50種類を超えるソビエトやその他の国の車が展示され、全てまだ走ることができる状態で保管されています。その後、バスで街へと戻り中央広場に立ち寄ります。ウラジオストクのシンボルでもある戦車の砲塔を模した記念碑が広場の中央に立ち、プリモルスク州政府庁舎もあります。続いて鷹の巣展望台へ。100段の階段を登り、街の風景、金角湾、サー・ノーマン・フォスターが設計した斜張橋の金角橋が架かる風景をお楽しみください。お土産店で思い出の品を選び、船へと戻ります。

みちのく宮城第2の都市、石巻市。東北最大の河川である北上川の河口に位置し、伊達藩政であった江戸時代には「奥州最大の米の集積港」として、全国的に知られた交易都市でした。その石巻市に位置する石巻港は『日本三景・松島』に隣接し、東北最大の都市である仙台市、また『世界遺産・平泉』にも1時間ちょっとで移動が可能というアクセスに恵まれた場所に位置しています。

中尊寺金色堂
写真:中尊寺金色堂

仙台、石巻からバスで北に1時間ほど走った北上山脈の麓の街、平泉にある宗教的にも重要な旧跡を訪ねます。天台宗東北大本山中尊寺は、ユネスコ世界遺産に登録されています。この一帯の創建時期には諸説ありますが、寺自体は西暦850年頃に建てられたようです。最盛期には、境内に数十もの建物が立ち並んでいましたが、12世紀後半、藤原氏の衰退に伴い、中尊寺も衰退し、1337年の火災でほぼ全焼しました。残った建物の1つが全体に金箔が施された金色堂です。 1124年に上棟された建物は、保護のために別の建物に覆われています。古刹の訪問を終えたあと、バスで船へと戻ります。

宮城県松島町
写真:宮城県松島町
写真提供:宮城県石巻市

石巻と仙台の間に位置する海辺の町「松島」は、松の木が覆う小さな島々が散在する魅力的で美しい入江に恵まれています。このツアーは、2013年に「世界で最も美しい湾クラブ」の仲間入りをした美しい風景の海を遊覧船で楽しむことから始まります。遊覧船からの眺めは、写真に残しておきたくなる見所が続きます。船を降りたら次の名所、瑞巌寺へと向かいます。この有名な禅宗の寺は西暦828年に建立されました。金箔が施され美しく装飾された襖絵でも知られています。最後に訪れるのは石巻の日和山公園です。かつての城跡でもある丘の上の公園から眺める街と海岸線の風景は素晴らしいものです。 また、2011年の震災時、津波の被害を受けた人々の避難所としても使われた公園からは、今でも被害の大きさを実感し、復興事業の進行を目の当たりにすることができます。

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MSCクルーズジャパンは、今年で創立10周年を迎えました。この記念すべき年の5月、MSCスプレンディダによる日本発着クルーズが満を持して登場し、お蔭様で既に完売となりました。今回は第二弾として8月に同じくMSCスプレンディダが皆様を「ねぶた祭りと北日本の魅力を発見する9日間の旅」へお連れします。それを記念して、シニアコムとの特別プレゼント企画を開催。
MSCスプレンディダ日本発着の寄港地に思いを馳せ、あなたの行ってみたい場所のアンケートを実施します。
アンケートにお答えいただいた方の中から、抽選で15名様に、MSCクルーズオリジナルグッズをプレゼント。ぜひお気軽にご参加ください。


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横浜発着2018年8月2日(木)~8月10日(金)

日付 寄港地入港出港
8月 2日(木)横浜 18:00
8月 3日(金)終日クルーズ  
8月 4日(土)室蘭(北海道)07:0019:00
8月 5日(日)青森(青森県)08:0023:00
8月 6日(月)終日クルーズ  
8月 7日(火)ウラジオストク(ロシア)08:0018:00
8月 8日(水)終日クルーズ  
8月 9日(木)石巻(宮城県)08:0016:00
8月10日(金)横浜 09:00

1.地球岬(室蘭/北海道)
岬の断崖絶壁から望む広大な絶景は、地球がまるいことを実感できます。
写真:地球岬
写真提供:室蘭市港湾部
2.ねぶた祭り(青森県)
毎年8月に開催される東北三大祭の一つで、巨大なねぶたが何台も続く迫力ある光景は必見です。
写真:ねぶた祭り
写真提供:青森市経済部交流推進課

3.美しい街並み(ウラジオストク/ロシア)
ロシアの極東にある人気の高い観光地。金角湾を望む、ヨーロッパ調の美しい街並みが魅力です。
写真:ウラジオストク
4.石巻(宮城県)
着々と復興が進む石巻は、宮城第2の風光明媚な都市で、金華山沖は世界三大漁場としても有名です。
写真:宮城県松島町
写真提供:宮城県石巻市

抽選で15名様に特別プレゼント!!

アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で15名様にMSCクルーズオリジナルグッズ(非売品)をプレゼントいたします。

MSC プレチオーサ マグカップ

MSC ディヴィーナ キーホルダー

MSC ディヴィーナ ミニシップ

MSC プレチオーサ/ MSC ディヴィーナ ミニシップマグネット

※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます。

応募は終了しました

株式会社MSCクルーズジャパン

ホームページ http://www.msccruises.jp

【MSCクルーズの旅 お問い合わせ・お申し込み先】

●MSCクルーズジャパン特約店*
  ・株式会社IMA (Tel:03-6459-3978)
  ・株式会社クルーズプラネット
   (新宿本社 日本発着クルーズ専用Tel:050-5280-9229)


*上記以外にも取り扱いがございます。最寄りの旅行会社へお問い合わせ下さい。

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