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第81回は『【ドライブ】オロロンライン 夏の北海道をドライブ』をご紹介します。
最後までお読みください!

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【ドライブ】オロロンライン 夏の北海道をドライブ

夏のオロロンライン
留萌から豊富町までドライブ

先日、北海道日本海側の国道、通称オロロンラインをドライブしてきました。
オロロンラインとは石狩市から天塩町までの国道231号、232号線のことを言い、ずっと海岸線を走るのでこの名称が付いています。
正式には小樽から稚内まで道路が続きますが、今回は留萌から稚内の手前、サロベツ原生花園がある豊富町まで車で走りました。

ドライブした日は朝から快晴、道路の側はすぐ海なので、晴れた日に車で走ると爽快感があります。このラインはライダーにも人気があるそうで、結構な数のバイクに出会いました。

ここをドライブするもう一つの楽しみは海の幸が堪能できることです。
特にこの時期は甘エビの収穫時期で、どこの食堂でもプリップリの甘エビが食べられます。

ちょうどお昼時に通りかかったので、小平町鬼鹿にある「すみれ」に入ることにしました。
ここは人気の食堂でいつもお客さんがお店の前で並んでいます。リーズナブルな価格とボリュームたっぷりの内容で、老若男女を問わずリピーターも多いそうです。

名前を書いて待ちますが、お客さんの展開が速いので、割とすんなり座れました。
注文した海鮮丼を見てビックリ! 噂にたがわず豊富なネタがたっぷりで、ご飯まで食べきれない程です。甘エビも2匹丸ごとのっていて、新鮮な旨みを堪能しました。

圧巻、道路沿いに建つ風車


お腹を満たした後は再び、北へ向かいます。
天塩町を通り過ぎてしばらく北へ進むと、右手に原野が広がり、左手の海には利尻島の利尻富士がぽっかり浮かびます。利尻も夏の人気が高い観光スポットで、今の時期は
一番賑わっていることでしょう。
もう少しだけ進むと目の前に巨大な風力発電の風車が姿を現します。道路沿いにずらりとそびえ立つ姿は迫力があり、近づくにつれてその大きさに圧倒されるほどです。
山ひとつない場所に建っているので、よけい大きく感じるのかもしれません。

北の動植物の聖地、サロベツ原野


その近くにサロベツ原生花園を散策できる木道があります。
サロベツ原生花園は日本で最北端に広がるサロベツ湿原の一角で、世界的にも貴重な動植物の生息地として有名です。

サロベツ湿原センターから木道を通って中を散策すると、利尻富士をバックに広大な景色が広がっていました。野鳥は暑かったせいかあまり見られませんでしたが、早朝や夕方はよく観察できるそうです。

天気がよかったおかげで快適なドライブを満喫できました。ぜひ機会があれば、海を眺めながらのんびりドライブしてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者

ゆうゆう
はじめまして、ゆうゆうと言います。 現在は北海道に住んでいます 旅行が趣味で、年に2、3回はいろんなところへ出かけています。

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