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プレゼント

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『和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション-』招待券【3組6名様】

型吹き草花文色替り三段重
江戸時代(1711~81)

薩摩切子銅紅色被せ十字紋入り碗
江戸時代(1851~58)
 

日本有数の江戸ガラスコレクション180点を一挙公開!
世に優れた硝子は数あれど、江戸時代のびいどろほど儚く、柔らかく、花のように可憐で、言いようのない色気を帯びたものがあるでしょうか。

熱い炎に溶けたガラスを扱う職人が、瓶に吹き込む息の膨らみ、ブルーやグリーンや紫の微妙な色の階調、たゆたうような肌の質感、やすりで一本一本削り出した切子の柔らかな線、これらが和ガラスに形や色を留めて美を与えます。

ここに生涯を賭けて、和ガラスの美しさを追い求めた人物がいました。 大藤範里(だいとうのりさと)氏。2011年4月松山市・道後温泉に開館した「瓶泥舎(びんでいしゃ)びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館」の創立者で、「最も美しいガラスを探す。」ことを目標に、約50年に亘って和ガラスの蒐集をしてこられました。

幸いなことに生前の氏のご希望もあり、瓶泥舎コレクションを代表する逸品をMIHOMUSEUMにて一堂に展観することとなりました。

長崎に始まり大阪から江戸へ、やがて日本中の人々を魅了した和ガラスの器は、日々の暮らしを豊かに洗練させ、特別な日を輝かせるアイテムであり、お大名たちの贈答品でもありました。このCoolな美しさ、どうぞ存分にお楽しみ下さい。

>> 公式サイトはこちら

プレゼント内容

『和ガラスの美を求めて-瓶泥舎コレクション-』招待券【3組6名様】

開催概要

展覧会名 春季特別展「和ガラスの美を求めて ― 瓶泥舎(びんでいしゃ)コレクション ―」
開催期間 2017年(平成29年)3月18日(土)~6月18日(日)
会 場 MIHO MUSEUM
〒529-1814 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
Tel:0748-82-3411 Fax:0748-82-3414
主 催 MIHO MUSEUM、京都新聞
後 援 滋賀県、滋賀県教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送、エフエム京都
展示総数 約180点(展示替えなし)
休 館 日 毎月曜日〔※3/20(月)は開館、3/21(火)、5/13(土)、5/14(日)休館〕
同時開催 開館20周年記念特別企画
「古代オリエント美術の愉しみ ― エジプトから中国まで ―」

入館料(税込)

 当日
一般 1100円
高・大生 800円
小・中生 300円

20名以上の団体は各200円割引

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