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プレゼント

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「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」招待券【5組10名様】

熊谷守一 《猫》 1965年 愛知県美術館 木村定三コレクション
熊谷守一 《某夫人像》 1918年 豊島区立熊谷守一美術館

97年、ひたすらに生き、描いた画家の軌跡

没後40年を記念して、画家、熊谷守一(1880‐1977)の回顧展を開催します。

熊谷守一は、明るい色彩と単純化されたかたちを持つ作風で知られます。晩年は花や虫や鳥など身近なものを描いたたくさんの作品を生み出しました。飄々ひょうひょうとした味わいを持つエッセイでも知られ、『へたも絵のうち』(原著は1971年、現・平凡社ライブラリー刊)は、現在もロングセラーの文庫となって若い層にも読み継がれています。

その作品は一見ユーモラスで、何の苦もなく描かれたように思えます。しかし、若い時期から晩年までの制作を詳しくたどると、暗闇や逆光など特殊な条件下でのものの見え方を探ったり、スケッチをもとに同じ図柄を複数の作品に用いる方法をつくり上げたりと、さまざまな探究の跡が見えてきます。穏やかな作品の背後には、科学者にも似た観察眼と考え抜かれた制作手法とが隠されているのです。

この展覧会は、最新の研究成果を踏まえて行われる、東京で久々の大回顧展です。《雨滴》(1961年、愛知県美術館 木村定三コレクション)、《猫》(1965年、同)といった代表作をはじめ、200点以上の作品が一堂に会します。

97年の長い人生には、作風の変化はもちろん、家族の死などさまざまなことがありました。しかし熊谷はひたすらに生き、そして描きました。その作品世界を存分に感じ取っていただけたらさいわいです。


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プレゼント内容

「没後40年 熊谷守一 生きるよろこび」招待券【5組10名様】

開催概要

展覧会名称 没後40年 熊谷守一 生きるよろこび
会期 2017年12月1日(金) - 2018年3月21日(水・祝)
会場 東京国立近代美術館 1階 企画展ギャラリー(東京都千代田区北の丸公園3-1)
東京メトロ東西線 竹橋駅 1b出口徒歩3分
休館日 月曜日(ただし 1月8日、2月12日は開館)、年末年始(12月28日~2018年1月1日)、1月9日(火)、2月13日(火)
開館時間 10:00−17:00(金、土曜日は20:00まで、入館は閉館30分前まで)
観覧料
当日 前売 団体 ペア
一 般 1,400円 1,200円 1,000円 2枚で2,000円
大学・専門学校生  900円  800円  600円
高校生  400円  300円  200円
*団体料金は20名以上。
*中学生以下、障がい者手帳等をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
*本展の観覧料金で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」もご覧いただけます。
主催 東京国立近代美術館
日本経済新聞社
テレビ東京
協賛 大日本印刷
出品協力 愛知県美術館、岐阜県美術館、熊谷守一つけち記念館、天童市美術館、豊島区立熊谷守一美術館
特別協力 柳ケ瀬画廊
お問合わせ ハローダイヤル Tel. 03-5777-8600
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