新規会員登録 ログイン

プレゼント

◀︎ プレゼント一覧を見る

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」招待券【5組10名様】

ピエール=オーギュスト・ルノワール《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》 1880年
油彩、カンヴァス 65×54cm
©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland)
Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)
クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》
1920-26年
油彩、カンヴァス 200×425cm
©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland)
Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)

スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだ傑出したコレクターとして知られています。主に16世紀のオランダ派から20世紀の近代絵画に至る作品、中でも印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。 この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。


本展では、近代美術の精華といえる作品64点を展示し、その約半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女ともいわれる《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。


◆◆至上の印象派展 ビュールレ・コレクション◆◆


◆見どころ1:至上の印象派コレクション
本展ではドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、マティス、ピカソ…「この絵はビュールレ・コレクションにあったのか!」と驚く、豪華な作家たちの競演が繰り広げられます。特に印象派・ポスト印象派の作品は傑作揃いで、絵画史上、最も有名な少女ともいわれるルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》とセザンヌの《赤いチョッキの少年》は印象派の中でも人気の高い両巨匠の「最高傑作」として知られています。


◆見どころ2:全て、一人のコレクターが集めました
ドイツに生まれ、スイスで後半生をすごしたエミール・ゲオルク・ビュールレは、第一次・第二次世界大戦を経験し、実業家として成功して富を築きました。彼は心の拠りどころとして美術作品を収集し、コレクションはチューリヒにある邸宅の隣の別棟に飾られました。彼の死後、別棟は美術館として一般公開されましたが、スイス国外にコレクションがまとまって公開されたのは過去に数回のみでした。2008年、世界的に報じられた4点の絵画盗難事件以来、一般公開が規制され、2020年にチューリヒ美術館に全コレクションが移管されることになりました。今回はビュールレのコレクターとしての全体像がみられる最後の機会です。


◆◆見どころ3:出品作のおよそ半数が日本初公開!
ビュールレ・コレクションには、モネ、ファン・ゴッホ、セザンヌなどの傑作が数多く含まれ、近代美術の精華ともいえる本展の出品作品、64点の約半数は日本初公開です。なかでもモネの代表作の一つ、およそ高さ2メートル×幅4メートルの大作《睡蓮の池、緑の反映》は、ビュールレがパリ郊外のジヴェルニーに実際に足を運び、自分の目で見て購入を決めた作品で、これまでスイスから一度も出たことがありませんでした。日本でまだ見たことのないモネの「睡蓮」。
門外不出といわれたモネの最高傑作をこの機会にぜひご覧ください。


>> 公式サイトはこちら

プレゼント内容

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」招待券【5組10名様】

開催概要

展覧会名称 至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
Impressionist Masterpieces from the E.G. Buehrle Collection, Zurich (Switzerland)
会期 2018年2月14日(水) ~ 5月7日(月)
開館時間 午前10時~午後6時(毎週金・土曜日、4月28日(土)~5月6日(日)は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週火曜日(ただし5月1日(火)は除く)
会場 国立新美術館 企画展示室1E〔東京・六本木〕
主催 国立新美術館、東京新聞、NHK、NHKプロモーション
後援 外務省、スイス大使館
協力 スイス政府観光局、スイス インターナショナル エアラインズ、日本貨物航空、ヤマトロジスティクス
通常券
当日 前売/団体
一 般 1,600円 1,400円
大学生 1,200円 1,000円
高校生  800円  600円
・団体券は国立新美術館のみ販売(団体料金の適用は20名以上)
・中学生以下無料
・障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料
・前売券は2017年10月12日(木)~2018年2月13日(火)までの販売
※ただし国立新美術館では2月12日(月・祝)まで
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
ページトップへ戻る

特集 [ FEATURES ]

第59回シニアコムカップフォトコンテスト【応募作品】

第58回シニアコムカップ川柳コンテスト【結果発表】

第57回シニアコムカップ あいうえお作文【結果発表】

FREE AGE vol.62

お得なクーポンサイト「くまポン」

スターチャンネル|特集:人生を変えた一通の手紙

月イチアンケートvol.26

ミノーレニュース2月号

FREE AGE vol.61

美しく活きる。 第33回

ぽけかる倶楽部|気軽に旅を楽しもう!

ねんきん生活。|車中泊、はじめませんか?

主婦と生活社|車中泊、はじめませんか?

[ PR ]