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プレゼント

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「明治150年展 明治の日本画と工芸」招待券【5組10名様】

武蔵屋大関 《金蒔絵芝山花鳥図飾器》
明治時代 銀、芝山細工、銀、朧銀、金、赤銅象嵌 京都国立近代美術館
加藤杢左衛門 《染付花唐草文大燈籠》
明治時代前期~中期 磁器、染付 個人蔵(瀬戸蔵ミュージアム寄託)

時代を超える、絶品の日本の意匠。

1868年に明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、明治6年(1873)のウィーン万国博覧会へ日本政府が正式に参加することで、日本の工芸品への関心が世界的に高まることとなりました。
これを受けて政府も国家戦略として工芸図案指導に力を注ぐようになり、全国の工芸家へ与える図案の制作、あるいは提出された図案の修正などを行いました。
こうした作品群がその後の万国博覧会等で受賞を重ねたこともあり、海外への工芸品の輸出はさらに勢いを増していきました。
政治の中心が東京へと移ったことによって経済基盤を失い、衰微していく京都では、錦光山宗兵衛や帯山与兵衛らが輸出用陶器の生産に舵をきるとともに、地場産業の振興を目的の一つとして京都府画学校が設立されました。
というのも、当時は美術の進歩が図案の改良につながること、それはそのまま工芸生産にも有益であると考えられていたからであり、数多くの日本画家が工芸図案制作に携わり、時代に即した図案の研究が進められました。
本展では、『温知図録』を始めとした明治の工芸図案とともに、明治の工芸品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示することで、近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品を紹介します。


第1章 京都府画学校と同時代の日本画

東京遷都で人口が激減した京都では、技芸の継承と発展の望みも込めて京都府画学校が設立されました。
絵画を教育の中心に据えていましたが、職業画家として生活することは難しく、地場産業である工芸品の下絵を描くことで生計を立てていた者もいました。
日本画家による芸術性の高い下絵は、工芸品の美術的価値を高めることにもつながりました。


第2章 明治の工芸

明治時代以前から西洋の人々は日本の蒔絵や陶磁器などの「美術品」に興味を持っており、19世紀後半から万国博覧会において日本の文物が紹介されるようになると、その関心はさらに高まりました。
特に工芸品に対する関心が高かったため、数多くの工芸品が輸出されることで、外貨と文化国家としての名声を獲得することができました。
また、帝室技芸員に代表される多くの名工が登場し、日本工芸史上一つの頂点ともいえる作品群が制作されました。


>> 公式サイトはこちら

プレゼント内容

「明治150年展 明治の日本画と工芸」招待券【5組10名様】京都国立近代美術館

開催概要

展覧会名称 「明治150年展 明治の日本画と工芸」
会期 2018年3月20日(火)~ 5月20日(日) 
開館時間 午前9時30分~午後5時
ただし金曜、土曜は午後8時まで開館
*入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日(ただし、4月30日(月・休)は開館)
主催 京都国立近代美術館
京都新聞
観覧料
当日 前売り 団体(20名以上) 夜間割引(金/土曜 午後5時以降)
一 般 1,000 800 800 800
大学生 500 400 400 400
※ 高校生・18歳未満は無料。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料
(入館の際に証明できるものをご提示下さい)。
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。
※ 前売券は、3月19日までの期間限定発売。
※ チケット販売所:ローソンチケット(Lコード:53457)ほか、主要プレイガイド、コンビニエンスストアなど
(チケット購入時に手数料がかかる場合があります)
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