| 花粉症の季節がやってきた 魚と野菜でビタミン補給。症状を和らげましょう |
- Karte.1:今からでも遅くない抜け毛予防
- Karte.2:冷え性にはつらい冬の到来
- Karte.3:今年の冬は風邪に負けない!
- Karte.4:腸内バランスを整えて健康生活
- Karte.5:花粉症の季節がやってきた
- Karte.6:女性は「骨粗しょう症」に要注意
スギ花粉の飛散開始が、例年より早まる可能性も
環境省が今年1月24日に発表した「平成20年春の花粉総飛散量等の予測(確定版)」によると、今年の花粉総飛散量は、東日本で昨年の1.5倍から3倍(西日本はほぼ昨年並み)、スギ花粉の飛散開始時期は、例年より5〜10日早めとの予測でした。花粉の飛び交うこの時期をどうやってやり過ごそうかと、憂鬱になっている人も多いことでしょう。 そもそも花粉症とは、スギやヒノキなどの植物の花粉が原因となって、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状を起こす病気のこと。別名「季節性アレルギー性鼻炎」とも呼ばれ、花粉症の原因となる花粉の飛ぶ時期だけに見られる症状です。日本の総人口の2割近くが花粉症ともいわれています。 |
免疫機能と粘膜の強化でアレルギー症状を和らげる
花粉症のアレルギー反応を抑えたり、起こさないようにすることが、花粉症の予防、症状緩和につながります。 そのために必要なのは、免疫力を高めること。そして花粉という異物を体に取り込まないよう工夫することも大事です。ビタミンB6には免疫機能を正常に保つ働きがあり、不足すると免疫力が低下します。ビタミンB6を多く含む食材は、身近なものでは、サバ、サンマ、カツオなどのお魚。こうした食材を活用して、花粉症に負けない免疫力の維持を心がけたいものです。 もうひとつ大事なのは、のどや鼻の粘膜を強化して花粉が体に入らないようにすること。粘膜を強化するには、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類が必要です。一度にたくさんのビタミン類を摂るようにすると、より効果的な粘膜強化につながることが期待できます。 |
花粉症を予防するこのレシピ
サバはビタミンB6を含むだけでなく、アレルギー症状の元になる物質を抑えるEPAやDHAも豊富。あんにお野菜をたっぷり入れて、その他のビタミンも一緒にどうぞ。
サバ竜田揚げ野菜あんかけ
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