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緑茶は60代におすすめの美容アイテム!その優れた美容・アンチエイジング効果について

はじめに

ちょっと一息入れたいとき。
家族団らんのとき、お茶は日本人にとって古くからなじみが深い飲み物として飲まれてきました。
そんな中でも特に日本人が愛してやまない緑茶。
今では急須で淹れるだけでなく、ペットボトルでも多くの種類の緑茶が売られていて幅広い世代が愛飲していますよね。
普段何気なく飲んでいる緑茶が実はアンチエイジングにもぴったりで、優れた栄養が詰まった飲み物であることをご存知ですか?
ここでは、緑茶を飲むことで期待できる美容効果や、おすすめの緑茶を使った美容法についてご紹介します。

緑茶の優れた美容効果について

まずは緑茶に期待できる美容効果についてご紹介します。

ビタミンCでシミ予防や改善が期待できる

緑茶には3杯でりんご1個分のビタミンCが含まれています。
ビタミンCはフルーツや野菜に含まれているイメージですが、実は緑茶にも3杯でりんご1個分ものビタミンCが含まれています。
そもそもどうして肌は年齢を重ねるとシミやそばかすなどが増えてしまうのでしょうか?
その主な原因が普段から気づかないうちにたくさんの紫外線。
この紫外線による肌のダメージから守ろうと皮膚はメラニン色素を生成しますが、このメラニン色素が分解されず残ったものがやがて表面化し、やがてシミとなってしまうのです。
このシミを防ぎ、お肌の弾力の元であるコラーゲンを作るサポートまでしてくれるのがビタミンC。
実際にビタミンCは多くの化粧品にも使われており、若々しさを保つのに重要な栄養素です。それを飲むだけで手軽にとれるのも緑茶の魅力と言えます。

しわやたるみケアにつながる

緑茶にはカテキンというポリフェノールの一種が豊富に含まれています。
このカテキンこそが緑茶のビタミンCにアンチエイジングに非常に役立つ成分として有名。
カテキンは肌の「糖化」防止に役立ち、たるみやしわケアにつながります。
糖化とは食事でとった過剰な糖質が結びついて、体温に熱せられることで起きる反応のこと。
食事をとると糖質の分解を行う際、体内では血糖値が上昇します。
この高血糖状態が長く続くと、もともとあるたんぱく質にも糖が結合しやすくなります。
糖とたんぱく質が結合し、変質が起きると肌のくすみやしわ、そして弾力が失われる原因に。カテキンを多く含む緑茶は、糖化のきっかけとなる食後の血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。
つまり同じ食事でも高血糖状態が続きにくく、結果お肌のたんぱく質と糖が結びつく酸化の予防につながり、結果お肌のたるみやシワ予防につながるのです。

毛穴を引き締める収れん作用

緑茶に含まれるカテキンの中でも「エピガロカテキンガレート」は収れん作用があります。
この収れん作用によって開いた毛穴を引き締めて、きめ細かい美肌へと導いてくれるのです。
毛穴の引き締めと同時にビタミンCによって肌荒れの改善効果も。
緑茶はシワやたるみ、そばかすなど年齢肌に関するさまざまな悩みをトータルでサポートしてくれるとても優れた飲み物なのです。

おすすめの緑茶の飲み方・使い方

そんな美容効果に優れた緑茶の効果をより引き出すために、やっておきたいポイント、おすすめの使い方をご紹介します。

急須で淹れた緑茶を飲む

ペットボトルの緑茶は手軽で便利ですよね。
しかし、緑茶のビタミンCやカテキンをより多く摂取するには、急須で淹れて飲むことをおすすめします。
ペットボトルとくらべて茶葉から淹れたお茶はカテキンのタンニンやテアニンが2~3倍もの違いがあります。
経済的にも2~3煎目までおいしくいただけるのはお得です。さらに飲んだ後の茶葉も美容法として、次のようにさまざまな活用法も。
ぜひ緑茶を美容目的で取り入れるなら、ペットボトルではなく急須で淹れたものを飲むことをおすすめします。
(参考:http://www.kane8.jp/tea_pet.html

緑茶を洗顔に使う

緑茶は飲むだけでなく直接肌に使う美容法もおすすめです。 特にお手軽なのは「緑茶洗顔」をすること。方法も簡単なので、普段の洗顔に取り入れてみてはいかがでしょうか。

1.急須で淹れた緑茶を使います。濃さが薄れた2番茶を使用するのがおすすめです。
2.洗面器の容器に緑茶を入れてぬるま湯で2~3倍薄めましょう。
3.普段どおりに洗顔料を使った後、仕上げで緑茶を使って顔をやさしく洗い上げます。

できれば水で洗い流さずに自然乾燥をさせて肌に緑茶の成分をしっかりとなじませましょう。

緑茶の粉末をパックにする

緑茶はパックとして使用するのもアンチエイジングケアとしておすすめです。

1.緑茶を粉末状にします。すり鉢やフードプロセッサーを使って、できるだけ細かくていねいに粉末にしましょう。
2.緑茶1:小麦粉2の割合で混ぜ合わせます。
3.耳たぶ程度のやわらかさになるまで水を混ぜ合わせましょう。おおよそ小麦粉と同量で程よいやわらかさになります。
4.パックを顔に乗せて5~10分放置します。
5.その後パックが乾き切る前にぬるま湯で洗い流しましょう。

パック後は普段どおり化粧水などでしっかりと保湿をするのを忘れないでください。
1週間に1回ほどを目安にパックをしましょう。
ほかにも保湿効果に優れたヨーグルトやハチミツを混ぜたパックもおすすめです。
はちみつはビタミンやミネラルが豊富で食べても肌に塗っても良しの万能食品。ヨーグルトはコラーゲン生成を手助けする乳酸菌が豊富で、肌のハリを取り戻す効果が期待できます。

まとめ

緑茶はおいしいだけでなく、たくさんの美容効果が期待できるスーパーフードの1つでもあります。
普段の飲み物を緑茶に切り替えるだけでも十分にビタミンCやカテキンなどの美容に優れた成分をしっかりと体に取り入れることができますよ。
また、茶葉を直接パックなどでお肌に使っても、低コストかつ簡単な美容法としておすすめです。
ぜひ緑茶を日々の習慣に取り入れて、健康で美しいお肌を保ちたいですね。

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