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50歳から女を磨く!心と体を美しく日本舞踊にチャレンジ

子育ても終わり、心も体にも余裕が出てくる50代の女性達。けれど、更年期にもさしかかり、気分が不安定になったり体調が優れなかったり、すっきりしない日々を過ごしている人も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめしたいのは50代からはじめる日本舞踊です。
「自分のために習い事をしてじっくり楽しみたい」「年を取っても元気で美しく見られたい」「着物を着こなす大人の品格を身につけたい」「仲間と一緒に踊って楽しく気分転換したい」と、新しい趣味と心身の健康づくりとしてはじめる日本舞踊のメリットや、習う方法についてご紹介していきます。

50代から日本舞踊をはじめるメリットは?

自分の時間やお金が使える余裕ができた50歳からは、日本舞踊を学ぶ上でとても良い時期です。激しい運動ではないので、無理なく楽しくスタートすることができます。

踊って楽しく体力作りができる

腰を落として背筋を伸ばし、全身を使って和の音楽に合わせて踊る日本舞踊は、テンポはゆっくりでもやってみると思ったよりも運動量があります。高齢者の転倒予防教室で、楽しく筋力アップが見込めると取り入れたり、医者から運動を勧められてウオーキングは続かないけれど、同じ効果で楽しくできると実行している人もいます。

また、体を動かすことでストレス解消や自律神経が整い、精神的にも安定して明るくなれる効果が期待できます。

同じ趣味の仲間が増える

日本舞踊を習っている人は様々です。子ども~シニアまで、老若男女・学生・英語の通訳・社長・医師等々、最近では外国人の生徒も増えています。バックグラウンドの違う仲間との出会いや交流はとても刺激的で、ふれあいを続けていく中で、孤立や認知症予防にもつながります。一緒に踊りの勉強も兼ねて歌舞伎観賞に行ったり、楽しむ世界を広げることもできます。

日本文化を味わえる

なんと言っても、日本舞踊は400年の歴史を持つ伝統芸能です。歴史をさかのぼれば平安時代の雅楽~能・歌舞伎・盆踊りまで、幅広い和の踊り文化の要素が体感できます。更には、歌や楽器も純和風なので、古典文学や三味線など、日本人でも知らなかった大人の教養が学べます。

着物での美しい所作が身につく

着物で稽古するため、自然に自分で着ることができるようになります。練習を重ねていくうちに、着物がしっくり体に馴染み、美しい日常動作が自然に身についていきます。
また、季節の着物・舞台の着物など、たくさんの着物に触れる機会が増えるのも楽しみの一つです。

円熟した女の魅力に磨きをかける

50代からの着物姿や優雅な所作には、若い人には出せない魅力があります。人生いくつかの経験を積んだからこそ出せる、大人の踊り表現。年を重ね、いくつになってもひとり一人のその人にしかない美しさを磨いてくことができます。
舞台メークと衣装で大変身し、孫や子ども・夫を驚かせ、お客さんの前で踊ることを生きがいにしている人も多くいます。人に見られることは、アンチエイジング効果抜群です。

習うためにはどうしたら良いの?

日本舞踊教室は、カルチャーで気楽に学ぶものから流派に分かれて芸術性を追求する所まで様々です。自分のニーズに合わせて、教室を選びましょう。

レッスン内容や先生・生徒層を確認

最近では、趣味や健康を考えグループレッスンや体操感覚で踊るサークルもあります。
(例:日本舞踊体操・盆踊り教室)また、仲間作りの教室やレッスンや時間に融通を利かせてくれる先生もいます。 敷居が高いと思われがちの日本舞踊ですが、シニアからはじめる人も増えているのできっと希望に合った教室が見つかります。レッスン回数・料金・発表会の有無も含めて、体験レッスンや相談をして確認してみましょう。
インターネットのホームページに出している教室は情報が掲載されていますが、直接地域の文化祭など発表会を見に行って、先生や生徒の雰囲気や舞台の様子を観察し、自分に合いそうな所を選ぶ方法もあります。

まとめ

何歳からでもスタート可能な日本舞踊。体への負担が少なく、一生通じて楽しく体力作りできます。共通の趣味で、様々な年代や仕事を持った仲間との交流も楽しめます。
イライラする日常生活から離れて和の世界を楽しむことで、自律神経を整えながら、成熟した女性の魅力に磨きをかけてアンチエイジング。

50代から日本舞踊をはじめて世界が広がった例として、
「海外旅行に行くときは、必ず着物と扇子を持参し、機会があれば踊りも披露していつも大喝采してもらえる」
「地域の文化祭で毎回踊り、今ではたくさんのファンがいて生きがいになっている」
「日本舞踊を通じて日本文化に興味を持ち、英語を勉強して外国人と盆踊りサークルを作った」
「リハビリが辛い時に、日本舞踊体操で楽しく体を動かす機会を作り継続できている」
「着物を着て稽古に行く途中、色々な人が話しかけてくれる」などがあります。

生涯に渡って、生きがいとして楽しめる日本舞踊。海外の人にも、踊って見せる文化交流のチャンスがあるかもしれません。日本の女性の美しさを磨いていきましょう。

この記事を書いたのは
まさきち さん

日本舞踊教室を運営しながら、日本伝統芸能レクチャーや体験講座を開催。
日本文化を子どもからシニアまで、世界の人々へ幅広く紹介しています。

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