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あったか小鍋で気軽に楽しむ鍋レシピ3選

秋も深まり空気がしんと冷たくなってくると、暖かい鍋料理が恋しくなります。大人数で囲む鍋はもちろん美味しいものですが、かんたんなうえにヘルシーで体を芯から温めてくれる鍋は、もっと気軽に食卓へ登場させてもよいのではないでしょうか。

ここでは、1~2人暮らしの家庭用に、時短で美味しい小鍋料理のレシピをご紹介しています。少人数で鍋を楽しむ際のポイントも参考にして、鍋料理のレパートリーを増やしてみてください。

少人数で鍋を楽しむためのポイント

少人数で鍋を作ると「食べきれずに余ってしまうのでは」「毎日鍋が続いて飽きてしまいそう」といった点が気になります。これらは、以下の準備をすることで解決できます。

1~2人用の小鍋を買う

大きな鍋を使うと、中に入れる食材の量も多くなり持て余してしまいがちです。6号サイズ、または16~18cm程度の小鍋を用意することで、1~2人にちょうどいい鍋の量がわかります。

野菜の種類を減らす

鍋に入れる野菜は白菜にネギ、菊菜やにんじんなどさまざまですが、たくさんの種類を入れようとすると、これも鍋を作り過ぎる原因となります。別のメニューに使い回すか、最初から入れる野菜の種類を減らしたシンプルな鍋がおすすめです。

量は少なくても上質な素材を用意する

大人数用に多くの具材を準備しない代わりに、小鍋では有機野菜や国産和牛など、いつもよりワンランク上の食材を選んでみてはいかがでしょうか。 小鍋に使う野菜の種類は1~3種類、お肉やお魚は100~150g程度が目安となります。量は少なくても、上質な素材でちょっぴり贅沢に、1つ1つの素材を味わう小鍋料理を楽しんでみましょう。

すぐ試したい!おすすめ小鍋レシピ3選

1~3種類の野菜と少しのお肉を使い、小鍋で美味しく食べられるおすすめの鍋レシピを3つご紹介します。

すき焼き風味噌田楽鍋

市販の田楽みそを使ったすき焼き風の小鍋です。

用意するもの:
具材
国産和牛(切り落としまたはすき焼き用)100g
しいたけ(小ぶりのもの) 3~4個
もめん豆腐:1/2丁
春菊(菊菜):1/3束
しょうが:少々

鍋つゆ
水 300ml
かつおだしパック 1つ
塩 少々
みりん(または酒) 小さじ1
しょうゆ 小さじ1
田楽用みそ 少々

作り方:
1.鍋に水を入れ、だしパックを1つ入れて煮立たせる
2.2分ほど煮たらパックを取り出し、刻んだしょうがと牛肉を入れアクを取る
3. みりんとしょうゆ、塩で薄めに味を整え、残りの具材を入れてひと煮立ちさせる
4. 仕上げに田楽用のみそをかけて出来上がり

お好みでえのきやねぎを入れても美味しくいただけます。みそは鍋に入れず、器に入れてつけて食べる方法もあります。

牛肉とごぼうのすいとん鍋

牛肉とごぼうの風味を楽しむすいとん鍋です。

用意するもの:
具材
国産牛肉(小間切れ、切り落としなど)100~130g
ごぼう 1本
白ねぎ(なくても可)1/2本

鍋つゆ
水 300~400ml
かつおだしパック 1つ
塩 少々
しょうゆ 小さじ1.5
酒 小さじ1

すいとん
小麦粉(薄力粉) 70~80g
水 50~60ml

作り方:
1. ごぼうは皮を削ぎ、厚めのささがきにしておく
2. ねぎを入れる場合は、ななめ切りにしておく
3. ボウルに小麦粉を入れ、少しずつ水を足しながらよく混ぜる
4. 鍋に水とだしパックを入れ、沸騰したら2~3分煮てパックを取り出す
5. 鍋にごぼうと牛肉を入れ、しっかりとアクを取る
6. しょうゆと酒を入れ、塩で味を整える
7. すいとん用の小麦粉をスプーンですくい、ひと口大程度の大きさにして鍋に落とす
8. 2~3分煮て、すいとんがつやつやと浮いてきたらねぎを入れ、さらに1~2分ほど煮たら出来上がり

すいとんの生地を作る際、耳たぶより少しやわらかめの固さを目安にするとよいでしょう。スプーンはすくう用と垂らす際に使う用の2本用意すると便利です。

薄力粉も少し良いものを使うと、少々ダマになっていてもつるつるもちっと美味しくできます。

豚肉とセロリのミルク鍋

豚肉とまるまる1本のセロリを使った洋風ミルク鍋です。

用意するもの:
具材
豚肉(切り落としまたはしゃぶしゃぶ用)130g
セロリ 1本
ミニトマト(なくても可) 3~4個

鍋つゆ
水250ml
特濃牛乳または生クリーム 100ml
固形コンソメスープの素 1個
塩こしょう 少々

作り方:
1. セロリは葉ごと3~4cm程度の適当な大きさに切る
2. ミニトマトを入れる場合は半分に切っておく
3. 鍋に水と固形コンソメスープの素を入れ、沸騰したら豚肉を入れアクを取る
4. セロリを入れ、さらに2~3分煮て牛乳または生クリームを入れ、ミニトマトも入れて弱火で温める
5. 塩コショウで味を整えたら出来上がり

お好みでチーズを入れたり、牛乳の代わりに豆乳を使ったりしても美味しくできます。豚肉はどの部位でも構いませんが、もち豚などのブランド肉を使うのがおすすめです。牛乳を入れたらできるだけ沸騰させずに、弱火で温めるようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。どれもかんたんにできるシンプルレシピばかりなので、忙しい日でも気軽に鍋が楽しめます。冷蔵庫に余っている食材や調味料でアレンジするのもOKです。小鍋レパートリーを増やして、毎日暖かく過ごしてくださいね。

この記事を書いたのは
木村 紫 さん

関西を拠点にするフリーライター。
ソウルやR&Bのアコースティックユニットとしても活動している。
ビジネスや受験から恋愛相談まで執筆ジャンルは幅広く、ダメな人への暖かい眼差しに定評がある。長年のシングルマザー経験から「体にやさしい時短料理」をモットーに、TwitterやInstagramで日々の料理画像を不定期にアップ中。時々くだらない事も呟いているらしい。

Twitter:@kimuramurasaki

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