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ルル
大阪府 /  女性
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ルル

ご訪問下さいまして ありがとうございます (*^_^*) この繋がりを 後半人生の大切な宝にしたいと思います ★『なにわ夢便り』(大阪の歴史・名所旧跡のご案内ブログ)  ライフワークのつもりで随時更新しています

◀ ブログ一覧を見る
2013.11.24 05:51

デジタル紙芝居

2ヶ月以上アップしていないよ、と言われ慌てて参上(°Д°;
書きたい事は山積みでしたが…皆様もお気付きのように…シニアコムの雰囲気が変わり少し気後れしておりました(実生活が忙しくて書く時間が無かったのも一因ですが)。その間のボランティア等の1部は、我太郎さまがブログアップして下さいました( 「歴史博物館・難波宮ガイド」 「難波・大国町ガイド」 「国立文楽劇場・日舞会」 )。


今週は、日本が誇る古典や文楽を、若い方々にもっと親しんで頂きたいと、「高校生も楽しめる・曽根崎心中」に取り組みました。其々の専門分野での共同作業です。原文の良さを残しながら訳す作業はしんどくも楽しい時間でした。

デジタル紙芝居とでも申しましょうか…動画はありませんが下の通りです(暗い中で観客席からの写真ですので映像部の白飛びやピンボケばかり。語りもかなり端折っていますが、雰囲気は分かって頂けると思います。これで1人でも多くのお方が近松に興味を持って下されば嬉しいです)。

☆曽根崎心中・道行の場☆  始まり はじまりぃ~♪

この世の名残 夜も名残 死にに行く身をたとうれば 
あだしが原の道の霜 ひと足づつに消えて行く 
夢の夢こそあはれなり


醤油屋の手代・徳兵衛(25歳)は、叔父に返すための大金を友人の九平次に騙し取られ、横領の汚名まで着せられます。死んで身の潔白を証明するしかなくなった徳兵衛は、恋人である天満屋の遊女・初(21歳)にそれを告げます。

互いの気持ちを確かめ合い心中を決めた二人は天満屋を出ると、真っ暗闇の中を曽根崎の森へと向かいます。

白無垢の死に装束に身を包んだお初の覚悟。
「あぁ嬉しや…」と一緒に死ねる身を喜びます。
手に手を取り合い、死に場所までの道を急ぐ二人に、
時を告げる鐘の音がゴォーンと鳴り響きます。

あれ数ふれば暁の 七つの時が六つ鳴りて 
残る一つが今生の 鐘のひびきの聞きおさめ 
寂滅為楽と響くなり


「あれ、六つの鐘が鳴ってるわいな。」
「暁の七つ時まであと一つ、それがこの世の聞き納めじゃ。」
草も木も空も、この世の見納めかと思って見上げると、
水音も静かに、北斗星も冴えて、
研ぎ澄まされたような空気が二人を包みます。

元禄時代の時の数え方

日の出前の時を「明六ツ」、日没後のたそがれ時を「暮六ツ」と呼んで昼と夜の境目としていました。
明六ツから暮六ツまでを昼、暮六ツから明六ツまでを夜し、それぞれ六等分して、一日を十二刻に分けます。七ツになると夜が明けます。夜が明けて死ぬのは恥とされていましたので二人は残された命の時を急ぎます(因みに八ツは今の午後3時頃で「おやつ」の語源です)。

元禄4年(1691年)の大阪の古地図

東西に流れる三本の川は、北から蜆川、堂島川、土佐堀川です。土佐堀川の南側は、当時『日本の財の7割は大坂にあり』と言われて賑わい、日本中の藩が競って蔵屋敷を並べていた中之島地区です。米市が立ち世界初の先物相場が生まれ、国内のお米の値段はここで決まっていました。その商人や各藩の役人を相手にしたのが、「堂島新地」と書かれた中洲、北の遊里でした。

徳兵衛・お初が、牽牛・織姫になぞって「かささぎの橋」と契りを交わした梅田橋が堂島新地の北側に架かっています。二人は、梅田橋を渡って曾根崎村に向かいます。

この頃の大坂は、道頓堀などミナミ周辺が劇場や料亭・商店が並ぶ華やかな大都会で、梅田周辺は田んぼや畑・沼や荒地の寂しい場所でした(因みに、『曽根崎心中』の初上演も道頓堀の竹本座です。以来、近松・竹本義太夫のコンビが大坂で数々のヒット作を出し続けます)。

現代の北新地(お昼は味気ないですね…)

ここ新地本通りが「蜆川」の跡です。明治42年の「北の大火・天満焼け」と呼ばれる大火災で蜆川は瓦礫の捨て場となり、大正13年には全てが埋め立てられました。

お初、徳兵衛の道行き現代地図

梅田橋のあった所は今の堂島3丁目付近、地方検察庁やNTTビルの辺りです。このビルの前の道を東へ、阪神高速池田線の高架下をくぐり、左に国道2号線を越えて、梅田中2丁目まで北上。再び進路を東にとってハービスENTへ、そこを南下して東に進みます。

二人がたどり着いたのが、今の大阪駅前第四ビルの辺り。今なら約30分の道のりですが、当時は道も整備されておらず、周りも果てしなき闇の世界でした。

曽根崎の森に着いた二人に、
どこからか二つの人魂が飛んでいくのが見えます。
「あぁ恐ぁ~。いまのはなんの光や?」
「おぉ、あれこそ人魂や。
 二つ連れ飛ぶ人魂は、まさしゅうそなたとわしの魂。」

徳兵衛は、はらはらと涙を流しながらも、
死の恐怖におびえるお初をやさしく抱きしめます。
「来生でも魂の在りかを1つにしよう。
 道を迷うな、間違えるな~。」

(…ええ場面やのに暗くて文字が読み辛い…失敬して眼鏡を掛けさせて貰いまひょ、かんにんえ~。老眼鏡姿の初披露です^^)

「おぉ、この2本の連理の木に体をしっかり結び付け、
 いさぎよう死のう。類いなき死に方の手本になろう。」
「えぇ。帯は裂けても、貴方様との間はよも裂けじ。」

お初は腰帯を両方へ引きやって剃刀で裂き、
緩まないよう二重三重にしっかり締めて目を閉じます。
「はよう殺して、はよぉう殺してぇ…」と最後を急げば
徳兵衛も、「死におくれては恥の恥。いまが最期ぞ。観念!」
と、脇差するりと抜き放つ。
「…いとし可愛いと寝て馴染んだその肌に、今この刃…」と
思へば弱る心を締め、お初の喉笛にぐっと突く~!

「自分とても遅れようか、息は一緒に引き取らん。」と、剃刀取って喉に突き立て、柄も折れよ刃もくだけと、えぐりえぐり…息はてていきました…。

哀れこの世の 暇乞 
長き夢路を 曾根崎の  森の雫と 散りにけり

(会場明転 皆様に向って)

東梅田の一角に、雑居ビルやスナックに囲まれるように佇む
露天神社(つゆのてんじん 読み方注意!ろてん商の神様と違いますよ^^)、通称お初天神でございます。

二人の想いは『恋の手本』として人々に綿々と語り継がれ、今も『恋愛成就のパワースポット』として多くの人々が訪れます。

境内に、恋に殉じた二人を慰霊するための『曽根崎心中 お初 徳兵衛 ゆかりの地』という石碑があります。
そして、平成16年に地元の有志でブロンズ像が建立されました。丁度、儚く消えた二人の300回忌でもありました。

天に在りては 願わくは 比翼の鳥とならん
地に在りては 連理の枝と為らん


お初・徳兵衛の魂は、比翼の鳥となって、
今日も 浪華の空を舞っていることでしょう~ ~♡ ♡

☆おしまい☆
ご清聴(読?)ありがとうございました♪

左から、映像作家のH氏、
音楽プロデューサーのM氏、語りのルルでした。

そう言えば…これもご縁か、先月末、先程の大阪駅前ビルで絵のモデルをしました。
ご存知のシニアコムのYakoさまがここで絵を教えていらっしゃいます(ブログご休止中ですのでお元気なご活躍をご報告する為にも書かせて頂きました)。
今回は生徒さんでなくYakoさまの画家仲間のクロッキー。衣装はネパールで買ったクルタです。
360度から見られ、1ポーズ15分~5分、約15ポーズ(写真と違ってずっと静止しているのがちょっと大変 ^^;)。

B4やA3くらいのスケッチブックに5分でこれだけ描かれるのはさすがですね。下が静止ポーズの1部(お席によって描かれる角度が違います)。

”お互いボランティア等で忙しいくせに助けを求められるとあとさき考えず走り出すアホな義侠心満載で、人間が好きで芸術でも何でも面白く楽しむ” そんな感性がピッタリ合いブログを離れたお付き合いがずっと続いています。
日記カテゴリ その他
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コメント一覧
★包丁3本さま
こんばんは~ いつもありがとうございます
(家を留守にしていて遅くなりましたm(__)m)

>紙芝居が 子供向けなら デジタル紙芝居は大人向きですね
>時代は進歩してますね ついていかねば・・・ 
>で どこの会社の製品ですか・・・・(笑い)
>つい 職業柄・・・(冗談です)

あはは、、さすが投資家さんですね。これは写真や資料を集めてアップし、どこのパソコンにもあるパワーポイントを使って作っています。紙芝居よりも大きいので遠くても見易いですよね。

服装もお褒め下さりおおきに~です^^
でもファッションなどという大したものでなく、普段もこのジーンズで自転車に乗って走ってますわ・笑

>ひょっとして 殿方は 画面より姫様を見ていた方が 
>ながかってりして 一ファンとしては 心配で御座います
>本当に 姫様には 憧れちゃいます

わ~、そんな素敵なお言葉を頂くと舞い上がってしまいそう!
お世辞と分かってもドキドキしちゃいます(*^_^*)

あらら、もう最後のご挨拶ですか?
包丁3本さまもこれからお忙しいですものね。
私のほうこそ、今年一年もありがとうございました。
いつも楽しい会話をさせて頂き感謝しています♪

包丁3本さまの 益々の素晴らしいご活躍も祈念しています。

株は今後どんな感じでしょうか?
またご指導のほど 宜しくお願い申し上げますm(__)m
2013.12.15 12:22 ルルさん | 返信

おは~~~
ルル姫様 いつも忙しく活躍され ナイスです

紙芝居が 子供向けなら デジタル紙芝居は 大人向きですね 時代は進歩してますね ついていかねば・・・ で どこの会社の製品ですか・・・・(笑い) つい 職業柄・・・(冗談です)

姫様のファッション すすす凄く 素敵です
ひょっとして 殿方は 画面より姫様を見ていた方が ながかってりして 一ファンとしては
心配で御座います
本当に 姫様には 憧れちゃいます

ということで ルル様の写真ばっかり見ていた
不届き物の 私です 勘弁してください~

ルル姫様 今年一年 ありがとうございました
今年最後だと思いますので ご挨拶を 

来年も 素晴らしい活躍を お祈りしてます 

そして ルル姫様の健康と持ち株上昇と美しさの維持を 心からお祈りしてます

            包丁3本より



2013.12.14 01:00 包丁3本さん | 返信

★乾さま
こんばんは~ ご再訪ありがとうございます

忙しいと日付けが変わるのも早く感じますよね。
今日はお昼間はボランティアで夕食からは母の介護でした。

>此処は何度読んでも良いですね。
>フォトも何度見ても良いですよ。

稚拙なブログですのに、そんなお言葉を下さり、
恐縮しながらも…とても嬉しく思います!
おおきに~ありがとうさんでございます(*^_^*)
2013.12.07 16:28 ルルさん | 返信

★ルナのママさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

「曽根崎心中」を思い出して下さり、
何度も読み返して下さり、おおきに~です^^

>ルルさんは ほんま大阪・大好きなんですね。

大阪人の特徴でしょうか、
大阪人は大阪を好き過ぎると言われます・笑

>その日暮らしのルナには
>マネのできない事ばかり

いえいえ、ルナさまのほうが行動的ですし、
ご活動も有意義だと思いますよ。
私こそ遊びで好き勝手にやっているだけですから^^;

>大阪あれこれ
>ブログを通して今後も教えてください
>楽しみにしています。

教えるなんてとんでもありませんが、
お言葉、とても嬉しいです。
はい、これからも大阪を書きたいと思いますので、
宜しくお願い申し上げます(*^_^*)
2013.12.07 16:18 ルルさん | 返信

ルルさん

日付けが変わりましたね。

此処は何度読んでも良いですね。

フォトも何度見ても良いですよ。
2013.12.07 15:45 | 返信

ルル様
こんばんは~

「曽根崎心中」聞いてはいても
しっかり忘れていました。
何度も読み返しながら ルルさんは
ほんま大阪・大好きなんですね。
良く勉強されていて活躍されて
感心しています。
その日暮らしのルナには
マネのできない事ばかり
昨日・安土城址 その前は忘年会
なんだか 遊びに忙しいルナで
恥ずかしいです。
大阪あれこれ
ブログを通して今後も教えてください
楽しみにしています。

 
2013.12.07 09:56 | 返信

★まりねさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

粋なお父様だったのですね、素敵ですやん^^
昔の大阪人は、浄瑠璃の1つや2つをお座敷のタシナミとして愛好していましたよね。

>ルルさんの解説でああ、そうなんやって
>思い当たるところがあちこちに。(笑)
>久しぶりに、曽根崎心中の名前を聞いて懐かしかったです。

そう思って頂き、とても嬉しいです。
文楽や浄瑠璃は大阪が誇る世界遺産ですもの、
多くの人に楽しんで頂きたいですよね。

>それと、ルルさん若い!!
>人に見られてるといつまでも若くいらるという見本ですね。
>私しゃもう手遅れなので家のコタツ番をしていますわ。

何を仰いますやら…^^
写真は詳細が写りませんが、
シワもタルミもしっかり持ってまっせ~(/∀\*)キャ)
2013.12.05 15:04 ルルさん | 返信

★ユウキさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

お元気でしたか?お疲れは出ていませんか?
暫くお顔を見なかったので気になっていました。

>俺は来週から千葉県民になってしまいます。
>どんどん大阪から遠ざかって行くような、、、、、。
>寂しいよ~……。

う~ん、お気持ち分かります。
「♪大阪で生まれた男やさかい 大阪の街よう捨てん」
しかも環状線内でオダサクと同じ生粋の街っ子ですものね。
でも、「♪大阪は今日も活気にあふれ 
     また貴方を待っている」ですよ(^^♪
年末はいつ頃ご帰阪なのでしょうか?
2013.12.05 14:48 ルルさん | 返信

わぁ、曽根崎心中ですね。
父親がなぜか浄瑠璃が好きでテレビが家に来たころから横で観ていました。
そんなに好きじゃないんだけど観てて飽きなかったですね。

でもルルさんの解説でああ、そうなんやって思い当たるところがあちこちに。(笑)
久しぶりに、曽根崎心中の名前を聞いて懐かしかったです。

それと、ルルさん若い!!
人に見られてるといつまでも若くいらるという見本ですね。
私しゃもう手遅れなので家のコタツ番をしていますわ。{笑顔}
2013.12.05 11:29 まりねさん | 返信

こんばんは!
ここまでたどり着くだけで疲れてしまったよ~!スンゴイコメントじゃー(^^)/
相変わらず頑張ってますね。
俺は来週から千葉県民になってしまいます。どんどん大阪から遠ざかって行くような、、、、、。
寂しいよ~……。
2013.12.05 10:21 ユウキさん | 返信

★とっちゃんぼうやさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

最近はお忙しそうですね。
お疲れは出ていませんか?

仰せの通り、お初天神って、
梅田の飲み屋街の雑踏の中に突然現れる感じですよね。

「国姓爺合戦」も人気がありますね、
文楽劇場でも何年か周期で繰り返しやっていますよ。
曽根崎心中などは、歌舞伎で人間がやるよりも文楽で人形がやるほうが、リアル過ぎずに綺麗ですよね。

そう言えば、御地でも公演があったと仰っていましたね。
ほんと、錚々たる顔ぶれでしたね。
住太夫さんも高齢で少し心配ですが…
あれだけの芸が無くなるのは惜しいですから
まだまだ頑張って頂きたいです。

はい、また文楽劇場にお越し下さいね、
お待ちしています~(^^)/
2013.12.04 16:42 ルルさん | 返信

ルルさん、こんばんは~(=°ω°)ノぃょぅ

 久しぶりのアップやね~

 以前ならほぼ毎日オープンしてたんやけど、ここ2か月ほどそんな機会がめっきり減りましたわ~(ノω・、)

 今日久しぶりにオープンして足跡を見つけた次第。

”光栄にも”貴女へのコメントで初めて取りになるかも~(;^ω^A

それはともかく、お初天神ね~

もう、何年、いや何十年前になるかな~帰りの電車時間が充分あったので整然としている梅田をぶらつきながら突然に雑然とした飲み屋街が目に入りノ´▽`)ノそこに吸い込まれるように進んで行ったんや。

そのとき、この神社の存在を知ったんや。

懐かしいな~ 

でも私の「近松初体験」は小学生のとき。

演目は「国姓爺合戦」で英雄に憧れる子ども心にぎょうさん沁み込んだのもこれまた懐かしき思い出。

と、いっても浄瑠璃じゃなく本の上だけど。

「曽根崎心中」を知ったのはそれから大分後のこと。

その後ちっとばかし人形浄瑠璃にも興味を持ち始め大分前に千日前の文楽劇場に脚を運びましたわ。

また一昨年の今頃だったかな、大阪からの引越し公演を観たのは。人間国宝の竹本住太夫や あれ、名前は失念したけど、イーデス・ハンソンの前の旦那(ノε`*)ンププなど、錚々たる顔ぶれでしたわ。

今度また文楽劇場に脚を運びたいと思ってますわ。

とりとめのないコメントですんまへん。

2013.12.03 13:45 | 返信

★アザレアさま
こんばんは~ 
大変な時なのにコメント下さりありがとうございます

>お母様の介護もされ、多方面でご活躍
>されているルルさまを見ますと
>私も元気を貰えます

そう仰って頂くと、私も力が出そうです^^
お互い色々ありますが…
何とか頑張っていきましょうね(^^)/

こちらこそ、お気遣い頂きありがとうございます。
2013.12.02 16:00 ルルさん | 返信

★Miruさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

楽しくご覧下さったとの事、
嬉しく思います^^

>これからも、ますますご活躍くださいね。

ありがとうございます。
でも本音を言えばもう少しゆっくりしたいです(笑)ボランティアばかりで家の事も自分の時間も捨てている状態ですので…^^;
2013.12.02 15:54 ルルさん | 返信

今晩は~

お母様の介護もされ、多方面でご活躍
されているルルさまを見ますと
私も元気を貰えます

何時もお気遣い頂きありがとうございます
2013.12.02 11:59 | 返信

こんばんは

あなたの名調子が聞こえる気がします。

楽しく拝見しました。

さすがあなたね^^

これからも、ますますご活躍くださいね。
2013.12.01 09:39 Miruさん | 返信

★宙(sora)さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>面白いです♪
>勿論悲しい出来事ではありますが、心中は悲劇なのか幸せ
>なのか当人でなければわからないところがありますよね。

そうですよね。
近松はそれを甘美な物として捉え表現していますが、
本当の心情は当人同士にしか分からないでしょうね。

>真っ暗な闇の中の「曽根崎の森」を
>想像しながら読ませて頂きました。
>楽しいデジタル紙芝居をありがとうございます♪

そういう読み方をして頂き嬉しいです、
こちらこそ、ありがとうございます♪
想像力と感性がおありの宙さまらしいです♡

>また その場所近く?でモデルをされているお写真も 先のお
話の続きで見せて頂くと感慨深いものがありました。(#^.^#)

そうなのですよ(*^^*)
私も露天神社が心中場所と思っていましたので、正確には第4ビル辺りに辿り着いたと言う事を聞き、同じ場所を歩いたご縁や感慨深いものを感じました。
露天神社の歴史はもっと古くこの心中の前からありましたので、心中場所近くのここに祀ったのでしょうね♪
2013.11.30 17:01 ルルさん | 返信

★サト夢(ム)さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

サイトのアンケート、如何でしたか?
リニューアル以来ややこしい事が多いですので、
私は不満を詳細に書きました(笑)

>近松門左衛門が下関生まれ?
>越前の説が有力のようですが、両方とも勤務経験があります。

ではどちらの場所にも土地勘がおありなのですね。
近松は、私も今まで越前の出と思っていましたが、空さまのコメントで、今後は訂正して語らなければ…と思いました。
 
>お初天神のあたりにもよく飲みに行きましたが、
>神社も有名なのでよく知っています。

仰せの通り、この辺りは昔から飲み屋さんが多いですし、
お初天神も関西人には有名ですものね。
お初・徳兵衛が歩いた北新地方面もよく行かれたのではないですか?(^_^)
2013.11.30 16:34 ルルさん | 返信

こんばんは。
先日、とても楽しく読ませて頂きながらコメントする間がなくて戻ってしまいましたm(_ _)m

面白いです♪
勿論悲しい出来事ではありますが、心中は悲劇なのか幸せなのか当人でなければわからないところがありますよね。

お初天神はよく知っているのに、二人のたどり着いたところが 今の第四の辺りとは知りませんでした。

真っ暗な闇の中の「曽根崎の森」を想像しながら読ませて頂きました。
楽しいデジタル紙芝居をありがとうございます♪

また その場所近く?でモデルをされているお写真も 先のお話の続きで見せて頂くと感慨深いものがありました。(#^.^#)

2013.11.30 09:39 宙(sora)さん | 返信

ルル様

お元気でご活躍何よりです。何をやってもスーパーマンのような活動の方が、このサイトに暫くご無沙汰に対し、多くの人が心配している程の影響力のある方。(サイトのアンケートが来て久しぶりに訪問)

近松門左衛門が下関生まれ?越前の説が有力のようですが、両方とも勤務経験があります。 
お初天神のあたりにもよく飲みに行きましたが、神社も有名なのでよく知っています。         
                 サト夢
2013.11.30 01:16 サト夢(ム)さん | 返信

★ふ〜☆さま
こんばんは~ 初めてのコメントをありがとうございます

>お話の名前だけで
>内容も知りませんでしたので・・・
>夢中で読ませていただきました

夢中でお読み下さったとは嬉しいです^^
涙が出るくらいの感性をお持ちで素晴らしいですね。
神社仏閣で神様を感じられる、あの感性と同じですね。
深く感じて下さり、近松も喜んでいると思います♡

今後とも宜しくお願い申し上げます(*^_^*)
2013.11.29 16:27 ルルさん | 返信

★空さま
こんばんは~ ご再訪ありがとうございます

貴重なお写真をありがとうございます。
真ん中のお写真の木に書いた字は、拡大しても老眼には厳しい大きさでしたが(笑)、下のブルーの文字は読めました^^

近松門左衛門、下関市の生まれだったのですね、
初めて知りました。
越前の生まれで京都に出たが芽が出ず、大阪でやっと認められたと思っていました。大阪に住んで多くの活動をしていた事は文献でも明らかになっていますが、下関生まれに付きましては、これからのガイドの際にも訂正してお話させて頂かないといけませんね。教えて頂き、ありがとうございました(^^)/

これで空さまの所と大阪が又近く感じられます^^
近松の墓所も我が家の近くですので、
来春にはご一緒にお墓参りもしましょうか。
2013.11.29 16:14 ルルさん | 返信

★きままさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>YAKOさん、お元気でいらっしゃるのですね。描かれた作品を
>ときどき思い出し、どうしていらっしゃるかなぁ、と思ってい
>たところでしたので、近況を知ることができてうれしいです。

そう仰って頂き、私も嬉しいです。
きままさまも覚えていらっしゃる作品達のように、
今も明るく力強い絵を描かれ、忙しくご活躍中です♪

>背筋がピンと伸びて姿が美しくていらっしゃる。
>ルルさん、元気でご活躍くださいね。励みにします。

私のほうこそ、きままさまが励みになっていますよ♡
私、良い所は1つもありませんが(笑)、何故か姿勢だけは、
意識した事がないのに、子供の時から褒められます^^;

>デジタルな紙芝居、こちらはこれからゆっくり拝見します

はい、ご無理のないよう、お時間のある時にでも又いらして下さいね。お待ちしています(^^)/

そうそう、魔法の力でペンを探してみますね♪
2013.11.29 15:52 ルルさん | 返信

★kawayanさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>しっかりとご活躍されていますね。
>デジタル紙芝居、古典もこのような形で
>皆さんが鑑賞される、いい企画ですね。

ご賛同頂き嬉しいです、ありがとうございます。
私の活動は自由人のいい加減なものですが…^^;

北の大火の跡、仰せのように、発掘すると遺跡などが出てくるでしょうね。華やかな北新地も、昔は寂しい場所だったと思いながら歩くと、また違った見方が出来て面白いですよね♪
2013.11.29 15:31 ルルさん | 返信


お話の名前だけで
内容も知りませんでしたので・・・
夢中で読ませていただきました

なんだか 涙がでました

時代の渦に翻弄されてしまった愛する者同士
だったのですね


2013.11.29 14:12 ふ〜☆さん | 返信

ルルさん こんにちは。

再訪です!

私の鳥撮りのフィルドの中に、紙芝居の原作者
近松門左衛門の生誕地があります。

随分古いお寺で、山口県下関市豊田町の
「神上寺」しんじょうじです。
昨年撮影していたのを思いだし写真を載せて
おきます。 ご参考までに。


近松門左衛門生誕地の石碑




画像を大きくして読んで見て下さいね。

沢山のコメントで大変でしょうが一応お知らせ
しておきます。

お元気にお過ごし下さいね。
2013.11.29 06:00 空さん | 返信

 ルル さん♪ こんにちは☆

  YAKOさん、お元気でいらっしゃるのですね。描かれた作品をときどき思い出し、どうしていらっしゃるかなぁ、と思っていたところでしたので、近況を知ることができてうれしいです。

 それにしてもモデルもなさるんですね。背筋がピンと伸びて姿が美しくていらっしゃる。ルルさん、元気でご活躍くださいね。励みにします。

 デジタルな紙芝居、こちらはこれからゆっくり拝見します、ごめんなさい、読みつづけられなくて……
2013.11.29 02:33 | 返信

しっかりとご活躍されていますね。
デジタル紙芝居、古典もこのような形で
皆さんが鑑賞される、いい企画ですね。

>明治42年の「北の大火・天満焼け」と呼ばれる大火災で蜆川は瓦礫の捨て場となり、大正13年には全てが埋め立てられました
大阪でこのような大火があったのですね。
再建されずに、全て埋め立て、
一番簡単な対策かもしれません。
全て無かったことに!
将来、遺跡発掘で出てくるやも知れませんね。
2013.11.29 01:39 kawayanさん | 返信

★ちゃんさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>「曽根崎心中」これだけ詳しく解説・朗読される技も・
>物語の考証もスタッフの皆さんのお力でお見事に完成。
>こうして拝読しますと、昔の恋は良かったな~。
>いまは殺伐とした恋・別れもみにくい世になりました。

そうですね。現代は損得勘定が入って泥沼になったりしますものね。そういう意味ではあとさき考えない純粋な恋でしたね。

仰せのように、私は語りの部分を作るだけでしたが、他の方々は資料などを集めて整理するのも大変だったと思います。

露天神社(つゆのてんじん)は知らないで読むと露天・神社となりますもの。これでは露天商の神社みたいですよね~。

>午年も益々のご活躍をお待ちしています。
>またUPしてください。

いつもお言葉が励みになっています、
ありがとうございます(^^)/
2013.11.28 16:15 ルルさん | 返信

★キャベツさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>確か36番目くらいにコメント書いたのですがありませんねェ。

あらら、お手数をお掛けいたしました、すみませんm(__)m
ここはまだ安定しませんよね、私も時々そうなります。

>異論をあえて言わせていただきますと 高校生に古典を親しん
>でもらうのはいいことですが曽根崎心中はどうでしょうね??

仰る事も分かります。
今、大阪では文楽が危機になっていますので、皆様にもご理解頂きたいと言う気持ちで、その中で1番人気のある演目をブログに書かせて頂きました。これは1例で、他にも今昔物語やお伽草紙、西鶴の親孝行の話などもやっています^^

>それはさておきルルさんの声ってどんな声?
>是非お聴きしてみたいですね。

歌のお上手なキャベツさまとは比較にならない悪声でございます^^。良く言えばハスキー?(笑)
話の内容や人物によって高低や強弱は分けていますが♪
2013.11.28 15:58 ルルさん | 返信

★にゃあさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>曽根崎心中もお初天神もよく耳にするのに中身は知らずでした。

納得して頂き、ありがとうございます^^
お知り合いが文楽で泣かれる気持ち、よく分かります。
人形に魂が入って生きているみたいで、心のひだや喜怒哀楽がジンジンと伝わって来ます♡

>一度文楽入門のチケットを買い 行く予定の当日 
>東日本大震災が起こりテレビの画面を見て恐くて
>出かけることが出来ませんでした。

当日がそうでしたら誰も行く気は起こりませんよね。
文楽劇場はいつでもありますから(笑)、またお時間のある時に是非いらして下さいね。我が家から徒歩10分位ですので、チケットを取ったり分からない事がありましたら、いつでもお申し付け下さい(^^)/

尼崎も近松に力を入れていますね、駅前にもレプリカなどがありますよね。おっちゃんたちの将棋もいいですね~。

>ルルさん スリムの秘訣を教えてください。

あはは、、秘訣も何も…少しふっくらなりたいのに太れないのですよ…(-_-)。肉食でお菓子や脂っこい物等を食べ過ぎますので高脂血症と高コレステロールで注意されているのですが…脂肪が肉にはならず血液に行く体質らしく、太らない分却って危険だそうです(泣、、)
2013.11.28 15:37 ルルさん | 返信

★zi-koさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>いろいろな人のコメントも楽しみです、またUPされたら…。m(_ _)m

はい、こちらこそまた宜しくです(^^)/
仰せのように、頂くコメントにも個性があり、
其々が楽しみで勉強もさせて頂いています。

曽根崎でほっとして下さり、おおきに~です^^
東京スマートドライバーって、知りませんでしたので調べましたら、首都高の事故を減らすプロジェクトなのですね。色々とご活躍ですね。そう言えば、大阪モーターショーも、12月20日から始まります♪
2013.11.28 15:07 ルルさん | 返信

「曽根崎心中」これだけ詳しく解説・朗読される技も・物語の考証もスタッフの皆さんのお力でお見事に完成。
こうして拝読しますと、昔の恋は良かったな~。いまは殺伐とした恋・別れもみにくい世になりました。

露天神社(つゆのてんじん 読み方注意!ろてん商の神様と違いますよ^^)、通称お初天神でございます。
なにわ物語は「まかしとき」ルル姫に。
モデルさんお疲れ様でした。
午年も益々のご活躍をお待ちしています。
またUPしてください。
2013.11.28 14:00 ちゃんさん | 返信

ルルさんこんばんは

確か36番目くらいにコメント書いたのですがありませんねェ。
多分確認の段階で操作を終えてしまい投稿するまで進まなかったのでしょう。
失礼しました。

プロセスはどうであれ、ハッピーエンドでないと嫌な私はこの手の心中物は苦手です。
異論をあえて言わせていただきますと 高校生に古典を親しんでもらうのはいいことですが曽根崎心中はどうでしょうね??

死の礼賛ともいえるのではないでしょうか?
若者にこういう場合は心中してもいいなどと短絡する考えを植え付けないのかなと危惧してしまいます。

それはさておきルルさんの声ってどんな声?
是非お聴きしてみたいですね。

舞台女優だからきっとよく通る艶のある声なのでしょう。

2013.11.28 13:57 | 返信

「曽根崎心中」の筋を初めて知りました。
曽根崎心中もお初天神もよく耳にするのに中身は知らずでした。
うぅ~ん 納得(私の知り合い 文楽で泣くって言ってました)

一度文楽入門のチケットを買い 行く予定の当日 東日本大震災が起こりテレビの画面を見て恐くて出かけることが出来ませんでした。
今思えば舞台に立つ御方を思えば出かけるべきだったと思いますが あの時は無理でした。
いまだ文楽を見る機会がありません。
ルルさんのブログ拝見してぜひ見に行きたいと思うようになりました。

息子の住まいのすぐそばに近松公園(尼崎 広済寺のそば)があり 散歩したことがあります。
ひなたのベンチで何組ものおっちゃんたちが将棋をしてて 覗き込んでる人もいてのどかでした。

ルルさん スリムの秘訣を教えてください。
どのお顔も素敵に写っています。
2013.11.28 11:59 | 返信

こんにちわ、ルルさん!いろいろな人のコメントも楽しみです、またUPされたら…。m(_ _)m

昨日は、東京スマートドライバーというMTGに参加、今日は朝から東京モーターショー、何かここ数日東京のイベントばかり、曾根崎と聞いただけでほっとします。(^-^)/~
2013.11.28 09:10 zi-koさん | 返信

★ちゃんさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>凄い大作ですので、ジックりと内容を読ませて頂き
>拙いこめんと書き込ませていただきます。

いえいえ、拙い内容のブログですが、長いですので、
お時間のある時にでもお読み下されば嬉しいです(^^)/

月1本アップの目標が達成出来ませんでしたので、
来月は少し頑張りたいと思っていますが…。
2013.11.27 14:51 ルルさん | 返信

★edwardさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>長いブログを見るのはつらいですが、
>つい最後まで読んでしまいます。すごいオーラですね。
>文章にまで表れているようです。

あらら、お世辞が過ぎますよ~^^
私、アホのオーラしか出ていませんが(笑)、
長いブログを最後までお読み下さりとても嬉しいです。
お言葉もおおきに~、ありがとうさんでございます♪
2013.11.27 14:43 ルルさん | 返信

★チョコミーさま
こんばんは~ ご再訪ありがとうございます

>そういえば月曜日の朝日新聞「文化の扉」にオダサクでしたね。

ご覧になられたのですね^^
私、その記事をスクラップしました^^
仰せのように、ざっとですが、上手く書かれていましたね。

今週は、JRのジパング倶楽部がオダサク散策をやっています。オダサク倶楽部の友人に頼まれ、その行程の中で朗読をしています。オダサクも、共通語アクセントでなく柔らかな大阪弁で読むほうがずっといいですね♪
2013.11.27 14:35 ルルさん | 返信

★モルダウさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>久しぶりのアップ私モルも皆さん同様待っていましたよ~♪

あはは、、お世辞でも嬉しいお言葉です~♪

そうですね。小さな子供には怖いお話ですし心情も分かりませんものね。私も大人になってからしみじみと味わえるようになりました。

>迷い曇りなし一途な恋物語”
>拙い私でも楽しめた”曽根崎心中”の物語
>デジタル紙芝居考えましたね(*^^)vナイス

ナイスの掛け声、おおきに~です(^^)/
仰せのように、文楽は日本が誇る世界遺産ですし、
海外でもとても評判が良いようですね。
私も、微力ながら少しでも広めたいと思っています^^
2013.11.27 14:16 ルルさん | 返信

★沙羅さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>曽根崎心中 ぼんやりと知っていたような
>ルルさんの解説で よく判りました。

よく判って下さり、嬉しいです^^

『あさきゆめみし』、題名は見た事ありますが、ドラマは観ていませんでした。八百屋お七の物語ですか、井原西鶴ですね。
これも日舞でやりました。櫓に上る時、頭を上下して何度も落ちないといけませんのでしんどかったのを覚えています^^

時代物はいいですよね~。もっと多く作って欲しいですが、TV局もお金が掛かりますので、どうしても安くて簡素な物にいくのでしょうね、残念です…。
2013.11.27 13:51 ルルさん | 返信

★山野泉歩さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>曾根崎心中を芝居ではなくという試みは
>さすがなかなかの名案ですね。
>デジタル紙芝居はわかりやすく解説があるから理解しやすい
>受け入れやすいと思いました。

ご教示ありがとうございます。
じっくり見て下さったとの事、嬉しいです^^

仰せの第一ホテルが入っている丸ビル、あれは10円玉を積み上げたイメージの建物です。”大日本ドケチ教教祖”を名乗った吉本晴彦氏が、靴の底がボロボロになっても替えずエアコンも使わず、10円の無駄を大切にして建てました。ご自身の事にはケチなお方ですが、人々の為や福祉には大きな寄付も惜しまない筋の通ったお方でした。

マムシには皆様驚かれますね。大阪では毒蛇を食べるのか?と。
あれは、うなぎを蒸して油を抜く「真蒸す」の転語と、蒲焼きを切ってご飯に「まぶす」から来ています^^

3月20日頃に六甲山も駅前も雪景色で新幹線が止まった…
覚えているような?いないような?…いつ頃の事かなぁ~。

>パワーポイントに取り込み・・・・
>プロジェクターで写すはグッドアイディア。
>作るのが大変だったでしょうね 
>でも・・・語りが主役のようなもの
>ルルさんという名役者さんが居られればこそ
>この企画が生きたと思います。

いえいえ、私など何の役にも立っていませんが…皆の力を結集して作る作業は…お互いの主張で揉めたりしながらも、楽しく有意義な時間でした。

>これからもお体に気をつけてますますご活躍くださいね。

山野泉歩さまの益々のご活躍も楽しみにしています。
お気遣い、ありがとうございます^^
2013.11.27 13:37 ルルさん | 返信

ルルさん今晩は!!
凄い大作ですので、ジックりと内容を読ませて頂き拙いこめんと書き込ませていただきます。
本年最後のUPかな~?(拍手)
2013.11.27 12:18 ちゃんさん | 返信

長いブログを見るのはつらいですが、つい最後まで読んでしまいます。すごいオーラですね。文章にまで表れているようです。
2013.11.27 06:23 edwardさん | 返信

ルルさん、
そういえば月曜日の朝日新聞「文化の扉」にオダサクでしたね。

ほんとうに「扉」だけの紹介ですが・・・
33年の人生をざっと振り返らせていただきました。
2013.11.27 01:49 チョコミーさん | 返信

★乾さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

曽根崎心中の事や浄瑠璃の事をよくご存知ですね。
書いて下さった通りですね。それと、お書きの「心中天網島」、私は「曽根崎」よりもこちらのほうが好きです。
独身同士の心中よりも、「天網島」と言い「艶容女舞衣」と言い、夫の女遊びに、恥をかかせないよう耐える妻の、女の一分に共感します。

>どの様にして、ネタを手に入れるのか、劇団
>を主催していると言ってもこれ程までの情熱
>には何時もながら感服です、

ネタは本だけです。
演じるのは想像力の翼に乗って感じるままやっています。
その為にも、原作だけでなく当時の世相や歴史の本も読み漁り、作者や主人公の心情背景に近付くようにしています。時間的にしんどい事もありますが、空想好きですので入り込んだりなり切ったりして抜けられなくなる事もあります☆彡(笑)

>ルルさんのその軽やかな服装、良いですね。
>サーリーとは又違うのですね、言うなれば
>天の羽衣のネパール版と言う処でしょうか。

天の羽衣とは素敵な言い方ですね~。
これはネパールでは未婚の娘さんが着る物ですが、絵のモデルと言う事で厚かましく着ちゃいました^^。サリーは未婚・既婚のどちらでも着ます。次はサリーに、というお話も出ています。
2013.11.26 15:01 ルルさん | 返信

時は元禄
 所は大坂   
300と数十年過ぎ~平成の語りはルルさん

久しぶりのアップ私モルも皆さん同様待って
いましたよ~♪

実際にあった心中事件を元に作られたとの
記憶が、、詳しくは知りませんでした。
理由は怖い内容と小さい頃、聞いていました。
最後の場面リアルに想像すると凄い!?
>剃刀取って喉に突き立て、柄も折れよ刃も
くだけと、えぐりえぐり…

迷い曇りなし一途な恋物語”
拙い私でも楽しめた”曽根崎心中”の物語
デジタル紙芝居考えましたね(*^^)vナイス

この秋にヨーロッパで公演されたとか記事
で読みました!日本はルルさんでね~♪






2013.11.26 14:53 | 返信

★hanaかおりさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>大阪に戻ったときは、法善寺にはよく行くのですが、
>お初天神は機会がありません。

私もキタよりはミナミのほうが好きです。
ゴチャゴチャしているけど昔ながらの情緒がありますよね^^
そう言えば今日、法善寺でオダサクを朗読して参りました。

仰せのように、曽根崎辺りもだいぶ変わりましたね。
でも1番変わったのが大阪駅の北ヤードで、何もなかった場所に近代ビル群が出来ました。ご帰阪の時には一度ご覧くださいね。ほんま、この5年程の変わり様にビックリです。

>ルルさんが大阪から発信しくださるので
>嬉しい限りです。

そう仰って下さると私も嬉しいです。
大阪ご出身のお方は他人のような気がしませんもの(^o^)

>お体に気をつけて、ますますご活躍くださいませね。

お気遣い、ありがとうございます。
お互いに親の介護も含めて頑張りましょうね♡
2013.11.26 14:19 ルルさん | 返信

★チュウコウさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>待望のUP有難うございます。

まぁ~身に余るお言葉、恐縮です、
こちらこそ、ありがとうございます^^

>お元気であらゆる分野に実力を発揮され
>素晴らしいご活躍振りを拝見し大変嬉しく
>思います。

いえいえ、働いた事も無くずっと自由ですので、
子育て後を好き勝手にやっているだけの事で…
そんなお言葉を頂くとお恥ずかしい限りです^^;汗、、

>ルルさん冒頭の「この世の名残~
>この名文句は今でも鮮明に思い出します。

本当に名文ですよね。
それに掛詞も自由に駆使して奥が深く、感動しますね。
チュウコウさまがお若い時にこれが流行したとは、
当時の若者の言葉に対する感性は素晴らしかったですね。
2013.11.26 13:52 ルルさん | 返信

★チョコミーさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>中味の濃い活動、いつも敬服いたしております。

いえいえ、勝手にやっているだけの事でお恥ずかしいです^^

>この24日、ホテルグランヴィアで東城高校の関西同窓会が
>開催され、 久々に大阪へ・・・ と思っておりましたが、
>都合がつきませんでした。残念です。

あらら、そうでしたか。私も残念です。
来年の奈良も近いですので、お時間がありましたら是非!^^
ただ5月頃は街歩きのガイドボラが重なるかも分かりませんが。

>それにしても、恥ずかしながら「八つ」が
>「おやつ」の語源とは知りませんでした。
>高校生同様、勉強させていただきました。

勉強なんてとんでもありませんが^^;汗、、
お言葉嬉しく拝見しました、おおきに~です^^
2013.11.26 13:30 ルルさん | 返信

★菊さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>「お夏清十郎」は映画で観たのですが、 、、、

こちらは井原西鶴の原作ですね。
私、小学生の時に大舞台でお夏をやりました。「清さま恋し」で気が狂うお夏の心情も分からず舞っていました(笑)

>初もお夏も共に男を狂わせる罪作りな女性達だったんですね~。
そうですよね~。
近松や西鶴の物語には魅力的な女性が多いですね。
この時代、結婚は親や家で決める物で、自由な恋愛が出来ませんでしたから、余計に魅力があったのでしょうね。

>「あぁ嬉しや…」と一緒に死ねる身を喜びます。
>長年の遊女暮らしから抜けれる心情でしょうか。

さすが見所が違いますね~。実は近松自身も、「恋で死ぬるのは稀な話。現状は綺麗事でなく、お金や義理に苦しんだ逃げ道かも分からない。」と書いています。

>ルルさんのお話しを身近に聴きたいものです。

いつか機会があれば…喜んで語らせて頂きます^^

>映像作家・音楽プロデューサーと並ぶルルさんの画像を
>ゲットさせていただきました。
>あいかわらず可愛い、いいね。

あはは、、こんなので宜しかったらどうぞ~。
「可愛い」なんて言葉、長年聞いていませんので、
あとさき忘れて木に登りそうですわ~(笑)
2013.11.26 13:19 ルルさん | 返信

★picoさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>久しぶりの近況ブログを拝見し、
>ますますのご活躍のお姿、ご同慶の至りです。

いえいえ、勝手気儘な事でお恥ずかしいですわ^^;汗、、
picoさまこそ益々のご活躍で、嬉しく拝見しています。

>梅田、土佐堀、堂島などの今昔が
>大阪の歴史と結びつき興味をそそられます。

そう仰って頂くと嬉しいです^^
週1回淀屋橋に行かれているのですか。
今は御堂筋の紅葉もきれいで…あの辺りは私も好きです。
淀屋さんの事もいつか書きたいと思っています(^^)/
2013.11.26 12:51 ルルさん | 返信

★Mapleさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>あはっ!お初天神って、
>ここからきてるんですかあ?
>知らなかった!
>今夜は、近くのホテルに泊まってます。

今も大阪に来られているのですね。
先日は拙いガイドにお付き合い下さり、
ありがとうございました^^
また日程が合えばご参加下さいませね♪

今や、露天神社という名は殆ど使われないですものね。
この心中がどれだけ当時の庶民の心を掴んだかが分かりますね。
2013.11.26 12:43 ルルさん | 返信

★我太郎さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>詳しい筋書きなど知らずでしたが、
>こうやって読んでもう1度行き直したいと思います
>また違って見えるだろうな

はい、再び行き直してみて下さいね、
どう見えはるか?興味深いです^^

>心中物が成就とは複雑な気にさせられます

ほんまですよね~。
死んで一緒になるよりは添い遂げるほうがいいですものね♡

>拙いブログの紹介ありがとうございます

私のほうこそ、詳しく書いて頂いてありがとうございます^^
2013.11.26 12:31 ルルさん | 返信

★霧笛さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>ホントに何でもされるんですね、よくそんな時間があるな
>と感心、いや感嘆してます。いつ寝てるんですかぁ^^

あはは、、何でも手を出すのに何1つ物にならない人間の典型ですわ~。何事も断れないまま動いている内…いつの間にか睡眠時間も少なくなっている事に気付きました。年ですからこのままでは身体にいけないと思いつつ…(~o~)

>ルルさんのブログはいつも新鮮で、学ぶことばかり、だから
>なんてコメ入れていいのか、いつも勉強になりましたです^^

尊敬する霧笛さまに、
「勉強になる」なんてお言葉を頂くと大恐縮ですよ^^;汗、、
でも楽しんで頂けたのなら嬉しいです、おおきに~です^^
2013.11.26 12:21 ルルさん | 返信

★ありりんさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>やはり生で聞いたほうが感動も深いでしょうね。
>あとでまた,ゆっくりと読ませていただきますね!

はい、お時間のある時にまたいらして下さいませね。
近松の世界にゆっくり浸って頂くと嬉しいです♪

文字だけのブログよりも、生はセリフも音楽も入りますから、物語に入って頂き易いかと思います。機会がありましたら目前でやらせて頂きますよ(^^)/

>衣装を身にまとったルルさん,素敵でしたよ。^^

まぁ、お世辞がお上手。でも嬉しいです、おおきに~^^
2013.11.26 11:34 ルルさん | 返信

ルルさま おはようございます。

曽根崎心中 ぼんやりと知っていたような
ルルさんの解説で よく判りました。

nhkで 『あさきゆめみし』と言う 
ジェームス三木脚本のドラマがありました。
八百屋お七の物語でした。

最近時代物が 面白くなりました。
 
2013.11.26 00:46 沙羅さん | 返信

久々のアップとのことですが・・・
じっくり見させていただきました。
曾根崎心中を芝居ではなくという試みはさすがなかなかの名案ですね。
デジタル紙芝居はわかりやすく解説があるから理解しやすい
受け入れやすいと思いました。

ところで本筋から脱線しますが
曾根崎で思い出しました。
どのくらい前だったでしょうか
宮崎空港を後に帰途につき途中大阪に立ち寄りました。
伊丹空港からシャトルバスで梅田まで
渋滞もあって小一時間かかったでしょうか
大阪第一ホテル(だったような・・・確か円形のビル・・・うる覚え)に一泊。

食事をしようと近くをうろうろ(たぶん曾根崎あたり)
何しろ初めての大阪勝手がわかりません。

大衆的な食堂を見つけ入りましたが
ウナギを食べようとしたらマムシと書いてありました。
いやウナギをマムシと言うのは知りませんでした。
マムシ丼を食べたことを思い出しております
30年もの前のことです。

そうそう・・・思い出してきました
その日は3月20日頃のことのように思いますが
朝景色が一変してしまい六甲山が真っ白
もちろん駅前も雪景色でした。

新大阪から帰京する予定でしたが新幹線が動いていない(大幅に遅延し東京に着いたのが翌朝未明)
そんな経験をしました大阪1泊2日が1泊3日になった旅でした。

本筋から外れ申し訳ありません
パワーポイントに取り込み・・・・プロジェクターで写すはグッドアイディア。
作るのが大変だったでしょうね でも・・・語りが主役のようなもの
ルルさんという名役者さんが居られればこそこの企画が生きたと思います。

これからもお体に気をつけてますますご活躍くださいね。
2013.11.25 23:03 山野泉歩さん | 返信

★カメリアさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>ルルさん、いつも読み応えのあるブログですね。
>興味深く読ませていただきました。

拙いブログに過分なお言葉をありがとうございます。
興味深くお読み下さったとの事、とても嬉しいです^^

>原作は、モデルが居たのですか?
>それとも、全くの創作ですか?

これは元禄16年(1703年)4月7日に本当にここで起こった事件です(同日、毎年慰霊祭もやっています)。近松はそれを取材し、1ヶ月後の5月7日にもう竹本座で上演しているのです。凄いですよね~! 彼の作品は実話を脚色したのが多いですので、近松の登場人物のお墓は大部分大阪市内にあります(これらのガイドもしています^^)

最近は年のせいか疲れやすく、若々しさも保てませんわ(笑)
2013.11.25 18:40 ルルさん | 返信

★風藤 瞬さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>こうした教材を与えてもらえる高校生は幸せです。
>この作品を見た高校生の中から、
>将来、いい仕事をする人材がきっと現れますよ。

そうなれば嬉しいですよね。
外国の若者は、割と自国の文化に詳しいですが、日本の若者は自国の文化や伝統を知らな過ぎますよね。娘も、外国で長期ボランティアをしていてそれに気付き、以来歌舞伎や文楽も一緒に行っています。

>ところで、ジーパン姿のルルさんて、セクシーですね。

えッ、作業着のような普段着が、ですか?
そう言われたのは初めてです^^

>クルタというですか、これを纏ったルルさんもまた、
>チャーミングです。美人は何を着ても、絵になりますね。

また、また~、褒め殺しがお上手でいらっしゃいますわ。
でも老女も元は女の子、褒められると伸びるかも?(^^)/
2013.11.25 18:12 ルルさん | 返信

★リンさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>私たちには馴染みが薄い文楽の世界を、現実の大阪との説明
>を交えて、わかりやすくご説明下さってますね~。
>読んで、面白かったですョ~。

そう仰って下さり、とても嬉しいです^^
りんさまに〇を頂きましたので、これからもこの方法でやっていこうと思いました。ありがとうございます。

>曽根崎心中って、詳しく知らなかったので、
>興味深く読ませて頂きました。

日本のシェイクスピアと言われ、内外から高い評価を得ている近松ですが、何故か関東の方々には馴染みが少ないようですね。西と東の文化の違いでしょうか?

>縁があって、歌舞伎座に日舞を見に行くことになりました。
>梅津流とか京鹿子娘道成寺とか、知らない事ばかりなので、
>泥縄式で少しお勉強いたしましたの。(笑)
>ルルさんが横にいたら、詳しくご説明頂けるでしょうに~。

京鹿子娘道成寺、いいですね~。
鐘に恨みは数々ござる~♪、私も昔舞台で舞いました。
出てくる場所も近くで関西では馴染みの演目です。
泥縄式でもお勉強して下さって嬉しいです。
分からないで観ると退屈になりますし、板の上に居る者としても残念に思いますもの。
これを機に日舞やお着物にも興味を深めて下さいね♡
2013.11.25 17:46 ルルさん | 返信

★チョコラッテさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>プロジェクタを使っての朗読、
>文字だけより、語りだけより視覚的な映像があると、
>よりいろいろな層の方に楽しんでいただけますもんね。

仰せの通りです。
それに画面が大きいのもいいですね。
紙芝居はボラで毎週やっているのですが、やはり小さくて後ろのほうから見えにくい。これだけ大きいと後ろのお席の方にもよく分かりますすものね。皆様の反応も大きいように思えました^^

>更に御活躍ください。

おおきに~ありがとうさんでございます。
チョコラッテさまも更なるご活躍を~(^^)/
2013.11.25 17:13 ルルさん | 返信

★マリエさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>紫色の部分がルルさんの語り、
>もちろん声色を自在に変えながらも
>全体的には重々しく、悲劇的に語られたのでしょうね。

はい、ご想像下さった通りです(*^_^*)
厳密に申しますと、紫色の字の部分は二人の気持ちを大阪弁でたっぷりと芝居して語り、黒字は分かり易く説明するため共通語で軽く語りました♪

>大阪の伝道師のお役目はいよいよ磨きがかかりますね。

いえいえ、そんな大層な気持ちは持っていませんよ^^;汗、、
私のような者でも、そして一隅で動く事でも、少しでも何かを感じたり言動して下さるお方が増えると嬉しいな…と思っている次第です。大阪のみならず、日本の伝統や文化を再認識し大切にして頂きたくて…。
2013.11.25 16:59 ルルさん | 返信

★chuuchichiさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>デジタル紙芝居まさに現代の紙芝居ですね。
>昔は路地の片隅で見ていた紙芝居、
>これなら今の若者も見てくれますね。

そうですね。
それと、画面が大きいのも分かり易い点ですよね。
普通の紙芝居は、毎週老人施設ボラで演じてはいますが、やはり小さいですので、後ろのほうのお方や視力の弱いお方は見えないと仰います。

>近松の曽根崎心中、これが売れたことで心中が多発その為江戸
>幕府が発禁にしたと言われる名作、それをこのようなかたちで
>若者が見れば浄瑠璃や本を読む良いきっかけにもなりますね。

仰せの通りです。
そして江戸幕府が発禁したり心中禁止令を出しても、大坂に居る近松はあまり気にせず、その後も心中物ばかり出しているのも面白いですね。
いずれにしましても若者が読むキッカケになれば。造語使いの彼等が、本来の日本語の美しさを感じてくれたら嬉しいです。

オシドリのお写真、ありがとうございます♪
拡大してじっくり見せて頂きました、
細部までとてもきれい!さすがですね^^

chuuchichiさまもリニューアル以来アップする気が無くなられたのですか。昔の事を言っても仕方ありませんが…操作もシンプルで雰囲気も良かった昔に帰って欲しいですね…。
2013.11.25 16:34 ルルさん | 返信

★麻布十兵衛さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>いや~素晴らしい!拍手が鳴り止まない感じです。

わ~、十兵衛さまの大向うが聞こえて来そうです^^
未熟な芸ですが、そう仰って頂くととても嬉しいです。

>このような形で『日本の伝統文化』を広めていくのは
>素晴らしいと感激しております。

ありがとうございます。
私のほうこそ、
十兵衛さまの大道芸のご活動に感激しております。
日本の伝統文化の為に、お互い頑張りたいですね\(^o^)/
2013.11.25 14:29 ルルさん | 返信

★シオンさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>ルルさまの素適なデジタル紙芝居を拝見して
>お芝居を観てるような気持ちになりました
>ありがとうございました。

お芝居を観ているようなお気持ちとのご感想、とても嬉しいです♡(そう感じて頂ける事を願って語りましたので)。
音がありませんのに素敵な感性でご覧下さり(でも声はお互いに分かっていますね^^)こちらこそ、ありがとうございました。

神戸まで行かれていたのですから、いつか大阪にもお越し下さいね。楽しみにしています(^^)/ 

>日舞のお着物姿やモデル姿もいつもお美しくてお綺麗ですね。

いえいえ、年を重ねた姿は見せるべきではありませんが、私は隠し事が嫌いですので、こうして恥をさらしています^^出来ましたら皆様もお顔を出して頂きたいとの願いも込めて。ブログでもお顔が分からないよりは分かった方が話し易いですものね。
いつもお優しいお言葉、ありがとうございます♡
2013.11.25 14:20 ルルさん | 返信

★薔薇の名前さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>「高校生でも楽しめる・曽根崎心中」
> 私も楽しませて頂きました。

楽しんで下さった事が1番嬉しいです^^

>何気なく通っているところでも、物語を知ることにより、
>親しみを持ちます。ありがとうございました。

こちらこそ、ご覧頂きありがとうございました。
過去と現在の様子の対比は、私も良いと思いました。
それを調べ映像を作ったお方は大変だったと思いますが。

>勿論、モデルも、とても素敵ですよ。

お世辞でもおおきに~です^^
2013.11.25 13:55 ルルさん | 返信

★Takezoさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>大阪は5年ほど勤務していましたが
>庶民の街?南が多くて
>北の曾根崎辺りはうとくて・・・

でも情緒と言うと絶対にミナミですよね~。
北は、明治になってから
鉄道会社が1から開発した街ですから近代的過ぎて…。

お時間がありましたら、又お越しくださいね^^
あの時のケントスは無くなりましたが、
他にもいいお店がありますよ♪

>これからもお母さんの介護共々
>ボランティアでご活躍くださいね

ありがとうございます。
動ける内は、何事も精一杯やりたいと思っております。
2013.11.25 13:44 ルルさん | 返信

★えじまさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>年が改まり 過ごし易く成れば
>行き当りばったりの徘徊も
>楽しいヤロナー!
>そんな思いにさせられています。

はい、その思いを膨らませておいて下さいね♪

桜の頃には空さまもお越し下さる予定ですし、
良い撮影場所もたくさんありますし、
拙いガイドもさせてもらいますさかい~(^^)/
2013.11.25 13:31 ルルさん | 返信

★haraさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>いつもながらの多種多芸に広範囲な活動!感服しています。
>いつまでも若々しく元気でいられる訳ですね。と,いつも同じ
>コメントになりますが,また,時間があるとき遊びましょう。

いつもと同じコメント、おおきに~です^^
でもこれらが元気の素というのは少し違うかも?
何でも引き受けて自分で自分の首を絞めている部分がありますが…一旦引き受けた事は何としてもやる性格ですので…家もほったらかしで睡眠時間も無くなり、身体もお肌もボロボロになっていますわ~。老体なんやからちょっとは自分の事も大事にしないとあきませんね、あはは。
はい、またワイワイと終電まで遊びましょう~♪

yakoさまは若々しいですしノリもいいお人ですよ♡クラブレストランでブラジル人のサンバショーに行った時も、すぐ一緒に踊り出されました、そんな所も私に合ってる?(笑)
2013.11.25 13:23 ルルさん | 返信

ルルさん、お久しぶり!。

曽根崎心中、心中物のトップバッターでしょうね。
この露天神の森で情死した事件を題材にして
近松門左衛門が人形を使ってリアルに演じた
人形浄瑠璃が人々の心に火を付け凄い人気となり
此れに気を良くした門左衛門が心中天網島を
著して心中物が人々の間に浸透して行き幕府は

厳しいおふれを出したとか、この様に心中までして来世で添い遂げようとした若い男女の一途
な気持ちの裏には厳しいものが有ったのでしょうね、

何時もながらルルさんの出す物は完璧ですね
どの様にして、ネタを手に入れるのか、劇団
を主催していると言ってもこれ程までの情熱

には何時もながら感服です、しかし、浄瑠璃
でこの事件の事がこれ程世に知られなかったら
死んで添い遂げた二人の事はこの時代まで

知れる事は無かったでしょうかね、二つの魂に
取っては如何でしょうね。

ルルさんのその軽やかな服装、良いですね。
異国情緒たっぷり、モデルさんだから何でも
着こなす事が出来ると言う事ですね。いいな~

サーリーとは又違うのですね、言うなれば
天の羽衣のネパール版と言う処でしょうか。
2013.11.25 13:21 | 返信

★SAMさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>実際にルルさんの語りを聴いてみたいです。
>ネパール衣装も、ジーンズもとてもお似合いですね。

あはは、お世辞でもおおきに~です^^
これとは別にカフェやラウンジで朗読会などもやっていますので、いつか機会がありましたらお聴き頂きたいと思います♪

ほんと、日中の北新地は味気ないですよね。
仰せのように、夜でないと気分が出ません~^^
2013.11.25 13:04 ルルさん | 返信

★ぶるーむーんさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>いいですよね、しっとりとして。
>宝塚を退団した方がライフワークのように
>一人芝居を演じています。

一人芝居もいいですよね。私も、機会があれば日舞を入れながらやってみたいと思っています。ただ一般人は、スポンサーが付きませんので、舞台に乗せるまでの経費が厳しいですぅ…(~_~)

そのお方は関西ご出身でしょうか?
近松や西鶴を演じるには大阪弁が必須です。浄瑠璃の節回しやセリフも大阪弁で出来ていますものね。
明治政府は、京都の天皇家も大阪の雅楽や文化も、全部東京に持って行きましたが、文楽だけは持って行かれずに済みました。文楽を愛し育てた大阪人の抵抗もありましたが、大阪弁の語りが手に負えない事も一因だったようです。

>Yakoさんの絵を何回か拝見する
>機会がありましたが、力強いですよね。
>お元気なのですね。

はい、精力的にご活躍中です。
仰せの通り、明るく力強い絵を描かれますよね♪
2013.11.25 12:58 ルルさん | 返信

ルルさん

お初天神、懐かしいですね~

大阪に戻ったときは、法善寺にはよく行くのですが、お初天神は機会がありません。

曽根崎辺りは、もうずいぶん変わってしまったのでしょうね。

ルルさんが大阪から発信しくださるので
嬉しい限りです。

お体に気をつけて、ますますご活躍くださいませね。
2013.11.25 06:26 hanaかおりさん | 返信

待望のUP有難うございます。

お元気であらゆる分野に実力を発揮され
素晴らしいご活躍振りを拝見し大変嬉しく
思います。

旺文社発行の「蛍雪時代」か「高校時代」
だったか半世紀以上前の事で記憶が定かで

ないのですが、どちらかに掲載されていた
こと記憶にあります。

ルルさん冒頭の「この世の名残~
この名文句は今でも鮮明に思い出します。

当時共鳴した若者に流行したと記載されて
いたように思います。

2013.11.25 02:15 チュウコウさん | 返信

中味の濃い活動、いつも敬服いたしております。

この24日、ホテルグランヴィアで東城高校の関西同窓会が開催され、
久々に大阪へ・・・ と思っておりましたが、
都合がつきませんでした。残念です。

来年5月は奈良で同期会の予定。
そのときまで楽しみをとっておきたいと思います。

それにしても、恥ずかしながら「八つ」が「おやつ」の語源とは知りませんでした。
高校生同様、勉強させていただきました。
2013.11.25 01:19 チョコミーさん | 返信

「お夏清十郎」は映画で観たのですが、
播州姫路で実際に起きた駆落ち事件を歌舞伎、浄瑠璃にしたようです。
「曽根崎心中・道行の場」は、初めて知りました。
遊女・初(21歳)といえば年増女、そしてお夏は16歳ながら、すでに匂うように艶やかな女っぽい娘だった。
初もお夏も共に男を狂わせる罪作りな女性達だったんですね~。

「あぁ嬉しや…」と一緒に死ねる身を喜びます。

長年の遊女暮らしから抜けれる心情でしょうか。

鐘の音がゴォーンと鳴り響きます。

先日、アメ横で昼食している時
いきなり寺の鐘が鳴ったのでけっこうビックリでした。
ルルさんのお話しを身近に聴きたいものです。
映像作家・音楽プロデューサーと並ぶルルさんの画像をゲットさせていただきました。
あいかわらず可愛い、いいね。
2013.11.24 21:01 | 返信

久しぶりの近況ブログを拝見し、ますますのご活躍のお姿、ご同慶の至りです。

梅田、土佐堀、堂島などの今昔が大阪の歴史と結びつき興味をそそられます。最近は毎週1回、野暮用で淀屋橋に行くので、時間があると中之島辺りを徘徊しております。
2013.11.24 17:35 picoさん | 返信

★やうちさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>早速 ルル座に駆けつけました。

早速のご来場、おおきに~です。
木戸銭はいいですよ、お代は見てのお帰りだい^^
何度でも出入りできますので、
ご用がお済みの時にゆっくりご覧下さいませー。

>軒下三寸 借りうけまして
>Yakoお姉さんにも よろしくお伝えのほどを。

承知いたしました~(^^)/
2013.11.24 16:14 ルルさん | 返信

★麟太郎さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>人形浄瑠璃の「曽根崎心中」をスクリーンで見ながら
>(現場では、動画だったのでしょう)、ルルさんが、
>語りをしたのですね。

はい、そうです。 ただスクリーンは動画ではありません。
パソコンのパワーポイントに写真を入れて、その都度クリックして見せていく形です。その1枚を見て頂きながら、紙芝居と同じ方法でセリフや解説を語ります。

>日舞(サンバも上手だというし)に、モデルに語り、
>ガイド・ボランティアですものねぇ。本当に、びっくり。

我太郎さまのブログもご覧下さりありがとうございます^^

麟太郎さまがご存知のように、他にも、毎週の老人ホームや障害施設でのリクレーション、戦地の子供を救う会や戦争体験者の実話継承、脱原発他の社会活動など…色々な事をやってはいますが…どれも自由に勝手気ままにやっているだけですから、「二物」どころか「一物」さえ持っていませんのよ。
ま、仕事となると制約されますので、自由人の私にはこの形が合っていると思います(*^_^*)
2013.11.24 16:04 ルルさん | 返信

★もりりんさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>爪の垢でも煎じて、飲ませて頂かないと…
>若さが維持できません (^_^;)

何を仰いますやら…
私のほうこそ、
若さ溢れるもりりんさまの爪の垢を飲ませて頂かないと。
HNからして若者言葉ではないですか^^
2013.11.24 15:25 ルルさん | 返信

★ぶーさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>古典もこのような形だったら若い方にも身近に楽しんでも
>らえて、引いては継承に繋がってゆくのではないでしょうか。

曽根崎心中に興味を持って下さり、おおきに~^^
若い人と同じ感覚?のぶーさまが仰ると心強いです。

>この取り組みは続けてこそ意義があり、
>存続されることを祈念いたします。

ありがとうございます。
私も出来るだけ続けていくつもりですが…制作も何もかも自己負担ですので何処までお金が続くかが問題ですぅ…。

これからも義侠心で片肌脱いで?突進させてもらいやす(^^)/
2013.11.24 15:17 ルルさん | 返信

★東風さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>何時もルルさんのブログを拝見すると、私は25年も大阪に
>住んでいたと言うのに何も知らないなって反省させられます。

お若い時に住んでいらしたのですものね。
私も若い時は地元の事に興味が無く、海外のほうが好きでしたもの。10年程前から、育んでくれた家や地域の歴史をしんみりと感じるようになり(年を取ったからでしょうね)、調べ出すと段々広がって行きました。そして大阪に、日本に、生まれた事に誇りと喜びを感じ、日本の伝統や文化の奥深さを1人でも多くの方にも知って頂きたいとガイドボラや博物館ボラをやっている次第です。

ほんま、仰せのように、細切れ時間で動いてますわ^^

>これから寒くなります、活動されるのも良いのですが、
>どうぞご自分の体調管理もなさってくださいね。

お気遣い、ありがとうございます♡
年齢的にも管理が必要ですのに、何年も走りっぱなしの儘ですわ(笑)。これからは自分の事も少しは考えないといけませんね^^
2013.11.24 14:53 ルルさん | 返信

ルル様、こんばんは!

あはっ!お初天神って、
ここからきてるんですかあ?
知らなかった!
今夜は、近くのホテルに泊まってます。

またまた勉強になりました。

あっ!返信不要です。
見た!コメントですからね。
2013.11.24 14:38 Mapleさん | 返信

★風太郎さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

いえいえ、達者どころか未熟ですよ^^

大阪の川は、太古から何度も氾濫していましたので、江戸時代の頃は堀を作ったりして人工的な整備もしていたようです。

昔は紙芝居と貸本屋さんがありましたね。
でも残念ながら私はどちらも体験していないのですよ…。
白土三平さんも貸本屋から発展していったのですか。

仰せのように、大阪は川を挟んで対極の町が出来ていましたね。今回のように金融の町と遊里。ミナミでは芝居小屋が並ぶ町と色町など…八百八橋を舞台に色々な物語がありましたね。
そう言えば…道頓堀の相生橋に、食満南北の「 盛り場をむかしにもどすはしひとつ」の句碑があります。
2013.11.24 14:28 ルルさん | 返信

関西におってお初天神を知らんなんて言えない、で2度行きました

詳しい筋書きなど知らずでしたが、こうやって読んでもう1度行き直したいと思います
また違って見えるだろうな

>『恋愛成就のパワースポット』

知らなんだです
心中物が成就とは複雑な気にさせられます

拙いブログの紹介ありがとうございます
2013.11.24 14:28 我太郎さん | 返信

★hahahaさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

そうなのですよ、
ブログアップは9月以来です。

>ブログは日記、
>僕のような落書きみたいなページで良いから書いてよ(^o^)

何を仰いますやら…
あれだけのお写真を掲載するのは相当の事ですよ。

コメントは時間が途切れ途切れでも書けますが、
ブログを書く纏まった時間が中々取れないのですぅ…^^;
2013.11.24 14:03 ルルさん | 返信

こんばんは~

ホントに何でもされるんですね、よくそんな時間があるなと感心、いや感嘆してます。
いつ寝てるんですかぁ^^

「高校生でも楽しめる曽根崎心中」やさしく、わかりやすく解説、いいですねそういうの、それなら私もついて行けそうです。

元禄時代の時の数え方、絵があってよくわかりました、おやつは、八ツからきてるんですね。
それと、世界初の先物相場は大阪、当時、日本の財の7割が大坂に、色々と学びました。
ルルさんのブログはいつも新鮮で、学ぶことばかり、だからなんてコメ入れていいのか、いつも勉強になりましたです^^
2013.11.24 14:03 | 返信

★空さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>わお~もう!夢中で見ました。

わ~!そのように感じ、理解して頂くと嬉しいです!

>ルルさんのお蔭で大阪が身近な物になりました。

私も、空さまのお蔭で小倉が身近になりました^^

今回の絵の衣装、ネパールに行った時娘と一緒に買った物で、あちらでは独身の娘さんが着る物なのですが…ここは日本だから厚かましく着ました(笑)

>私は療養中でBSテレビを見ますが、
>あのコマーシャルでルルさんをよく見かけますよ。
>あの時の撮影に北九州に来て頂いたので
>嬉しくコマーシャルを見ています。(*^?^)

ありがとうございます^^
知人からも「テレビでCM見たよ」と言われているのですが、私自身はまだ見た事がないのですよ…。

来年の桜の頃の逢瀬、楽しみにしています\(^o^)/
2013.11.24 13:56 ルルさん | 返信

お晩です!

読んでいたらルルさんお本物の語りを聞きたくなってきましたよ。
やはり生で聞いたほうが感動も深いでしょうね。

あとでまた,ゆっくりと読ませていただきますね!

衣装を身にまとったルルさん,素敵でしたよ。^^
2013.11.24 13:42 | 返信

★ケロッコさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>若い方や子供達に是非 広めたいお仕事振りに
>再び 拍手!!
>なんてたって カッコイイ!!

尊敬するケロッコさまに何度も拍手を頂くと、
恐縮して身体がちぢまりそうです^^

根性無しですし、仕事ではないので出来る時しかやっていませんが、少しでも多くの人に文楽や古典の良さを感じて頂くよう、続けて行きたいと思っております(^^)/
2013.11.24 13:41 ルルさん | 返信

★イノイチボスさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

こんばんは~ いつもありがとうございます

>Yakoさんとのツーショットですね。
>お二人の元気な姿を拝見できたのが、とてもうれしいです。

ありがとうございます^^
Yakoさまも毎日アチコチに忙しくご活躍中です。

>曽根崎心中を通して大阪の文化に触れることが出来ました。
>ありがとうございます。

こちらこそ、ご覧下さってありがとうございます。
1人でも多くのお方に分かって頂ける事が嬉しいです。

はい、これからも活動して行きたいと思っております(^^)/
2013.11.24 13:30 ルルさん | 返信

★西行桜さま
こんばんは~ いつもありがとうございます

>大阪文化の語り部、若き?伝承者として(なんで?マーク
>付けんにゃろ)ご活躍ですね。色んな難儀を抱えながら。

アハハ、ほんまや~。伝統芸能はややもすると敷居が高く思われ、若者に敬遠されますものね。私のような老体が若手になる現実ではあきませんね。これからは本当の若者にも継承者になって貰うよう頑張りたいと思います。

>「デジタル紙芝居」って言う表現方法も結構いいですね。

おおきに~です。
パソコンのパワーポイントに写真を取り込んで、それをクリックして流しています。

以前お会いした頃からはシワとタルミが増えましたよ^^それに老眼も進みました。でも毎日肉食とお菓子は相変わらずです^^

>何時も大阪へ行っても「中之島・北浜」界隈が主で、
>曽根崎や新地あたりはご無沙汰です。

昔は新地でもブイブイ言わしてはったんでは?
あ、西行桜さまはベラミでしたね。私も昔はよく行きました♪

天王寺七坂も是非お越し下さいね。
STAGEの頃、西鶴から織田作や武田麟太郎、そして藤本義一に繋がる文学をご理解下さったのを今も覚えています。

天王寺駅近くの楽器屋の池内さん? そりゃ知らんがな~。
でも消防・救急車のモデルカーのコレクションでは日本一とは凄いお方ですね。

>近松の世界、現代のゆかりの場所を紹介しながら
>伝えていくのは、大変な作業ですね。
>何時までも精力的で、お若い!
>久しぶりに、「ヨイショ」っと。

「コラショ」っと。久し振りにお神輿に乗せて貰いました(^^)/
2013.11.24 13:20 ルルさん | 返信

ルルさん、いつも読み応えのあるブログですね。興味深く読ませていただきました。

「曽根崎心中」って、名前は知っていても内容まで知りませんでした。涙が流れるお話だわ。
原作は、モデルが居たのですか?それとも、全くの創作ですか?
大阪の説明もありがとうございます。

いつもお綺麗でスマートなルルさん、とても私達の同年齢とは思えません。いつまでも、その若々しさを保って下さいね。
2013.11.24 12:45 | 返信

★かおりょうこさま
こんばんは~ いつもありがとうございます

はい、存じていますし、湯島での事も覚えていますよ。
「別れろ、切れよ、は芸者の時に言う言葉。今の私にゃ 死ねと仰って下さいな。」と言ったのに、かおさまはそのまま去られたじゃありませんか(^_-)-☆

>これからも色々教えてください。

私などが教えるなんてとんでもありませんが、
百聞は一見にしかず、まず大阪にお越しやす~。

>しっかし、ジーパン(古い言い方???)が似合うお嬢様ですこと

アハハ、汗が出てますやん。無理しはらんように^^
2013.11.24 12:37 ルルさん | 返信

「高校生も楽しめる・曽根崎心中」、素晴らしいですね。
こうした教材を与えてもらえる高校生は幸せです。この作品を見た高校生の中から、将来、いい仕事をする人材がきっと現れますよ。

ところで、ジーパン姿のルルさんて、セクシーですね。
クルタというですか、これを纏ったルルさんもまた、チャーミングです。
美人は何を着ても、絵になりますね。
2013.11.24 12:09 風藤 瞬さん | 返信

こんばんは!
私たちには馴染みが薄い文楽の世界を、現実の大阪との説明を交えて、わかりやすくご説明下さってますね~。読んで、面白かったですョ~。{まる}
曽根崎心中って、詳しく知らなかったので、興味深く読ませて頂きました。

明後日、縁があって、歌舞伎座に日舞を見に行くことになりました。
梅津流とか京鹿子娘道成寺とか、知らない事ばかりなので、泥縄式で少しお勉強いたしましたの。(笑)ルルさんが横にいたら、詳しくご説明頂けるでしょうに~。

ルルさんのいつもながらの美しさは、皆さんのおっしゃる通りです。
2013.11.24 12:05 リンさん | 返信

こんばんは
華やかなルルさんにうってつけ、変わらず御活躍の様子で何よりです。
プロジェクタを使っての朗読、文字だけより、語りだけより視覚的な映像があると、よりいろいろな層の方に楽しんでいただけますもんね。
更に御活躍ください。
2013.11.24 11:33 メ~のおばちゃんさん | 返信

大変興味深く読ませていただきました。
紫色の部分がルルさんの語り、
もちろん声色を自在に変えながらも
全体的には重々しく、悲劇的に語られたのでしょうね。
私も、ルルさんのブログに接するたびに、
かおりょうこさんに同じく、大阪を知らないと痛感致します。
このような活動とそれをブログにされることで、
大阪の伝道師のお役目はいよいよ磨きがかかりますね。
いつまでもかわいらしく、おきれいでいられる原動力でもありますね!
2013.11.24 10:50 | 返信

いつもながご活躍のルルさんお元気なようで何よりです。
デジタル紙芝居まさに現代の紙芝居ですね。
昔は路地の片隅で見ていた紙芝居、これなら今の若者も見てくれますね。
近松の曽根崎心中、これが売れたことで心中が多発その為江戸幕府が発禁にしたと言われる名作、それをこのようなかたちで若者が見れば浄瑠璃や本を読む良いきっかけにもなりますね。

私もリニューアルされてからトラブル続きで最近はアップする気がなくコメントをいれるだけですが先日久しぶりに撮ってきたルルさんのように美しい鳥オシドリをここに貼り付けておきますね。

2013.11.24 09:49 chuuchichiさん | 返信

いや~素晴らしい!拍手が鳴り止まない感じです。デジタル紙芝居、それも解説入りとは!!これで「曽根崎心中」はもっと有名になるのではないかと思います。このような形で『日本の伝統文化』を広めていくのは素晴らしいと感激しております。
2013.11.24 09:48 麻布十兵衛さん | 返信

ルルさま、こんばんは 曽根崎心中は歌やお芝居で見聞きしてしてましたが、内容までは知りませんでした。
ルルさまの素適なデジタル紙芝居を拝見して
お芝居を観てるような気持ちになりました
ありがとうございました。 
大阪は行った事ありませんが、物語の登場する現在の場所などが解説なされて興味深く
拝見させていただきました。
日舞のお着物姿やモデル姿もいつもお美しくてお綺麗ですね。
2013.11.24 09:45 | 返信

こんにちは。

「高校生でも楽しめる・曽根崎心中」
私も楽しませて頂きました。

物語りと一緒に舞台となった場所の、過去と現在の様子の説明がいいと思いました。
(勉強になりました)

何気なく通っているところでも、物語を知ることにより、親しみを持ちます。
ありがとうございました。

勿論、モデルも、とても素敵ですよ。
2013.11.24 08:19 薔薇の名前さん | 返信

元気で寸暇を惜しんで若々しく活躍していますね

大阪は5年ほど勤務していましたが
庶民の街?南が多くて
北の曾根崎辺りはうとくて・・・

これからもお母さんの介護共々
ボランティアでご活躍くださいね


2013.11.24 08:17 Takezoさん | 返信

何の知識も無い大阪の地域、
 ホロホロ放浪も良いかな~?
  
年が改まり 過ごし易く成れば
 行き当りばったりの徘徊も
     楽しいヤロナー!
  そんな思いにさせられています。
2013.11.24 07:41 えじまさん | 返信

いつもながらの多種多芸に広範囲な活動!感服しています。いつまでも若々しく元気でいられる訳ですね。と,いつも同じコメントになりますが,また,時間があるとき遊びましょう。

yakoさん!プロフ写真は,しわくちゃババアに見えるけど,写真では,福々しくて若々しく見えますよ。あははは。
2013.11.24 07:09 | 返信

今日は〜

デジタル紙芝居、
実際にルルさんの語りを聴いてみたいです。
ネパール衣装も、ジーンズもとてもお似合いですね。
先月、日中の北新地を歩きましたが、味気ないものでした。
矢張り、北新地には夜に行きたいものです。
2013.11.24 06:26 SAMさん | 返信

「曽根崎心中」この題目、縁がありますよ。

宝塚を退団した方がライフワークのように

一人芝居を演じています。

いいですよね、しっとりとして。

Yakoさんの絵を何回か拝見する

機会がありましたが、力強いですよね。

お元気なのですね。
2013.11.24 06:24 ぶるーむーんさん | 返信

早速 ルル座に駆けつけました。

なに~開演が今朝の05:51・・・
早速木戸銭をはらわなくちゃ~

で デジタル紙芝居とは・・・ 
オォ~ 本邦初公開だ。

何々 出し物は「曽根崎心中」だって・・・
あの近松作品だな~

これからゆっくり楽しませて貰います。


軒下三寸 借りうけまして
Yakoお姉さんにも よろしくお伝えのほどを。
2013.11.24 02:45 やうちさん | 返信

ルルさん、おはようございます。

「デジタル紙芝居」って、なんだろうと思いましたが、人形浄瑠璃の「曽根崎心中」をスクリーンで見ながら( 現場では、動画だったのでしょう )、ルルさんが、語りをしたのですね。

それにしても、凄いなぁ。

日舞( サンバも上手だというし )に、モデルに語り、ガイド・ボランティアですものねぇ。

本当に、びっくり。

気づいたことがあります。「天は二物を与えず」は間違っているという事。間違っているというより、常に、例外はあるということかな。

「日舞会」の写真、今、見ました。美しいです。
2013.11.24 01:20 麟太郎さん | 返信

ルル様、こんにちは


相変わらず、お若くて、お美しくて、スタイルがよろしくて…

爪の垢でも煎じて、飲ませて頂かないと…
若さが維持できません (^_^;)

2013.11.24 00:32 もりりんさん | 返信

古典もこのような形だったら若い方にも身近に楽しんでもらえて、引いては継承に繋がってゆくのではないでしょうか。
この取り組みは続けてこそ意義があり、存続されることを祈念いたします。

曽根崎心中、そのストーリーは知らなかったので興味を持って見せてもらった^^
名解説でよ~くわかりました(^◇^)v

義侠心満載で?(笑)素敵ですよ~
2013.11.24 00:29 ぶーさん | 返信

おはようございます。

何時もルルさんのブログを拝見すると、私は25年も大阪に住んでいたと言うのに何も知らないなって反省させられます。

それにしてもボランティアにお母様の介護&モデルにと忙しい日々。
その合間にも皆さんのブログにコメントをされているのですから、こちらの活動にも驚いています。^^

これから寒くなります、活動されるのも良いのですが、どうぞご自分の体調管理もなさってくださいね。

2013.11.24 00:23 | 返信

いやはや
達者ですな

大阪とは川の町、河の町とか言われたかな
大阪の川はどうかな
自然の川かそれとも運河、川にしたのか

江戸などは大川、荒川以外は、運河だろうな
四方八方に川を作った

紙芝居か
昔、流行った

それと貸し本屋
図書館でなく貸本屋なんだな

今、白土三平論が筑摩から文庫化された
白土三平も貸本屋から発展していった

カムイ伝とか忍者武芸帳は面白かった

大阪とは銭の町
そして、その対極であるはずの、恋といえるか情、快楽、なさけ の町か

両方あるところが、面白い




2013.11.24 00:15 風太郎さん | 返信

2ヶ月もご無沙汰?
よくコメントで顔を見せてるのに~~~

ブログは日記、
僕のような落書きみたいなページで良いから書いてよ(^o^)

2013.11.24 00:04 hahahaさん | 返信

おはようございます。

わお~もう!夢中で見ました。

デジタル紙芝居 曽根崎心中とても興味深く
よく理解できる解説です。

ルルさんご活躍は素晴らしいですね。
ルルさんのお蔭で大阪が身近な物になりました。

yakoさんのモデルをされると聞いていましたが
素敵な装いでよくお似合いですね!

画像で見ていると若くて奇麗です!
スマートで本当に羨ましいです。

私は療養中でBSテレビを見ますが、あのコマーシャルでルルさんをよく見かけますよ。
あの時の撮影に北九州に来て頂いたので
嬉しくコマーシャルを見ています。(*^?^)

来年桜の頃にお会いするのを楽しみにしています。

素晴らしいデジタル紙芝居をありがとうございました。



2013.11.23 23:27 空さん | 返信

なんと言ってもルルさんの魅力が一番大きいですね きっと多くのファンが付いておられることですね!難波の「ど根性女性」に喝采!!

若い方や子供達に是非 広めたいお仕事振りに
再び 拍手!!

なんてたって カッコイイ!!
2013.11.23 23:24 | 返信

おはようございます。

Yakoさんとのツーショットですね。
お二人の元気な姿を拝見できたのが、とてもうれしいです。

曽根崎心中を通して、大阪の文化に触れることが出来ました。

ありがとうございます。

それにしても私の知らない世界の多い事・・・です。

日本の文化の継承にこれからもご尽力なさってくださいね。
2013.11.23 23:21 ボス!さん | 返信



いや~すごいなあ、さすがルルさん!

大阪文化の語り部、若き?伝承者として(なんで?マーク付けんにゃろ)ご活躍ですね。色んな難儀を抱えながら。
「デジタル紙芝居」って言う表現方法も結構いいですね。

以前お会いした頃と、ちっとも変らぬルルさんのお姿・・スリムですね。とても肉食女子とは思えまへんで・・。
ちょと年齢をと思うのは、老眼鏡、ええやおまへんか、眼鏡美人に見えまっせ。

何時も大阪へ行っても「中之島・北浜」界隈が主で、曽根崎や新地あたりはご無沙汰です。
「曽根崎心中」、お初、徳兵衛か・・。
文楽も色々橋下さんに言われたけれど、落ち着いてよかったですね。

この間テレビで、ルルさんにいろいろ教えてもらった天王寺界隈の坂道が紹介されていて、興味を惹かれました。(今頃かいなって?ゴメン)「口縄坂」もありました。
天王寺・アベノあたりも大きく様変わり、もう何年も行ってない・・・。
天王寺駅近くの楽器屋の池内さんは元気だろうか?(それ誰や!昔のコレクション仲間です、消防・救急車のモデルカーのコレクションでは日本一のお方です)

近松の世界、現代のゆかりの場所を紹介しながら伝えていくのは、大変な作業ですね。
何時までも精力的で、お若い!
久しぶりに、「ヨイショ」っと。

2013.11.23 22:50 西行桜さん | 返信

ルルさま、おはーーーーー{太陽}

ほんに、ルルさまのアップを見ると大阪を知らないと痛感します。

これからも色々教えてください。

負けずに、先日 日本橋(へへ、東京のだよ)の三越劇場に泉鏡花の「婦系図」を観に行ってきました。

ご存じかも知りませんがこちらは、湯島が舞台です。


しっかし、ジーパン(古い言い方???)が似合うお嬢様ですこと{汗}
2013.11.23 22:40 かおりょうこさん | 返信

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