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maru
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maru go around to find Heart Touching

心に残る何かを求めて

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2019.06.13 12:29

安倍首相、イラン国、歓迎式典

先導する日本国国旗を持った騎馬、こうした儀礼は国際的な
式典に実に見栄えがするだけで無く日、イラン両国の威厳を
内外に知らしめる見事な演出だ。

それはさておき、アメリカ合衆国とイラン国の対立の仲裁役
としての我が国の首相派遣だが難しい立場だけに安部総理の
技量がどう出るかだ、保守穏健派のロウハニ氏でさえ態度に

変化を見せない中、反米強硬派のハメネイ氏との会談はさら
に難しいものとなることが予想されるとの報道もあり強烈な
板挟みであることは間違いない。

写真は読売新 聞CNNから転載






動画引用元 Pars Tody Japanese オリジナルは IranPress




続報、17:12 時事通信 共同通信
>「核兵器使用の意図ない」とハメネイ師が発言
>2019年6月13日 16:58

>イランの最高指導者ハメネイ師は安倍首相との会談で
>「核兵器を製造も、保有も、
> 使用もしない。その意図もない」
>と述べました。首相が会談後、記者団に明らかにしました。

へぇ・・・凄いねぇ、ハメネイ師の懐の深さ。

日記カテゴリ
コメント数(4)
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コメント一覧
> picoさん
ポンペオ米国務長官は同日の記者会見で「イランに責任が
ある」と主張しましたが、これ、早すぎます、いくら米国でも
あの複雑な問題に満ちた中東で、米軍との軍事衝突ならイザ

知らず民間船への攻撃が特定出来る根拠が未だに示されて
居らず消去法で断定してます、ですがイランが日本国と会談
中に攻撃を行うことで何がメリットなのか、逆効果ですから
イランも日本も顔に泥を塗られたわけです。

今回の攻撃を受けた船は確かに日本が運営する商船ですが
日章旗は揚げていません、パナマ船籍なのでパナマ国の国旗
が揚がっていた可能性が在ります、いや、それでも調べて
置いての攻撃ならば話は別です、仰る様に日本とイランの

対談に反対する勢力の攻撃と考えられます、が、こうした
事件は 絵 に成る訳で黒煙を上げる商船の船尾に日章旗
が揚がっている絵にしないのは何故かそこに何かを感じます。

ですが私はもっと穿った見方をしています、ホルムズ海峡は
ご承知のように狭くて大型タンカーが航行できる範囲は6Km
巾しか在りません、ここだけ押さえていればいつでもホルム
ズ海峡封鎖可能で結果原油が高騰します、それで利益を得る

勢力の目立つ犯行と思っています、米国があれだけ即座に
イランに責任が在るってアナウンスしましたが実は米国内の
石油メジャーと手を結ぶディープ・ステートの仕業だろうと
然かもトランプ大統領大嫌いですから、ゲスの勘繰りかもで
すがそんな気がしています。
2019.06.14 12:38 maruさん | 返信

> ボ ン ジ ョ ビ ( 旧 ponjoi)さん
こんにちは、いつも有り難う御座います。

中東情勢、さっぱり判りません、本当に難しいと感じて
居ます、仰せの様に安倍総理はトランプ大統領とイラン
の間を10回ぐらい往復してやっと糸口であれば今度の選挙
は絶対に自由民主党が勝たなければ成りませんね、消費税増税
する選挙って勝てるんでしょうか、先ずそれが心配です。

今のまま総理大臣を続けられると云う条件下で無いと
逆に昨日、やってきた事が意味を成しませんから其の意味で
安部総理は何かしら勝算が在っての訪イランだと思います
もっと言うと間もなく大阪G20が開催されますから今回の
訪イラン国での会談で失敗する訳には行かない、失敗しない

状況を作っていた、その辺が外務省のエリートの仕事です
仰せの様に未だ始まったばかりですからこれから回数を
重ねてお互いの着地点を調整して行くんでしょうね
その上で仰る様な米、日、イランの三者会談という形で

将来の国際会議を利用して実施し共同声明を発表するという形が
一番現実的と思います、詰まり逆を申せば三者国会談までには
全て外務省同志でネゴシエーションが終わっている
これが実力者同士の国家間での外交ですよね

ハメネイ師は絶対に国外に出て来ませんから威厳を保ち
続ける為にも代理としてイラン国大統領にその全任務を
任せる、ハメネイ師は共同声明をテレビで視て確認し、
最高指導者としての威厳は更に高まっていくんでしょうね。
2019.06.14 12:25 maruさん | 返信

安倍さん、意気込んでイランと米国の取り持ちの大役でしたが、ちょっとインパクト不足していました。失敗と言ってもいいのではないでしょうか。恐らくロウハニ大統領とハメネイ氏と打ち合わせをして、二人の演技役割分担をしただけで、それに宣伝効果を与えるために安倍さんが利用されただけでしょう。

同時にホルムズ湾で日本船舶が攻撃受けましたが、もちろん100%イランがやったわけではないけど、今回の会談を邪魔しようという勢力でしょうね。大きな代償でした。

2019.06.14 10:48 picoさん | 返信

お早うございます。

ロウハニにしろハメネイにしろ本音のところでは安倍総理の仲介を願ってもない好機と捉えていると思います。 
イランにすれば日本の仲介・・・イヨ、待ってましたァ~! ってところだと思います。

しかし、アメリカが望むような状況を作り出すために必要なイランの信頼を得るには時間がかかります。
簡単に言えば、詰まるところ、時期尚早です。

安倍総理はトランプ大統領とイランの間を10回ぐらい往復して、アメリカとイランの対立を緩和する糸口を見いだすことができると思います。

今回の安倍総理のイラン訪問・・・・平均一年半で総理大臣が交代していた頃の日本じゃ考えられないことですね。
2019.06.14 09:35 ボ ン ジ ョ ビ ( 旧 ponjoi)さん | 返信

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