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ジョージ
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変革期の時代にどう生きるか

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2019.10.10 17:24

山本五十六海軍大将はなぜ真珠湾攻撃をしたのか?


大東亜戦争に着いて、よく日本は負ける事がわかっていて戦争をした!
と言われていますが、実際にはそうじゃなかったようですね。

負けると思って戦争をしたのは海軍ですね。
陸軍は勝つためのシナリオを持っていたんですよね。
そしてそれは、大本営政府連絡会議大日本帝国の戦争戦略・国家戦略として正式決定されていたんですね。
それがあったために、大東亜戦争をはじめる事が出来た!
と言う事でしょうね。

そして、そこには真珠湾攻撃は入っていなかったんですね。
米軍に対しては、太平洋を渡ってきたら戦えば良い!
と言う方針だったようです。
その方が勝てる勝算があると言う事らしかったですね。

勝つためには、秘史へ進む、インドを独立させる。
等のようでしたね。
そして、中東まで行けば英米はインド洋から居なくなりますからね。
そしてそれは、真珠湾攻撃をしなければ可能な事でしたね。

そうすれば、インパール作戦などする必要が無かったわけですよね。
そして、援蒋ルートなども潰す事が出来たんですよね。

その勝つためのシナリオをぶっ潰したのが山本五十六海軍大将ですね。
なぜ真珠湾攻撃等という馬鹿な事をやってしまったのか?

私が思うには、彼は自分の考えた機動部隊を試してみたかった!
それが一番にあったんじゃ無いか?
と思うわけですね。
要するに、彼は自分の趣味で戦争を始めた!
と言う事ですね。
無責任甚だしい、話にならない事ですけどね。

「山本五十六海軍大将は半年や1年は暴れて見せましょう」
と言って戦争を始めたと言う事ですが、なぜ勝つためのシナリオをぶっ壊すんだよ!
と言う事ですね。

海軍は、陸軍の言う事を聞きたくない!
と言う事が心の奥底に有るんでしょうね。

山本五十六海軍大将以外にも、海軍はおかしな行動をしていますよね。
レイテ沖海戦の謎の反転など、どう見てもおかしい。
大日本帝国海軍は良く、米軍の輸送船が目の前に居ても、空母や戦艦が近くに居ると言う情報が入ると、目の前の敵国の輸送船をそのままにして、空母や戦艦のほうへ言ってしまうとかね。

色々学ぶと、この前の戦争は海軍が自分勝手だったから負けた戦争だな、と思いますね。
なぜなら、海軍のやるべき第一の事は、
「自国の輸送船を守り、敵国の輸送船を沈める」
これが1にも2にもやるべき事だよね。
海軍は敵国の輸送船を沈めないで、船艦や空母ばかり追いかけていた。
要するに、自分達の趣味で戦争をやった。
これが実態ですね。

米軍は役割を忠実に守っていますよね。
日本の輸送船をことごとく沈めた。
赤十字戦や避難船まで沈めましたからね。
そして、戦艦同士の戦いなどは避けましたよね。

当然の事だよね。
それが海軍の役割なんだから。
戦艦同士で戦うのは、戦わないと自分の任務が出来ない時だけだよね。
例えば、自国の輸送船が沈められそうだとかですね。

良く、大東亜戦争は物量で負けた!
などと言われますが、元々生産力でかなわないのに、海軍はまともに働かないんだから当然だよね。
日本の輸送船は沈められる。
大日本帝国海軍は、米国の輸送船を沈めない!
これじゃ勝てるわけ無いよね。

それで、陸軍は物資不足になり食料が無くなったりして、とんでもない負け方をしたんだよね。

所が現在は、海軍が良くて陸軍が悪いように言われているが、実際は逆なんだよね。
海軍は、自分達の趣味で戦争をして、敗戦国にした!
どうもこれが実際の用ですね。

大東亜戦争の勝つためのシナリオを書いた「陸軍省戦争経済研究班」(秋丸機関)
に着いて書いてある本は
「日米海戦 陸軍の勝算」林千勝 著
です。
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