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コンドル
大阪府 /  男性
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コンドルのブログ

日常のちょっとした呟きや、私の描いた水彩画の作品などを時々UPしますので観てください。

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2019.12.06 09:38

昨年あたりから・・・


■『齢(よわい)〇〇歳につき

今後は年賀のご挨拶を欠礼致します』

こんな言葉が添えられた年賀状が多くなった。

慌ただしい師走に煩雑な賀状を書くのは大変な作業。

虚礼廃止の流れや、簡単なメールで済ませる傾向が進んでいる。

年始恒例の年賀のやり取りも、

やがて時代と共になくなるのかもしれない。

玄関先に門松やしめ飾り

国旗を揚げる家も影を潜めた。

スーパーも元旦から店が開きお節の必要もなくなった。

社会全体の何もかもが急速に変化する時代で

昔を知る年寄りほど

あれこれと嘆きが多くなるのも情けない(^^;

さあー今年もアト25日。

終りよければ総て善!




日記カテゴリ ある日の出来事
コメント数(2)
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コメント一覧
★イヌワウチさん、こんばんは。
無駄を省いて前向きに身軽になることと
面倒なことはなるべく避けたいと思う消極的な生き方とは
ちょっと違うような気がします。
長く生きていればその分、面倒な事も増えるのは当然で
だからといってあれもこれも終活だと云い出すと
食事をするのさえ面倒になる(笑)

無駄な虚礼や習慣は、事に依れば無くした方が
その分のエネルギーをもっと他に向けられるかもしれませんね。
絵を描く場合でも
敢えてここは描かない方が、描くよりもインパクトが強くなることがあります。
面倒だから適当(誤魔化して)済ませることと、
明確な目的を持って省略するのとは
全く意味が違ってくるのです。

人生という舞台をどんな風に演出(設計)するかは
人それぞれだとは思いますが
時代の風潮がそうだからと他人と同じにする必要はないわけで。
勿論私も来年も年賀は出します。
枚数も増えることがあっても、減ることはありません。
(物事にまめな人ほど元気です)
ペンが持てなくなれば別ですが(笑)

2019.12.06 21:35 コンドルさん | 返信

令和というのは、ある意味、時代が変わるときかもしれません。
それは平成の時に、私たちの前の世代が感じたであろうことと
同じでは!
我が家も夫が来年の年賀状をもって、儀礼的な方には、
「今年をもって云々」と書き添えるそうです。
私は一年に一回、会わない人とでも楽しみにしているので、
書き続けたいと思っていますが、それも体力があるうちですね。
今頃から、ゆっくりと一声添えて、宛名書きを一日数枚やっています。
コンドルさんの年賀状を楽しみにしている方も多いと思いますよ。
2019.12.06 13:04 イヌワウチさん | 返信

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