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グランパ
大阪府 /  男性
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グランパさんの夢

ストレッチ

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2020.03.28 08:15

豊かさとは何か

 元埼玉大学教授暉峻淑子著「豊かさとは何か」を思い出した。日本がバブル時代に先生が発刊した。この本を読んだ覚えがある。

 モノ・カネがありあまる時代で競争の日本であった。しかし先生はドイツで
暮らし比較した。この時代が今も残ってる感じがする。

 新型コロナウイルスの拡散で政府は検討に入った。とか調整に入ったとか
ニュースでアナウンサーが語る。

 都内の渋谷では騒いでる。大阪道頓堀でも同じ、若者(高校生か大学生か?)
彼ら(彼女ら)は世界や日本のニュースを見たり聞いたりし危機意識があるのか
無いのか、それとも無関心なのか?

先生はドイツはマクドナルドはない。商店は午後8時で閉店、休日は休み
企業は5時退社し自宅に戻り車をメンテナンスしたり日曜大工に精を出す等々
家族中心である。と間違いがあるかもしれないし時が経ってる。

そして最近の民送のテレビのコマーシャル驚く、またイベントの多さだ。
更に長老が仕切る。施設に「ゆずり葉」の木が植えてある。

小説「日高川」に登場する。新芽が出ると古い葉は自然と落ちる。縁起物である。日高川町の町民は正月にこの木を仏前に供える。代が絶えないと。

日記カテゴリ
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コメント一覧

Miruさんおはようございます。

 フランスような強制力はない。寛大な日本は外国のニュースを見て
ひとり一人が責任を持つ必要な時期と思います。

2020.03.29 08:35 グランパさん | 返信

日本政府には犯罪者でもない限り外出を止める権限はない、お願いするだけ。
つまり一人一人国民の心がけ次第ということになる。
若い方のモラルの低下が自由をはき違えたチョー利己主義の台頭を許しているのでしょうね。ん?若者だけじゃないか^^

早く収まりますように~~~
2020.03.29 07:54 Miruさん | 返信

ボスさんおはようございます。

 ボスさんのような人が全部いたら小池さんきっと喜ぶでしょう。
月曜日に期待したいですね。
2020.03.28 11:13 グランパさん | 返信

イヌワウチさんおはようございます。

 私は近所の歯科医を受診しました。患者は私だけでした。
一部の人であれば良いですが。

 ラジオの交通ニュースで高速道路は空いてます。小池さんの自粛が働いいますね。
2020.03.28 11:11 グランパさん | 返信

こんにちは。

おそらく昨日より、今日明日と老いも若きも控えると思います。
小池都知事が要請したのが一昨日の夕方だったので、
時差があると思います。
遊園地など行楽地が閉まっていますし・・・

私も今日明日は、近所の散歩を朝晩するくらいにしています。
2020.03.28 10:37 ボス!さん | 返信

昨日、整形外科に行ったら人が少なくて、 
医者も看護士もゆったりしていました。
患者も、いつもは時間に追われて、
分や秒を気にしている人達ばかりです。
やはり今回のコロナはノアの方舟になるのでしょうか?
でもね、亡くなった方はお気の毒です。
渋谷の喧騒もシニアのおバカさ加減も
一部の方々だと思います。
その部分にフォーカスするマスコミもどうでしょうか?
2020.03.28 10:27 イヌワウチさん | 返信

chuuさん、おはようございます。

 写真展残念でしたね。人の多いところはマスクするのは常識ですね。
今の時代は聞く耳を持たなく喋る人達が多いですね。やはり最後まで人の話を聞いてこそ話す人は尊敬しますね。
2020.03.28 10:24 グランパさん | 返信

清正さん、おはようございます。

 哲学のような詩ですね。共感しました。ありがとうございました。
2020.03.28 10:19 グランパさん | 返信

豊さとは何か物や金があるだけでは豊かだとは言えませんね。
今回のコロナの問題など危機意識が欠如していると思われるのは若者だけではなく高齢者も似たようなものです。
先日写真展を延期するかで打ち合わせのため森林公園へ行った時も年寄りたちが10人以上マスクもせずに大きな声で至近距離で話をしていましたよ。
2020.03.28 09:41 chuuchichiさん | 返信

河合翠明さんの詩
「ゆずりは」
を思い出しました。

以下はその詩です。

『ゆずり葉』   河井酔茗(かわいすいめい)


子供たちよ。
これはゆずり葉の木です。
このゆずり葉は
新しい葉が出来ると
入れ代わってふるい葉が落ちてしまうのです。

こんなに厚い葉
こんなに大きい葉でも
新しい葉が出来ると無造作に落ちる
新しい葉にいのちをゆずって。

子供たちよ、
お前たちは何をほしがらないでも
すべてのものがお前たちにゆずられるのです。
太陽のまわるかぎり
ゆずられるものは絶えません。

かがやける大都会も
そっくりおまえたちがゆずり受けるのです、
読みきれないほどの書物も

みんなおまえたちの手に受け取るのです
幸福なる子供たちよ
お前たちの手はまだ小さいけれど-。

世のお父さん、お母さんたちは
何一つ持ってゆかない。
みんなお前たちにゆずっていくために
いのちあるもの、よいもの、美しいものを、
一生懸命に造っています。

今、お前たちは気がつかないけれど
ひとりでにいのちは延びる。
鳥のようにうたい、花のように笑っている間に
気が付いてきます。

そしたら子供たちよ。
もう一度ゆずり葉の木の下に立って
ゆずり葉を見る時がくるでしょう。
2020.03.28 09:38 清正さん | 返信

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