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とおるターン
兵庫県 /  男性
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風そ~ろりそろりん

おまけの人生、気楽にきままに、いい思い出にひたりながら、あたりをゆっくりと眺めて、ポソッと呟くことにします。

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2020.08.12 02:14

お盆の光景


暑い!
深夜1時半を過ぎても……暑い!
昔の夏はどうだったんだろう?
クーラーがなかったのを凌げたのだから、
いやいや……。
記憶の暑さとの比較は容易じゃない。
暑い中を、
市役所の「ふるさと広場イベント」担当者が、
我が家へやってきてくれた。
「ふるさと川柳IN加西」の表彰云々や
次の企画「男性の料理教室」の進め方を打ち合わせた。
仕事とは言え、
この暑さの中、いやはやご苦労様としか言えない。
図書館とタイアップした新企画や、
昆虫鉛筆画教室などの企画も検討することになった。
やはり子供対象のイベントになってしまうのは
やむを得ないなあ。

しかし暑い。
13日になればお盆の日常が始まる。
今夏は父の姿のない寂しいお盆になる。
振り返ってみれば、
物心ついた私が自覚したお盆には、
必ず五つの顔があった。
祖父、父、母、兄、そしてわたし。
一つ屋根の下で絆を育む5人家族である。
お盆に仏前でご詠歌を唱える光景に、
五つの顔は必須だった。
先達を務めるのは父。
その父がつく鉦を
兄と私が奪い合うのはしょっちゅうだった。
時には親せきの顔が加わっても、
あの五つの顔は欠けることはなかった。
何年も何年も同じ光景が繰り返された。
考えてみれば、
幸せで穏やかな光景があり続けた。

いま五つの顔から四つの顔が欠けてしまった。
新しい家族がいなければ、
私一人というわけだ。(むなしく寂しい思いに駆られる)

それでも、
お盆は素知らぬ顔でやってくる。
日記カテゴリ つれづれ語り
コメント数(4)
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コメント一覧
> メ~のおばちゃんさん
コメントありがとうございます

そうですね。
昔のお盆は結構賑やかだったですね。
ふだん顔を見たこともない従兄弟従姉妹が
着たりして、
子供らで盛り上がっていました。(ジーン。懐かしいなあ)
最近は息子二人が帰ってくる兆しはないし、
寂しいお盆になっています。
ただ一昨年から孫たちが、
その穴を埋めてくれています。
2020.08.13 06:26 とおるターンさん | 返信

> 清正さん
コメントありがとうございます

我が家も数年前までは、
窓を開けはしておけば、
涼しすぎるくらいの環境でした。
それが三年前からの酷暑。
昨年やむを得なくクーラーを導入したんですよ。
年令を考えれば、
ベストの選択だったと思います。
2020.08.13 06:21 とおるターンさん | 返信

栄枯盛衰って言葉が当てはまるでしょうか。
子どもの頃は叔父ちゃん叔母ちゃん従弟たちが集まって賑やかだったお盆。
今の実家は兄夫婦のみ。
3姉妹がそろってお盆にお参りしますが、お茶をよばれて少し喋って野菜と米をもらって「さようなら」
80歳の兄が亡くなれば・・・さてさてどうなりますか・・・
時代は巡り、いつまでも栄えてはいないってことですね。
2020.08.12 10:43 メ~のおばちゃんさん | 返信

今年のお盆は少し寂しい。

お寺さんのお棚経もなければ
親戚筋の仏壇へのお参りもなし…


昔は
ぼくのところは家の付近にまだ田んぼが残っていた。
この時期は水を張ってるので今よりいくらかは涼しかった。
窓を開けて網戸にしたら涼しい風も通りましたね。
2020.08.12 05:04 清正さん | 返信

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