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とおるターン
兵庫県 /  男性
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風そ~ろりそろりん

おまけの人生、気楽にきままに、いい思い出にひたりながら、あたりをゆっくりと眺めて、ポソッと呟くことにします。

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2020.08.21 02:23

お手伝い


やはり暑くなった。
畑に向かうが、
パラソルを立てて作った日陰で、
しばし呼吸を整えた。
一気に水やり作業をやってのけるためだ。
目を揚げると周囲の田んぼが視野に入った。
かなり育った苗を押さえつけるかのように、
稗が育っている。
放っておくと稲を超えるほど伸びる。
しかも茎は硬く竹のようになる。
早めに引き抜いておくに限る。
といって暑い中の作業は見てる以上に過酷だ。
現在は除草剤を効かせたりするが、
当時は人海戦術に頼らざるを得ない。
小さな子供だって戦力扱いである。
元よりお手伝いが好きな子供はまずいまい。
嫌々ながら駆り出されながらも、
目の前で汗をだらだら流しながら、
稗取り作業に真剣な親の姿が、
子供の心を突き動かしたりする。
振り返ってみれば大変な時代を生きてきたわけだ。
ただその苦労は大人になってからかなり役立つことになる。

さて「ふるさと川柳IN加西」入選作品尾一覧を作っています。
一句一句を改めて読めば、
作品の良さに気付く。
やはり5・7・5の世界は絶妙と言わざるを得ない。
日記カテゴリ つれづれ語り
コメント数(4)
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コメント一覧
> メ~のおばちゃんさん
コメントありがとうございます。

数年前までコメ作りをやっていましたが、
暑い中、ヒエを引っこ抜いていました。
最近は生えっ放しという感じが見られます。
農機の性能が良くなったのかなあ。

川柳はみんなの作品を楽しむ方がいいですね。
詠むのは時々追い込まれてしまいます。
それでいていい作品がうまれるわけじゃないのに。
それでも5・7・5、
難しく考えなければ、
季語は必要ない死、気を張らないのがいいなあ。(笑)
2020.08.23 01:33 とおるターンさん | 返信

ヒエ抜き作業を手伝われたのですね。
子どもだってヒエと稲の見分けはちゃんと出来て私もしましたよ。
昔取った杵柄、今だってできますが、最近もしてるのでしょうか?
それらしき姿をみかけないのですが・・・。

5・7・5の世界、無駄のない最小限の字数での表現ですもんね。
時々、新聞の川柳欄に目をやりますがユーモラスなお人柄を感じて親しみやすくて好きです。でも詠むのは難しいです。
2020.08.21 18:24 メ~のおばちゃんさん | 返信

> 清正さん
機械化の行き渡った稲作ですが、
ヒエ取りはやはり手仕事になりますね。
ヒエを始末しないで稲刈りを迎えると、
コンバイン操作もビクビク者でした。
2020.08.21 14:35 とおるターンさん | 返信

田んぼの草取り
大変です。

ヒエは稗で
雑穀ですが
あれだけ集めたら
いいお金になりますが…

そんな手間は誰もかけませんね。

ぼくの方ではヒエと言わないでヘと言ってました。
和歌山弁は何でも簡単にしてしまう所があるんですね。

ください、ちょうだいは
け。

もちろん関西弁ですから一音単語は
です。発音はすべて長音で「へえ」「けえ」。
2020.08.21 09:29 清正さん | 返信

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