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錯太郎
福岡県 /  男性
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竹、竹、竹が生え。

光る地面に竹が生え。

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2020.12.17 16:39

三界の階段のぼる

佛教では、人間が体験し得る世界として、
「欲界」・「色界」・「無色界」の「三界」がある、という。
人間は普通、一番最低の「欲界」を生きているが、
修行が進むにつれ、それが「色界」となり、「無色界」となるという。
「欲界」とは、人間のどうしようもない煩悩の世界であり、
「色界」とは、欲望を離れた、物質だけから成る世界であり、
「無色界」とは、物質をも離れた世界だという。

ところで、最近、夢を見なくなった。
先ず、第一に性夢を見なくなったが、
そのうち、イヤラシイ夢も見なくなり、
今はヴィジュアルをも離れた、言葉だけの夢しか見なくなった。

例えば、先日、
「この前の戦争で学徒出陣式が行われたが、
 あれはデモンストレーションであって、
 実際には学徒(学生)は戦地に出陣しなかった」
という夢を見た。
そんな、普段考えないようなことを横になってる間に考えたので、
多分、それは夢であろう。
しかし、その夢にヴィジュアル映像を伴わない、
情報だけの夢であった。

このことを考察するに、
長年の佛道修行の結果、
先ず、煩悩を伴った夢を見なくなり、
次に、欲の無いヴィジュアルだけの夢となり、
遂に、もはや、ヴィジュアルさえ無い、
無色透明の夢となったのではないか。
つまり、自分の境涯が、
「欲界」から「色界」へ進み、
更には「無色界」まで到達したんではなかろうか。
自分はそう考える。

最近、ヴィジュアルを伴った夢を見ないので、
横になってる間に、果たして自分が眠っていたのかどうかが、
自分で判断できなくて、困る。
しかし、それは、自己の佛道修行の成果だと思えば、
深く納得できるのであった。
日記カテゴリ
コメント数(4)
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コメント一覧
> picoさん

最近、風俗店には、とんと行かんな。
欲望がないでな。
2020.12.18 16:49 錯太郎さん | 返信

> picoさま
そうですね、俗界は風俗界のことです。
2020.12.18 13:19 picoさん | 返信

> picoさん

僕が「無色界」まで到達したのは、
加齢のせいかもしれないと思っていましたが、
picoさんがまだ「欲界」に居られるならば、
それは、やはり、佛道修行の結果だと結論せざるを得ません。

「俗界」とは、「三界」とはまた違った括りですけど、
身は「俗界」にあっても、心は「佛界」ですな。
2020.12.17 22:41 錯太郎さん | 返信

私は欲界にどっぷり首まで浸かっているいると思います。
そのうち死んで無色界へ直行できると考えています。

それまではコロナ過で無職界に行かないようにがんばります。

貴兄は俗界にまだおられるのですか?
2020.12.17 19:14 picoさん | 返信

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