新規会員登録 ログイン
  • プロフィール
  • ブログ
  • フォト
  • ともだち

散輪坊
長野県 /  男性
メッセージを送る
ともだち申請する
お気に入りに追加
<< 2021年12月 >>
1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031

ブログカテゴリ一覧

散輪坊の部屋

 いろいろな浅い趣味を持ったおじさんです。 お楽しみいただけると嬉しいです。

◀ ブログ一覧を見る
2007.11.08 16:08

珍しい話二題

*善光寺参道
 観光客の多くが善光寺には観光バスで訪れます。バスの
駐車場は北側にあるため、口の悪い人は裏口入門だと
いいます。長野駅方面からが参道のようです。
講演会で聞いた時は、山門の工事中でしたから見られ
なかった光景を、見て来ました。
 途中にある新田町の交差点から見ると仁王門、山門と
本堂の屋根が三段になって見えます。いろいろな
看板が邪魔をするし、交差点内の撮影で、きれいには
写せません。トリミングしてやっとこの位です。


*彫漆の彩匠
 失礼な質問をします。彫漆をご存知でしょうか?
今朝の地元の新聞で始めて知りました。地元銀行の
文化財団企画展で小口正二展ー彫漆の彩匠ーを開催
していると知って、行って見ました。
説明文がありますが、未だによく理解できません。
良質なヒノキや桜に何層にもウルシを塗り、それを削って
いくようです。作者は92歳で亡くなり後継者は無しです。
 会場では撮影は駄目だろうと思いましたが、良いですよ
ということで何枚か写したところで、別の係りの人にだめと
いわれました。一枚だけ見てください。
彫漆の彩匠
 このほかに写真展を二箇所で見ましたが、会場にいた
関係者の話し声がうるさくて、落ち着かなく早々に
退場しました。


*夢ブログはカワウの舞の話題です。
日記カテゴリ お知らせ
コメント数(14)
コメント一覧
熊五郎さん

 すみません。そのバチは私のせいです。
冗談は置いて、一度ゆっくり善光寺の周りを
見てください。本堂の北側ではいろいろな鳥が
見られるそうです。
2007.11.10 08:29 散輪坊 | 返信

みっちゃん

 実はこのように見えるということは、長野の人も
ほとんど知らないんです。
いろいろなところへ働きかけても、改善は
難しいでしょうね。
 あの辺りでもう少しきれいに見えるところを
探してみます。
2007.11.10 08:26 散輪坊 | 返信

長野ICからまっすぐ来て信州大学を右に
行き大門の前を2回も通ってるんですが
まだ一度もお参りはしてません。
2回も素通りはないやろと罰が当たって
この前は鳥に出会えなかったのかも。
2007.11.10 04:23 熊五郎 | 返信

おはようございます。
一度はお参りしたい善光寺です。
仁王門、山門と本堂の屋根が三段になってるんですね。周りの看板などどうにかならないのでしょうかね。{怒り}
2007.11.10 01:37 みっちゃん | 返信

花よりケーキさん

 やはり裏口入門でしたか?次回は表参道からどうぞ。
長野駅から歩くと途中にもいろいろ史跡があります。
よろしければご案内します。

 彫漆は、新聞で始めて知って見に行きました。
根気のいる見事な作品ばかりでした。
作者はフクロウと蝶が好きなようです。
2007.11.09 08:13 散輪坊 | 返信


善光寺、たしかにバスは裏の方に駐車しましたよ{バス}
ごちゃごちゃした所を通って本殿の前に出た気がします

彫漆って知りませんでした。見事ですね
2007.11.09 07:59 花よりケーキ | 返信

ieiesanさん

 長野駅から善光寺の途中にもいろいろな史跡があります。
一度歩いてみてください。帰りはグルリン号というバスも
便利です。
2007.11.08 23:17 散輪坊 | 返信

毎年長野駅善光寺口前の蕎麦屋「油や」に行きますが、善光寺は訪問したことはありません。 来年は早めに出発して参拝しよう。
2007.11.08 21:20 ieiesan | 返信

メーのおばちゃん

 初めて彫漆という言葉を聞きました。
一つの作品を作るのも、本当に根気のいる
作業のようです。
 今回の漆がどのような色づけなのか
判りませんが、すごく派手な色もありました。
2007.11.08 11:21 散輪坊 | 返信

えじまさん

 これは地元公民館の朝陽大学で聞いて覚えていました。
山門の修復工事が終わったら、一度試そうと
思っていました。
 漆は似に2〜3回しか塗れないそうで、下地だけで
3ヶ月くらいを要するそうです。
乾かす間に、作品は作るんでしょうけど、
気の長い作業です。
2007.11.08 11:14 散輪坊 | 返信

子鹿さん

 善光寺の写真は、信号の合間に写しましたから
自宅で確認してビックリしました。あの通りにも
沢山の標識があるのがわかりました。
 彫漆というのは今日始めて知りました。
実際に見るともっと感激されるでしょう。 
 写真でも芸術と思います。回りの親父たちの騒音は
ぶち壊しです。
2007.11.08 10:38 散輪坊 | 返信

漆器について2,3日前にテレビでやっていましたね。
後継者がいらっしゃらないとすれば別の方でしょうけれど・・・・
何層にも塗って、その後削って複雑なグラデーションのよう模様でしたが・・・
漆の輝きは人工の塗料では見られない美しさがありますね。
2007.11.08 10:11 メーのおばちゃん | 返信

珍しい 散輪坊さんが珍しいとは 珍しい!

なるほど、3段に見えますね、善光寺 昔に1度だけ
行きましたが、こんな事は聞いた事も有りませんでした。

漆 多層に塗って、削り出して絵画風に、
塗りの色、種類 順番 削る深さ?理屈では解かりますが、
知識 技術 根気と経験、夢にも真似が出来ません。
2007.11.08 08:50 えじま | 返信

道路で、慣れない所で、標識が沢山過ぎて、見落とし
迷う程ですよね〜〜景観もあったものでは、ありません。

彫漆・・見事ですね・・後継者がいないのは
残念ですね。
絵、でも、何でも、静かに拝見したいものです・・。
2007.11.08 08:24 子鹿 | 返信

この記事へのトラックバックURL
https://www.seniorcom.jp/blog/view/47384
この記事へのトラックバック一覧
1
ページトップへ戻る