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ひで
静岡県 /  男性
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ひでさんのブログ

人との出会いは、広大な砂漠の中から一粒の砂を見つけるほどの確率です。出会いを大切にしたいと思います

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2010.08.07 21:02

葉っぱのフレディ

百歳以上のお年寄りの安否不明が心配ですが、安否が確認された方々がいらっしゃるそうでほっとしました。全員の方々が確認されることをお祈り申し上げます。

そんな話題の中で、今年98才になられる聖路加国際病院理事長の日野原重明先生は、「葉っぱのフレディ」のミュージカルをアメリカで公演するとのことで、子供たちと舞台稽古をされている姿をテレビで拝見し、元気を貰いました。
原作にはありませんが、日野原先生もお医者さん役で出演するそうです。日本でも公演が予定されているとのことで、是非拝見したいものです。


葉っぱは秋には大地へ落ちて、また次の命の素になり命は巡る。
だから死は怖いことではない、というものです。
人も同じ。
日野原先生は98才のいまも、一人の患者を30分かけて診察し患者さんを励ましていらっしゃいました。

人間は見方によって簡単に命を閉じるものですが、一方そう簡単に亡くなるものではありません。
まだまだやりたいことがあります。今日も命をありがとう。

さて、きょうの二胡は、「ウナ・セラ・ディ東京」。
昭和39年、ザ・ピーナッツが歌っていました。

昭和40年代前後は歌謡曲全盛の頃でした。吉永さゆり、伊東ゆかり、園まり、安倍律子、丸山けい子、中村晃子。今はしっとりと円熟した女性を演じていることでしょう。

あの頃の歌にわが身を重ねるとき、懐かしさが込み上げて涙し、また、明日への活力が湧いてはます。
http://www.youtube.com/watch?v=ywUtHOqwRU4

「明治一代女」の再録画版もアップしました。
>>http://www.youtube.com/user/HIDEO1480#p/a/u/0/hAh8q1Y5o14
日記カテゴリ 思うこと
コメント数(4)
コメント一覧
ルルさん
拝見させていただきました。
艶やかで煌びやか、奥深いものなんですね。解説、良く分かりました。
日本語の表現は本当に趣がありますね。
2010.08.13 01:34 ひで | 返信

月に1度アップ出来るか出来ないかの弊ブログですが、
最新版(7月)で日舞のブログを書いていますので、
お時間がありましたらご覧下さいね{笑顔}
2010.08.09 09:33 ルル | 返信

ルルさん
ご朗読の成功をお祈りしております。
こうした本を、子供を置き去りにした母親に見せたいものです。
昔の唄は情緒があっていいものですね。
母も日舞をやっていましたが、ルルさんの日舞、拝見させていただきたいものです。
2010.08.09 08:41 ひで | 返信

葉っぱのフレディ、良い内容ですね。
今度ホテルのラウンジでこれを朗読する事になり
じっくり読みましたら、その深さに涙が出てきました。

「ウナ・セラ・ディ東京」懐かしいですね〜。
「明治一代女」は日舞でやりましたので、これも思いがひとしおでした。2曲の演奏、ありがとうございます{音符}
2010.08.09 07:46 ルル | 返信

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