新規会員登録 ログイン
美少年:Kura Master 2018でプラチナ賞を受賞した純米にごり酒、新酒で登場!
伝統的な和食文化も、海を渡ると新鮮味をもって迎えられる。―フランス人によるフランス人のためのフランスの地で行われるコンクール―
Kura Master 2018 プラチナ賞  
フロマージュやデザートとのマリアージュ―食後に味わう「にごり酒」甘い「にごり酒」とは違う、「食中酒」という新たな提案。
その中で、純米酒 にごり酒部門では、2銘柄がプラチナ賞に輝き、受賞後の食事会に於いて供されました。
にごり酒とは、清酒で、醪(もろみ)を酒袋などに入れて圧力をかけて搾り、酒粕と分けることで造ります。目が細かい綿や化学繊維等の酒袋を使いますと、酒中の『おり(醪の中にある原料米、米麹やその分解物、酵母のこと。)』は少なくなります。目の粗い袋やザル等で漉すことで、おり等を多く残しにごらせたお酒です。
一般的なにごり酒は、甘みがあり、食前・食後酒に向いています。その中にあって、甘さ控えめな『スッキリ』とした飲み口で食中にマッチする『純米にごり酒』。
今回は、こちらをご紹介いたします。
にごり酒=甘いという概念を打ち壊したい――
美少年蔵人の想い
前述しました通り、美少年のにごり酒は『スッキリ』とした飲み口で、『食中酒』として召し上がっていただくことができます。にごり酒が好きな人も、苦手な人も、恐らく想定しているものとは違う飲み口になっています。
このにごり酒は蔵人が「にごり酒=甘いという概念を打ち壊したい」という発想で、美少年独自の製法――醗酵途中の醪に原酒を入れる製法で造っております。
また、食べてもおいしい熊本県菊池産「ヒノヒカリ」を主に使用して、精米歩合70%で仕上げています。
無添加で、高い香りとすっきりとした飲み口で、おいしいお米の味わいも楽しんでいただける逸品です。 『食中酒』ならではの楽しみ方
寒くなってきた師走は、皆さんで集まることもあり、お鍋を囲むことも増えてくると思います。ほっこりコタツで温まりながら、アツアツのお鍋をいただく。今年あったこと、また来年に向けての抱負などをゆっくり語り会うのも良いですね。
そんな時に、にごり酒を一緒にいかがでしょうか。
にごり酒は、白濁している色やお目見えの時期も、寒く雪が舞い始める頃。
『雪見酒』としてもお楽しみください。 美少年の蔵人から 株式会社美少年下田洋平さん
『純米にごり酒』は、今年、KURA MASTER 2018でプラチナ賞を受賞しました。
そして、美少年『純米にごり酒』の新なた年の仕込みが終わりました。
昨年よりも、華やかな香りがあり、円やかで口当たりが良く、すっきりと飲みやすく仕上がっており、自慢の逸品です。
是非、新たな味をお楽しみください。
Kura Master 2018 プラチナ賞  
Kura Master – Le grand concours des sakés japonais de Paris 2018 –
        

Kura Master 2018 プラチナ賞  
美少年とは
ページトップへ戻る