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第60回シニアコムカップ 川柳コンテスト

川柳コンテストにご応募頂きました皆さま、本当にありがとうございました!

今回のシニアコムカップは、第70回記念のスペシャルバージョン!!今回のコラボレーション企画にご賛同いただきました株式会社日本ホールマーク 代表取締役社長 畦地 教子さんに特別審査員をお願いしております。
受賞作品発表まで今しばらくお待ちくださいませ。

作品一覧

  1. 断捨離で 色あせた文束 見つけたり(イヌワウチ さん)
  2. 母からの 懐かしき手紙 香りたつ(イヌワウチ さん)
  3. この想い ブルーのインクに したためん(わかわか子 さん)
  4. 曙や 白き便せん 埋めぬまま(わかわか子 さん)
  5. 追伸に 本音がチラリ 顔を出し(美山 さん)
  6. 嫁ぐ娘に 無口な父が 綴る文字(美山 さん)
  7. 恋文が 達筆魅力に 身を誤る(善やん さん)
  8. 余韻有る 手紙がメールで 即振られ(善やん さん)
  9. 最近は 手紙を書くより メールでね(みっちゃん200 さん)
  10. 文箱には 手紙忍ばす 二重底(フーマー さん)
  11. 行間に 愛が伝わる 手書き文字(フーマー さん)
  12. 孫からの 可愛い手紙が 宝物(おっか さん)
  13. 亡きひとの 優しさみつけた ラブレター(ももこ10 さん)
  14. 手紙書き 届く頃には Eメール(きーやん さん)
  15. 恋手紙 出したいけれど 今日は嫌(きーやん さん)
  16. 追伸に 本音がちょっと かくれんぼ(かぐや姫 さん)
  17. 天国の 母に届ける 感謝状(かぐや姫 さん)
  18. 初孫の 「さ」が「ち」に見える 手紙来た(あてんざ さん)
  19. 告白と 別れる時は 手紙書く(あてんざ さん)
  20. したためし 一人時間が 愛深め(コレットG さん)
  21. 行間に そっと入れたよ ありがとう(コレットG さん)
  22. 菓子の缶 入れた恋文 まだ甘い(ちよっちゃん さん)
  23. 幸多き 読み返される ラブレター(ちよっちゃん さん)
  24. 若き日の 気持ちしたため ラブレター(もりりん さん)
  25. 断捨離も 思い切れない ラブレター(アカエタカ さん)
  26. 達筆か 乱筆なのか わからない(アカエタカ さん)
  27. 手紙入れ ポストがポッと あたたまる(寿々 さん)
  28. 午後のお茶 風の便りを 読みながら(寿々 さん)
  29. 便せんに 母の小言が 独り占め(新風 良作 さん)
  30. 全手書き 友の年賀の 温かさ(よしぼう さん)
  31. 優しさが 満ちてた妻の ラブレター(よしぼう さん)
  32. 老いらくの 恋文出せど 破れター(酒乱Q さん)
  33. 旧友へ 追伸長き 手紙出す(酒乱Q さん)
  34. 胸傷む 涙の跡の 文見つけ(角 奈緒也 さん)
  35. 風船に 手紙を結び 亡き婆に(なおえんさ さん)
  36. ウツに効く 絵手紙くれる 旧き友(なおえんさ さん)
  37. 携帯の 喧嘩手紙で 詫びを言い(牛美 さん)
  38. 恋文の ように子の文 読み返し(牛美 さん)
  39. 金釘流 母の手紙は あたたかい(春爺 さん)
  40. 懐かしい 人からの手紙に ニッコリと(せぶん さん)
  41. 手紙読み 一字一字を かみしめて(せぶん さん)
  42. 母からの 手紙は凛と 〆がある(春爺 さん)
  43. メールより 書いて欲しいな 恋の文(ふみ)(次男坊 さん)
  44. 万年筆 便箋走る 心地良さ(三太夫 さん)
  45. 年賀状 手書きのひと言 こころ和む(三太夫 さん)
  46. 春の風 鞄の中に ラブレター(てぬき親父 さん)
  47. 繰り返し 破れぬ手紙 読み直す(母想い さん)
  48. ラブレター いい人だけど 常套句(母想い さん)
  49. 「いざ公文書の鑑テク」 の文字順かえると 「手紙書く処分の功罪」(ときめきき さん)
  50. ヘタな字の 手紙が客の 心打ち(松庵 さん)
  51. 誤字脱字 それもものかは 母の文(安田蝸牛 さん)
  52. ひと夜経て 出せず仕舞いの ラブレター(安田蝸牛 さん)
  53. 孫手紙 喜び読んで また金か(酒大好き爺 さん)
  54. 初恋の 手紙見つけて 古希迎え(酒大好き爺 さん)
  55. 行間の 文字に隠れた 機微を読む(清詞薫 さん)
  56. 来るもんか 手紙が死語と なる時代(清詞薫 さん)
  57. 兄嫁と 合作だった ラブレター(大和の雨蛙 さん)
  58. 年賀状 こないともしや 寝付かれず(大和の雨蛙 さん)
  59. 良くなくて いいから呉れよ 手紙でも(八十日目 さん)
  60. 元カノの 手紙女房に 見つけられ(ポンタロウ さん)
  61. 孫からの 大きな様の 年賀状(カラスの行水 さん)
  62. 口下手を 筆忠実にする ラブレター(カラスの行水 さん)
  63. ヒーローへ 拙い文字の ファンレター(万風 さん)
  64. 強くなれ 優しくなれと 自分宛(万風 さん)
  65. 繋がらぬ ヘルプデスクに 手紙書く(大阪ゆうちゃん さん)
  66. 自分への 手紙を読んで 腹を立て(大阪ゆうちゃん さん)
  67. 幸せな サンタさんへの 置き手紙(てぬき親父 さん)
  68. 久し振り 書いた手紙は ただ八行(よしどん さん)
  69. 震える字 彼女のこころ キャッチする(しなやかーる さん)
  70. ラブレター 赤ペン入れて 返される(しなやかーる さん)
  71. 届いた「字」 時を一気に 遡る(お酢 さん)
  72. トキメキか 動悸か文(ふみ)が ふるえてる(中年やまめ さん)
  73. 人生を 終う妻への 愛の文(ふみ)(中年やまめ さん)
  74. 捨てられない 始めてもらった 恋手紙(あいちゃん さん)
  75. 抗うも 衰進力は 増すばかり(アイエン爺 さん)
  76. 君からの 手紙を待つ 16の春(あいちゃん さん)
  77. 筆圧に 自分の気持ち 秘めて書く(こんどくん さん)
  78. ひらがなの つたない手紙 爺なみだ(厚姫 さん)
  79. 母手紙 老いを見つけた 手の震え(厚姫 さん)
  80. 覚えたて 読んでホロリの 鏡文字(朝坊 さん)
  81. ラブレター あの頃スマホ あったなら(ナフタリン さん)
  82. 鍵っ子に 恋し母より 置手紙(ばっとくん さん)
  83. 家族への 手紙を綴り 父は逝き(ばっとくん さん)
  84. 喧嘩して 古い手紙で 会う乙女(朝坊 さん)
  85. 絵手紙の 桜が春を 連れてくる(やんちゃん さん)
  86. あたたかな 話でペンが 蝶になる(やんちゃん さん)
  87. 筆圧の 強さ変わらぬ 友の文(オクラの花 さん)
  88. うれしさが 文字で伝わる 招待状(オクラの花 さん)
  89. 恋人の メール消せても 手紙破けず(ふみひ さん)
  90. 戀の字の 手紙貰った 頃のこと(笑美子 さん)
  91. 終活で まず恋文を 整理する(笑美子 さん)
  92. チンしてね 使いまわしの 置手紙(たも爺 さん)
  93. 伝えたい 気持ちをそっと 追伸に(ぽんむ さん)
  94. 絵手紙を 孫の作かと ほめられて(みみ さん)
  95. 妻に書く 遺言という名の ラブレター(カジ さん)
  96. パソコンも スマホも出来ず 手紙書く(ペコタン さん)
  97. 孫からの 手紙を額装 宝もの(カジ さん)
  98. じいとばあ 孫の手紙を 奪い合う(ペコタン さん)
  99. 子が見つけ 声出し読んだ 俺の恋(いいだや さん)
  100. ラブレター 添削されて 恋終わる(いいだや さん)
  101. 断捨離の 手がはかどらぬ 古手紙(つぼさんご さん)
  102. 妻に様 書いてはにかむ 旅便り(つぼさんご さん)
  103. 寝かせれば 手紙と洋酒は セピア色(coni さん)
  104. 財布には 妻の言霊 いつも居る(coni さん)
  105. 声なくし 湧き出る愛の 感謝詩(柿の種 さん)
  106. 恋文の 返事来るまで ない寿命(ピカちゃん123 さん)
  107. 恋文を 出しにポストで 立ちくらみ(ピカちゃん123 さん)
  108. ひらかなで 綴った文字は 母からの(キチロー さん)
  109. ラブレター 印籠代わり 妻に見せ(くずれ荘の管理人。 さん)
  110. 懐かしむ ポスト楽しみ 文通で(くずれ荘の管理人。 さん)
  111. メールには 無い真心の 息遣い(ラッキー伊藤 さん)
  112. 下駄箱が 二人の秘密を 橋渡し(ラッキー伊藤 さん)
  113. 便箋の 文字かすみゆく 母の文(はらは さん)
  114. 字がキレイ 中身には触れぬ ラブレター(別府の常さん さん)
  115. 冷や飯を チンして食べて 置手紙(たかさま さん)
  116. 片仮名の 文に滲む 母の筆(chibichoko さん)
  117. 金釘流 解読するも また楽し(やっさん さん)
  118. 手紙書く 会っておきたい 人がいて(廣田和織 さん)
  119. 友元気 発表会の 知らせ来る(廣田和織 さん)
  120. 雪灯り 繰り返し読む ラブレター(ロビンフッド さん)
  121. 雪降る夜 キャンドルで読む ラブレター(ロビンフッド さん)
  122. 文字を見て あなたと気づく 懐かしさ(働き蜂ちえちゃん さん)
  123. 手紙ほど 心にしみる ものはない(ファースト さん)
  124. いつまでも 出せない手紙 残ってる(ここちゃんの さん)
  125. 死んだよに 出せない手紙 眠ってる(ここちゃんの さん)
  126. ラブレター 別れてヤギに 食べさせた(あきらモール さん)
  127. 愛をこめ したため書いた 真心を(じゅんちゃんまん さん)
  128. 燃えた日の 手紙なつかし 日向ぼこ(落穂 さん)
  129. ていねいに 鋏で開く いい手紙(落穂 さん)
  130. 抱きしめて くれる貴方の 手書き文字(菫色 さん)
  131. 添い遂げる 勇気をくれた ラブレター(菫色 さん)
  132. 空見上げ 思いを馳せる 文の友(肥満爺 さん)
  133. メル友に スマホ壊れて 手紙書く(s.a さん)
  134. 恋人の 昔の綴り 捨てられず(トムタカ さん)
  135. 忘れない カタカナ文字で 送る母(トムタカ さん)
  136. 孫からの 手紙に妻は 大感激(ポンタロウ さん)
  137. ひ孫から 踊るひらがな 鏡文字(あぐみ さん)
  138. 絵はがきに 母の元気を 知る二行(あぐみ さん)
  139. 平成に お疲れさまと 手紙書く(たかさま さん)
  140. 孫くれた つたない手紙 捨てられず(スーサン さん)
  141. 金釘の 母の手紙の 字の温み(スーサン さん)
  142. また来たか! 変な役所の 脅し文(大谷田カラス さん)
  143. 息子から 感謝の手紙 いまだ持つ(スロー親父 さん)
  144. 断捨離で 捨てれぬ手紙 隠し持つ(スロー親父 さん)
  145. 上にくる 孫より若い 帝大出(柴え門 さん)
  146. 味の良さ 文を書かせる ゲルインキ(柴え門 さん)
  147. 色褪せて なお蘇る 母の文字(はるやす さん)
  148. 機種変更 できない文字に 見る歴史(はるやす さん)
  149. 辞書を引き 手紙を書いた 昭和かな(サンライズ さん)
  150. 整理して 故人の手紙 捨てられず(まんちゃん さん)
  151. 古手紙 懐かしい切手 友の文字(まんちゃん さん)
  152. 走らない 爺を走らす 孫便り(みちこはん さん)
  153. ラブレター 走らぬ祖父の 筆走る(みちこはん さん)
  154. 封筒に 笑顔同封 あの子から(サンライズ さん)
  155. 引き出しの 奥で出を待つ 置き手紙(粟井双仙 さん)
  156. 行間に 愛があふれる ラブレター(めぐ さん)
  157. 師に手紙 出せば添削 され返り(粟井双仙 さん)
  158. 懐かしい 友の便りで 笑い皺(松ノ木2 さん)
  159. 元気でも たまには欲しい 子の便り(吉備団子 さん)
  160. 孫の書く 暑中見舞いの あばれ文字(吉備団子 さん)
  161. 愛よりも 誤字が溢れた ラブレター(キング・コングゥ~ さん)
  162. ラブレター 一字一句に 想い込め(キング・コングゥ~ さん)
  163. メールより 手紙が好きと メール来る(ゴンちゃん さん)
  164. 置き手紙 すぐに弁護士 寄越します(ゴンちゃん さん)
  165. 子の手紙 前略後略 金送れ(はぐれ雲 さん)
  166. 親からの 手紙十通 子は二通(はぐれ雲 さん)
  167. メールより 心に届く この手紙(働き蜂ちえちゃん さん)
  168. ペンフレンド 還暦すぎても 女学生(イワン さん)
  169. 卒業式 とうとう渡した ラブレター(イワン さん)
  170. 荷を解けば 里の香りと 母の文(ふみ)(りりあ さん)
  171. ひらがなで 孫から届く 喜寿祝い(りりあ さん)
  172. 絵手紙で 心が和む ほっこりと(みゃんくん さん)
  173. 引き出しの 奥から手紙 セビア色(みゃんくん さん)
  174. 孫からの 嬉しい賀状は 宝もの(ヒロくん さん)
  175. 亡き母の 遺品の中に ラブレター(ヒロくん さん)
  176. 友達の 娘さんから 手紙あり(ゆうと さん)
  177. テーブルに 昼は鍋です メモ書きが(小林番茶 さん)
  178. この手紙 読んだら捨てて 下さいね(小林番茶 さん)
  179. おさな字の 古き文なお 胸あつく(おとめのヒツジ さん)
  180. 断捨離が できぬあなたの ラブレター(浮世っ子 さん)
  181. 何もかも 分かる手書きの ごつい文字(浮世っ子 さん)
  182. 遺言は 最後にしるす ラブレター(くろしお さん)
  183. 初恋の 手紙に勝る 慈愛なし(くろしお さん)
  184. 筆不精 便箋封筒 何もない(LIONSす さん)
  185. 出す止める 迷いながらも 書いた手紙(ふみ)(緑風士 さん)
  186. 忘れてる 拝啓 かしこ その間(成増のヨッシー さん)
  187. 出して悔い 出さずに悩む 恋手紙(緑風士 さん)
  188. 下駄箱の 靴に投じた ラブレター(ナフタリン さん)
  189. 出しちゃった 届いてほしい 山羊さんに(告白魔 さん)
  190. 孫へ宛て ひらがなだけの ラブレター(くまじい さん)
  191. 追伸に 本意が見える 友のふみ(くまじい さん)
  192. 初詣 神への手紙 絵馬に書く(s.a さん)
  193. 年おいても さらなる飛躍 若い気持ち(ボルボ さん)
  194. ラブレター 口下手なオレ 謹んで(じゅんちゃんまん さん)
  195. 封筒を 開けると母の 匂いする(よっちゃん さん)
  196. 好きだから 切手に愛を 忍ばせる(よっちゃん さん)
  197. 手紙書く 筆圧に無沙汰の詫びを 込めており(こんどくん さん)
  198. 封筒が 黄ばんでしまう イー・メール(クルンテープ さん)
  199. 幼子の 手紙眺めて 半世紀(たまま さん)
  200. 金庫から 出てきたお宝 ラブレター(たまま さん)
  201. 生きる励み! 白寿の我への 祝い文・・(なにげ便太郎 さん)
  202. ぜひ読むぞ! 白寿の我への 祝い文・・(なにげ便太郎 さん)
  203. メールより 手紙のほうが 字がでかい(あきらモール さん)
  204. 棺には 入れてほしいの ラブレター(仁助さん さん)
  205. 書けるなら 初心(うぶ)な手紙を もう一度(仁助さん さん)
  206. 一通の 手紙より 人間分かる(ゴジラ さん)
  207. 復興の 香り確かめ 手紙受く(ゴジラ さん)
  208. ハガキ三枚 ホチキス留めで 出す手紙(ぷるーと さん)
  209. 年末に 読み返して知る 賀状の近況(ぷるーと さん)
  210. 行間に 思いを込めた ラブレター(けいこまり さん)
  211. 書いてみて 改めて知る 恋心(よまたけ さん)
  212. メールより 気持ち伝わる ラブレター(ひねた猫 さん)
  213. 梗塞で 読めても書けず ベッド上(ひねた猫 さん)
  214. 絵手紙に 触れる温か 露天の湯(ひなたわだ さん)
  215. 文面は 変わらねど文字の 老獪さ(ひなたわだ さん)
  216. 字が下手で 何度も書いて 出しそびれ(樹太郎 さん)
  217. 書を習い 書いた恋文 下手な文(樹太郎 さん)
  218. e-mail(イーメイル) 手紙と訳す爺婆 したり顔(平成貧乏爺 さん)
  219. シロヤギさんも クロヤギさんも死に絶えて 電子メールで対応中(平成貧乏爺 さん)
  220. 遠し友 今年も無事の 年賀状(もりりん さん)
  221. おこごとが 62円に てんこ盛り(茶唄鼓/ちゃかどん さん)
  222. 華やいだ 香水香る 請求書(茶唄鼓/ちゃかどん さん)
  223. 文通の 初々しさを 知る十代(悦 さん)
  224. 喧嘩する たびに出される ラブレター(悦 さん)
  225. 亡き母の 残されし箱 我が手紙(みずき さん)
  226. 父へ書く 手紙に赤ペン 返事来る(みずき さん)
  227. 下手な字に 心を込めて 誘い文(マヌカン さん)
  228. 援助した 証拠の手紙 取って置く(マヌカン さん)
  229. 手紙から まだいけそうと プロポーズ(クジラ さん)
  230. 手紙には 叱咤激励 記して出す(クジラ さん)
  231. ひさびさの 手書きの手紙 ミミズはう(よしきた さん)
  232. おめでたい 便りに笑顔 年賀状(カツジィー さん)
  233. 書く手紙 大事な部分 かっこつけ(カツジィー さん)
  234. 香水付き 恋文が今 かび臭い(ついにジー さん)
  235. 将来の 自分への手紙 誤字だらけ(ついにジー さん)
  236. 孫受験 合格通知を 神棚に(明拓 さん)
  237. 初夢は 箱に溢れる ラブレター(明拓 さん)
  238. 返事より 誤字が気になる ラブレター(みさご さん)
  239. タメ口(ぐち)の 君へのレター ですます調(みさご さん)
  240. 八木アナに お手紙出した 読んだかな(八十日目 さん)
  241. 印籠は あの日もらった ラブレター(雪割草 さん)
  242. 特攻の 手紙に涙 する知覧(雪割草 さん)
  243. 手紙にて 素直な気持ち 上書きせず(女なかせ さん)
  244. 久しぶり 切手の値段が わからない(女なかせ さん)
  245. 久々の 手書きの手紙は ミミズはう(よしきた さん)
  246. 癖のある 母の横文字 「元気かい?」(ター坊ママ さん)
  247. 誤字脱字 あってもいいよ 温かい(ター坊ママ さん)
  248. リハビリの 手紙読めずに 電話来た(完熟きのこ さん)
  249. 賞味期限 切れた手紙に 祖母の文字(完熟きのこ さん)
  250. 想いこめ ポストに落とす 勇気ない(ローズマリー さん)
  251. 初恋の 人の手紙は 捨てられぬ(素人 さん)
  252. 見つかれば 困る立場に なる手紙(素人 さん)
  253. 嫁ぎ先 カタカナ混じる 祖母の文(ローズマリー さん)
  254. いっ時の 思いで恥は 一生涯(若年寄 さん)
  255. うっかりと 送ってしまう 書き損じ(若年寄 さん)
  256. きょうも待ち ポストを覗く 君の文(いまにしただお さん)
  257. 電話では 伝えきれない 気持ち書く(いまにしただお さん)
  258. 「ありがとう」 伝えるために 書く手紙(くりっぱ さん)
  259. 年賀状 書いてはいたが 出し忘れ(くりっぱ さん)
  260. 悪筆を 味わいあると 言う夫(のぼろう さん)
  261. 絵手紙で くせ字を武器に 変えました(のぼろう さん)
  262. さよならの 「さ」が滲んでた 置き手紙(kana さん)
  263. ラブレター 添削されて 返される(タンジェリン さん)
  264. ラブレター あの頃俺も 若かった・・・(タンジェリン さん)
  265. 酒呑めば なぞる指さき 古手紙(くにたろう さん)
  266. 焼く焼かぬ 千千に乱れし 古手紙(くにたろう さん)
  267. 愛示す 最後の手紙は 遺言書(マッキー さん)
  268. DMと カタログばかり すぐ溜まる(マッキー さん)
  269. プロポーズ 手紙で出せば 情緒増し(日本の「救世主」ぬこ さん)
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