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美少年:「新酒」ができました。 新酒の季節 日本酒好きには堪らない季節ですね。これから暦も寒となり、最もお酒作りが盛んな時期を迎えます。

これから2月の節分まで、一番寒い季節。やはり燗酒が美味く、
冷えた身体にしみわたります。
特に日本酒は、温めても楽しめるお酒。
燗をつけるときの温度を伝える「熱燗」「ぬる燗」「人肌燗」といった
表し方も、とても感性豊かで味わい深いものがあります。

お燗の温度範囲 大吟醸 吟醸酒 純米酒 本醸造酒 普通酒 熱燗 50~55℃ 上燗 45~50℃ ぬる燗 40~45℃ 人肌燗 30~40℃
徳利とお猪口
 
純米酒 清夜
300ml、720ml、1800ml


純米酒は、冷から燗までさまざまな温度で楽しむことができます。
熟成香が強くて酸があるしっかりした味わいのお酒は、温めることで香り
がまろやかになって、なおいっそうおいしくなります。

>>清夜の詳細はこちらから


 
お酒に合うお料理 純米酒は濃厚な味わいのお酒が多いので、味付けのしっかりした料理に向きます。

お米とお水でできている純米酒は「白い炊き立てのご飯」のようなもの。
魚や肉などの主菜や「ごはんのお供」となる佃煮など珍味系はとても合います。
例えば、「美少年」の地元、熊本県菊池市は山が近いので、大地で採れた野菜などの食材を合わせるのも
美味しくいただくコツでしょう。

熊本県の伝統的郷土料理 江戸時代から続く伝統の味 からしれんこん 蓮根は造血剤として優れている上に、辛子には食欲増進作用があります。 熊本県のご当地料理 春雨とたっぷりの野菜で作る太平燕(たいぴーえん) 戻した春雨に豚肉や、エビ、イカ、キャベツ、にんじんなどの旬の野菜とゆで卵を、鶏ガラや豚骨スープで。 全国どこでも定番の・・・ 身も心も温めるお供に湯豆腐や鍋もの他にも冬の季節は美味しいものが目白押しです☆ 是非是非美味しいお料理と楽しんでくださいませ。
今年の新酒 清夜の特徴 食用米である菊池産ヒノヒカリを主に使用した純米酒。詳細を美少年の蔵人 下田洋平さんに伺いました。
編集部  

今年の「清夜」の特徴や、美味しい飲み方、
また、特別なエピソードなど、特筆すべきことがありましたら教えてください。

 
 
麹のエピソード
編集部  

美味しいお酒ができる場合、工程上で、麹が栗のような香りがすると伺っています。
今回の製造工程上、どうでしたか?

 
下田さん  

基本的に、出来上がった麹は栗香という香りがするので、今回の麹が特別に栗の香りがするわけではありませんが、今回の麹は熊本県のオリジナル酒米である華錦を使用し、以前よりもしっかり麹菌の繁殖した室の中で栗の香りがする麹米ができあがりました。
しっかり味の乗ったバランスがよい純米酒が出来たと思います。

 
 
相性の良い料理
編集部  

一日のお仕事の後、下田さんも御夕飯の際に、疲れを癒しつつお酒を嗜んでいらっしゃると思います。
下田さんがお酒を美味しくいただく場合のオススメのおつまみはなんでしょうか。

 
 
下田さん  

純米酒のコクと香りを考えると、やはり濃厚な味付けのもの、特に肉や魚といったメインとなる料理、脂の乗ったしっかりした料理との相性が抜群です。
鳥の唐揚げや豚肉の生姜焼きなど好きですね。

 
 
今期の蔵人の想い
編集部  

今年の仕込みの折、特に気を付けていたことはなんでしょうか。

 
下田さん  

今期の清夜は以前の清夜と比べ、お酒を搾るタイミングに焦点を当て、甘みと酸味のバランスを更に磨きをかけています。
日本酒初心者の方や飲み慣れていない方にも気軽にお飲みいただける食中酒に仕上がりました。

ぜひお試しください!!

 
製品の詳細<br>
        米の旨味と酸味のバランスが取れた食事との相性抜群の食中酒<br>
        美少年 純米酒 清夜<br>
        内容量:300ml、720ml、1,800ml / 原材料:米・米麹(熊本県菊池産ヒノヒカリ、熊本県産華錦)/ 度数:15度 / 精米歩合:70% / 味:コク、酸味、辛さ / 香り:やや強い / 美味しい飲み方:常温・ぬる燗・熱燗
純米酒 清夜 300ml ¥490(税抜き本体価格)  
純米酒 清夜 720ml ¥1,050(税抜き本体価格)  
純米酒 清夜 1800ml ¥2,100(税抜き本体価格)  

※送料は別途かかります。詳細は美少年公式Webサイトをご覧ください。

美少年とは… 酒造りに適した水や酒造米に恵まれた熊本県菊池市の水源小学校跡に美少年の酒蔵はあります。<br>菊池渓谷に最も近く、自然豊かな環境のもと酒造りが行われています。
美少年
江戸時代から受け継がれる技術

「美少年」には江戸時代から続く長い酒造りの歴史があります。

宝暦2年 (1752年)、肥後熊本藩六代藩主であり、紀州藩九代藩主・徳川
治貞と「紀州の麒麟、肥後の鳳凰」と並び称された名君・細川重賢公
(霊感公)より命を受けた蔵人が、肥後国隈庄(現:熊本市南区城南町)で酒造りを始めたことに由来します。

大正9年(1920年)に、清酒「美少年」を発売。
九州を代表する清酒銘柄として、全国の皆様にご愛飲頂いてまいりました。
銘柄の由来ですが、唐の詩人である杜甫の「飲中八仙歌」に登場する
酒豪の1人崔宗之にちなんで“美少年”と名づけたとのことです。

蔵見学も随時募集中お申込みの詳細はこちらから
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