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プレゼント

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「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」招待券【5組10名様】


オットー・ヴァーグナー《カール・ルエーガー市長のための椅子》1904年 ローズウッド、真珠母貝による象嵌、アルミニウム、革 高さ:99 cm、幅:63 cm ウィーン・ミュージアム蔵
©Wien Museum / Foto Peter Kainz

グスタフ・クリムト《パラス・アテナ》1898年 油彩/カンヴァス 75×75 cm ウィーン・ミュージアム蔵
©Wien Museum / Foto Peter Kainz
エゴン・シーレ《自画像》1911年 油彩/板 27.5×34 cm ウィーン・ミュージアム蔵
©Wien Museum / Foto Peter Kainz

ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道

19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど、それぞれの領域を超えて、新しい芸術を求める動きが盛んになり、ウィーン独自の装飾的で煌びやかな文化が開花しました。今日では「世紀末芸術」と呼ばれるこの時代に、画家グスタフ・クリムト(1862-1918)やエゴン・シーレ(1890-1918)、建築家オットー・ヴァーグナー(1841-1918)、ヨーゼフ・ホフマン(1870-1956)、アドルフ・ロース(1870-1933)など各界を代表する芸術家たちが登場し、ウィーンの文化は黄金期を迎えます。それは美術の分野のみならず、音楽や精神医学など多岐にわたるものでした。
本展は、ウィーンの世紀末文化を「近代化(モダニズム)への過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会です。18世紀の女帝マリア・テレジアの時代の啓蒙思想がビーダーマイアー時代に発展し、ウィーンのモダニズム文化の萌芽となって19世紀末の豪華絢爛な芸術運動へとつながっていった軌跡をたどる本展は、ウィーンの豊穣な文化を知る展覧会の決定版と言えます。

Point 1
絵画、建築、応用芸術、音楽―
ウィーンの芸術文化の全容が分かる総合展

本展では、時代を18世紀中頃にまでさかのぼり、のちのウィーン工房に影響を与えたビーダーマイアー時代の工芸や、芸術都市へと発展する起源となった都市改造計画など、ウィーン世紀末文化に至るまでの歴史背景にスポットライトを当てます。絵画や工芸はもちろん、建築、デザイン、インテリア、ファッション、グラフィックデザインなど、当時の写真や資料、本展のために特別制作したウィーン市の都市変遷映像など、“芸術の都”ウィーンで育まれた芸術世界を網羅的にご紹介します。

Point 2
クリムト47点、シーレ22点、ココシュカ17点
ウィーン世紀末の巨匠の傑作が集結

クリムト、シーレ、ココシュカらウィーン世紀末の巨匠が遺した作品の数々を一挙、ご紹介します。クリムトが最愛の女性を描いた≪エミーリエ・フレーゲの肖像≫をはじめとする油彩画に加え、素描、ポスターなどのグラフィックを通して、モダニズムの黄金時代を築いた作家たちの作品世界に深く迫ります。
また、クリムトに影響を与えた画家ハンス・マカルト(1840-1884)による1879年の皇帝フランツ・ヨーゼフと皇后エリーザベトの銀婚式記念パレードの絵画、作曲家アルノルト・シェーンベルク(1874-1951)が描いた絵画作品なども見どころです。(大阪展はクリムト18点、シーレ11点、ココシュカ8点)

Point 3
ウィーン・ミュージアムの至宝が一堂に

ヨーロッパ有数の博物館として知られ、100万点におよぶ所蔵品でウィーンの歴史や文化を今に伝えるウィーン・ミュージアム。改修工事に伴い、同館の主要作品をまとめて公開する本展が実現します。出展作品は、個人所蔵の作品をあわせて東京展で約400点、大阪展は約300点。歴史ある同館が誇る貴重なウィーン世紀末のコレクションをオーストリア国外で目の当たりにできる、またとない機会となります。

>> 公式サイトはこちら

プレゼント内容

「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」招待券【5組10名様】

展示詳細

展覧会名 「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」
開催期間 2019年4月24日(水)~8月5日(月)
毎週火曜日休館
※ただし4/30(火)は開館
開館時間 10:00~18:00
※毎週金・土曜日は、4・5・6月は20:00まで、7・8月は21:00まで
※4月28日(日)~5月2日(木)、5月5日(日)は20:00まで
※5月25日(土)は「六本木アートナイト2019」開催にともない、22:00まで開館。
※入場は閉館の30分前まで
会場 国立新美術館 企画展示室1E
〒106-8558 東京都港区六本木7-22-2
主催 国立新美術館、ウィーン・ミュージアム、読売新聞社
後援 外務省、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム、ウィーン市、ウィーン市観光局
特別協賛 キヤノン
協賛 花王、大日本印刷
協力 ANA、DNPアートコミュニケーションズ、ヤマトグローバルロジスティクスジャパン、ルフトハンザ カーゴ AG
観覧料(税込)
当日 1,600円(一般)、1,200円(大学生)、800円(高校生)
前売・団体 1,400円(一般)、1,000円(大学生)、600円(高校生)
※中学生以下入場無料。
※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料。
※団体券は国立新美術館のみで販売(団体料金の適用は20名以上)。
※6月12日(水)~24日(月)は高校生無料観覧日(要学生証提示)
お問合せ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
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