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「クリスチャン・ボルタンスキー ―Lifetime」招待券【5組10名様】

クリスチャン・ボルタンスキー © Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019, Photo by Didier Plowy

《黄昏》 2015 / ソケット、電球、電気コード / 作家蔵 © Christian Boltanski / ADAGP, Paris, 2019, © Oude Kerk, Amsterdam, Photo by Gert Jan Van Rooij

本展は、現代のフランスを代表する作家、クリスチャン・ボルタンスキー(1944年-)の 活動の全貌を紹介する、日本では過去最大規模の回顧展です。
作家は1960年代後半から短編フィルムを発表、1970年代には写真を積極的に用いて、自己や他者の記憶にまつわる作品を制作し、注目されます。

1980年代に入ると、光を用いたインスタレーションで宗教的なテーマに取り組み、国際的な評価を獲得。その後も歴史や記憶、人間の存在の痕跡といったものをテーマに据え、世界中で作品を発表しています。
50年にわたるボルタンスキーの様々な試みを振り返ると同時に、「空間のアーティスト」と自負する作家自身が、展覧会場に合わせたインスタレーションを手がけます。

みどころ

■日本で過去最大規模の回顧展
1970年代から国際的な活動を続けてきたボルタンスキーは、日本でもこれまで「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」や「瀬戸内国際芸術祭」に参加し、継続的に作品を発表してきました。日本における個展は、これまでICA, Nagoyaと水戸芸術館(1990-91年)、および東京都庭園美術館(2016年)で開催されています。 今回の展覧会は、50年間の活動をたどる、過去最大規模の回顧展となります。

■多様な表現を紹介
ボルタンスキーは、集団や個人の記憶、そして宗教や死を主題として作品を制作してきました。その表現は多岐にわたります。
1960年代後半に映像を使った創作活動を開始し、その後写真、書籍、日用品といった多様なメディアを用いた作品を展開。
近年では、人々が語り継ぐことをテーマとし、形として残らない作品にも取り組んでいます。最新作を含む46点(予定)の出品作によって、その多様な作品世界をご紹介します。

■作家自身が手がけるインスタレーション
「空間のアーティスト」と自らを形容するボルタンスキーは、「展覧会をひとつの作品のように見せる」と語っています。
本展は、初期作品から最新作までを時代順に紹介するのではなく、個々の作品を組み合わせ、一つの大きなインスタレーションとして構成される予定です。
会場では配布するマップを片手にご鑑賞ください。

「クリスチャン・ボルタンスキー ―Lifetime」招待券【5組10名様】

開催概要

  • 会場
  • 国立新美術館 企画展示室2E(東京・六本木)
  • 会期
  • 2019年6月12日(水)~9月2日(月)
  • 主催
  • 国立新美術館、朝日新聞社
  • 後援
  • 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
  • 展覧会HP
  • https://boltanski2019.exhibit.jp
  • アンケートに回答して
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    Q.

    あなたはインドア派?アウトドア派?

    集計期間:2019/08/01〜2019/08/31

    インドア派

    25%

    ややインドア派

    21%

    どちらともいえない

    19%

    ややアウトドア派

    26%

    アウトドア派

    9%

    合計投票数:799票

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