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ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち 招待券【5組10名様】

《出現》1876年頃
ギュスターヴ・モロー美術館蔵
Photo©RMN-Grand Palais/René-Gabriel Ojéda/distributed by AMF

サロメが洗礼者聖ヨハネの首を求める場面を、稀有な発想と多様な建築・装飾様式を取り入れて描写した《出現》や、美しい女性が貞節の象徴とされる伝説上の動物を抱く《一角獣》など、神話や聖書をテーマにした作品で知られる象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー。産業の発展とともに、現実主義的、物質主義的な潮流にあった19世紀後半のフランスにおいてモローは、幻想的な内面世界を描くことで、真実を見出そうとした。

本展は、最愛の女性から、歴史や文学を彩るファム・ファタル(宿命の女)まで、モローが描いた女性像に焦点を当てた展覧会。パリのギュスターヴ・モロー美術館が所蔵する《出現》や《一角獣》、《エウロペの誘拐》などの名作を含む油彩・水彩や、画家の素顔を垣間見せる、母ポーリーヌと恋人アレクサンドリーヌ・デュルーの素描など約100点が展示される。

男性を翻弄するファム・ファタルとして描かれる一方で、誘惑され破滅へと導かれる危うい存在としての女性たち。それぞれの物語やモローとの関係をひも解き、新たな切り口でモロー芸術の創造の原点に迫る。

ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち 招待券【5組10名様】

開催概要

  • 展覧会名
  • ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち
  • 会期
  • 2019年7月13日(土)~ 9月23日(月・祝)
  • 休館日
  • 7月22日、29日、8月5日の各月曜日
  • 開館時間
  • 火~金:10:00~20:00、月土日祝:10:00~18:00 ※入館は閉館30分前まで
  • 会場
  • あべのハルカス美術館
    (〒545-6016 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16F)
  • 観覧料
  • 一般1,500(1,300)円/大高生1,100(900)円/中小生500(300)円
    ※料金はすべて税込み。
    ※( )内は前売り及び団体料金。
    ※前売券は~7月12日(金)まで販売。
    ※団体は15名様以上。
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターでご購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額。
  • 主催
  • あべのハルカス美術館、読売テレビ、読売新聞社
  • 後援
  • 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
  • 協賛
  • 大和ハウス工業、光村印刷
  • 特別協力
  • ギュスターヴ・モロー美術館
  • 企画協力
  • NHKプロモーション
  • 協力
  • 日本航空
  • 公式サイト
  • https://www.aham.jp/
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