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特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」招待券【3組6名様】

歌川国芳「たとゑ尽の内」大判錦絵三枚続(部分) 嘉永5年(1852) 個人蔵

月岡芳年「古今比売鑑 薄雲(ここんひめかがみ うすぐも)」大判錦絵 明治8~9年(1875~76) 個人蔵

歌川芳藤「五拾三次之内猫之怪(ごじゅうさんつぎのうちねこのかい)」大判錦絵 弘化4年(1847) 個人蔵

日本では昨今猫の人気が高まっています。ネズミ除けとして大陸から持ち込まれたとされる猫は、江戸時代の頃にはすでに多くの人々の懐に潜り込み、広く親しまれるようになっていました。浮世絵の題材にもしばしば取り上げられ、当時一大ジャンルであった美人画の片隅に登場してからは、擬人化され役者絵やおもちゃ絵の登場人物となって愛されたり、おどろおどろしい化け猫として人々を震えさせたりと多彩な活躍を見せます。
本展では、無類の猫好きで知られる歌川国芳(うたがわくによし)をはじめ広重(ひろしげ)、国貞(くにさだ)、豊国(とよくに)、英泉(えいせん)ら浮世絵師の作風の個性を楽しむとともに、人々が猫とどう関わってきたのか、また人が猫にどのようなイメージをもっていたのかを読み解きます。また、大阪会場特設コーナーとして、飼い猫の取り扱いに関する古文書や江戸時代の土人形(つちにんぎょう)といった資料なども紹介します。

章立て

第1章:猫のプロフィール~ありのままの猫~
第2章:お茶目な猫たち~猫の戯画―国芳作品を中心に~
第3章:国芳と猫と美人たち~浮世絵師・国芳描く自画像、猫、美人~
第4章:猫は美人が好き~美人画の中の猫~
第5章:猫は子どもの友だち~猫と子どもは仲よし~
第6章:楽しくユカイな猫の国~猫のおもちゃ絵~
第7章:化け猫ものがたり~妖怪になった怖い猫~

特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」招待券【3組6名様】

開催概要

  • 名称
  • 特別展「~国芳、広重、国貞、豊国、英泉…江戸・明治の浮世絵師たちが描く~ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」
  • 主催
  • 大阪歴史博物館、NHKプラネット近畿
  • 後援
  • NHK大阪放送局
  • 監修
  • 稲垣進一(国際浮世絵学会常任理事)
  • 企画協力
  • ステップ・イースト
  • 会期
  • 大阪歴史博物館 6階 特別展示室
    〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
    電話 06-6946-5728  ファックス 06-6946-2662
    http://www.mus-his.city.osaka.jp/ (最寄駅)地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅②・⑨号出口 シティバス「馬場町」バス停前
  • 観覧料
  • 〔特別展のみ〕大人800(720)円、高大生600(540)円
    〔常設展との共通券〕大人1,320(1,260)円、高大生940(900)円
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料。
  • 出品数
  • 約170点
  • 公式サイト
  • http://www.mus-his.city.osaka.jp/
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    集計期間:2019/08/01〜2019/08/31

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