シニアコム

新規登録

シニアコム

新規登録

プレゼント

受付終了

「文化財よ、永遠に」泉屋博古館(京都)招待券【5組10名様】

重要文化財《是害房絵巻》 南北朝時代(14世紀) 泉屋博古館蔵 

大日如来坐像 平安時代(12世紀) 京都・浄瑠璃寺蔵

「文化財よ、永遠に」。住友財団の助成によって修復された作品を一挙公開する展覧会が東京国立博物館、泉屋博古館分館など4館で同時期開催へ

国宝5件、重要文化財22件のほか、全国各地で守り伝えられてきた名品を一挙公開する展覧会「文化財よ、永遠に」が京都・泉屋博古館(9月6日(金)〜10月14日(月・祝))、東京・泉屋博古館分館(9月10日(火)〜10月27日(日))、福岡・九州国立博物館(9月10日(火)〜11月4日(月・休))、そして東京国立博物館(10月1日(火)〜12月1日(日))で同時期開催される。

これまで文化財の保存や修復、そして修復技術の継承に関わる事業への助成を行ってきた住友財団。同財団の創立30周年を記念し、修復の成果を一挙に公開する展覧会「文化財よ、永遠に」が開催される。

本展は国宝5件、重要文化財22件を含む仏像、絵画、文書、歴史資料など多彩な修復作品を展示するもの。なかでも注目したいのは、自然災害による損傷を乗り越えた文化財の数々。阪神淡路や能登半島、そして東日本、熊本の地震によって被災した文化財の状況と修復の様子も紹介される。

 東京国立博物館では東日本大震災や能登半島地震で被災したものを含め、各地で大切に守り伝えられてきた仏像を一挙に展示。また、泉屋博古館分館では「文化財修復の最前線」にフォーカスし、池大雅《比叡山真景図》や狩野一信《五百羅漢図》などの絵画や工芸品約30点と、その修復過程を紹介する。

いっぽう泉屋博古館では、京都に残された平安時代から江戸時代までの名品の数々を見ることができる。展示作品のひとつである藤原定家《明月記》は、1988年から12年をかけて紙背文書の修理が完了。そして今回、全体の修理完成とともに国宝に指定された。

そして九州国立博物館では、九州・沖縄に伝わる考古、絵画や彫刻など約30点を紹介。中国・清時代に描かれた涅槃図や15~16世紀の朝鮮半島でつくられた世界図など、対外交流の盛んな同地ならではの作品の数々が並ぶ。加えて、2016年の熊本地震で大きな被害を受けた千光寺の《千手観音立像》も、本展で修復後初めて公開予定となっている。

「文化財よ、永遠に」泉屋博古館(京都)招待券【5組10名様】

開催概要

  • 会期
  • 2019年9月6日(金)〜10月14日(月・祝)
  • 会場
  • 泉屋博古館
  • 住所
  • 京都府京都市左京区鹿ヶ谷下宮ノ前町24
  • 電話番号
  • 075-771-6411
  • 開館時間
  • 10:00~17:00 ※入館は閉館の30分前まで
  • 休館日
  • 月、9月17日(火)、24日(火)(ただし9月16日(月・祝)、23日(月・祝)は開館)
  • 料金
  • 一般 600円 / 高大生 400円 / 中学生以下無料
    ※特別展・青銅器館両方ご覧いただけます
  • 公式サイト
  • http://www.sen-oku.or.jp
  • アンケートに回答して
    1ポイントゲットしよう!

    Q.

    あなたはインドア派?アウトドア派?

    集計期間:2019/08/01〜2019/08/31

    インドア派

    25%

    ややインドア派

    21%

    どちらともいえない

    19%

    ややアウトドア派

    26%

    アウトドア派

    9%

    合計投票数:799票

  • \ お得な情報を配信中! /