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映画「人生をしまう時間(とき)」鑑賞券【5組10名様】

©NHK

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INTRODUCTION

東大病院の名外科医がたどいついた最後の現場。それは、在宅の終末医療だった。
超高齢化が進み、やがて多死時代を迎える日本。近年、国は医療費抑制のため終末期医療の場所を病院から自宅に移す政策をとってきた。同時に、家族に看取られ、穏やかに亡くなっていくことを目指す「在宅死」への関心が高まっている。しかし、家族との関係や経済力など事情はそれぞれ。「理想の最期」の前に、厳しい現実が立ちはだかることもある。
都会の片隅で、「在宅死」と向き合うベテラン医師がいる。埼玉県新座市の「堀ノ内病院」に勤める小堀鷗一郎医師、80歳。森鷗外の孫で、東大病院の名外科医だった彼がたどりついた最後の現場が、在宅の終末期医療だった。患者と家族とともに様々な難問に向き合い、奔走する医師や看護師、ケアマネージャーたち。一人ひとりの人生の終わりに、医療に何ができるのか。映画は、地域の在宅医療に携わる人々の活動に密着し、命の現場を記録した。

大きな反響を呼んだテレビドキュメンタリー、待望の映画化
本作は、NHK BS1スペシャル「在宅死 “死に際の医療”200日の記録」に新たなシーンを加え、再編集をほどこした待望の映画化である。番組は大きな反響を呼び、〈日本医学ジャーナリスト協会賞大賞〉を受賞。自らカメラを回した下村幸子監督は、親密な距離から、いくつもの決定的な瞬間を捉え、命の終焉に立ち会う人々の微妙な感情の動きを映し出していく。

映画「人生をしまう時間(とき)」鑑賞券【5組10名様】

概要

  • 監督
  • 下村幸子
  • プロデューサー
  • 福島広明
  • 撮影
  • 下村幸子
  • 編集
  • 青木観帆 渡辺幸太郎
  • 制作
  • NHK エンタープライズ
  • 製作
  • NHK
  • 配給
  • 東風
  • 公式HP
  • https://jinsei-toki.jp/

2019 年|日本|110 分|DCP|ドキュメンタリー

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