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シネマ歌舞伎 特別篇『幽玄』 東劇ご招待券【5組10名様】

現代歌舞伎界の女方最高峰 坂東玉三郎と、世界的に活躍する太鼓芸能集団 鼓童
大ヒット公演『アマテラス』に続く、待望の共演作。

その活躍は歌舞伎界だけにとどまらず、映像監督や舞台演出、世界的アーティストたちとのコラボレーションなど様々な形で創造力を発揮してきた玉三郎。本作では、能・歌舞伎という日本の伝統芸能を鼓童の力強い太鼓の響きと融合させ、新たな次元の芸術作品として昇華させました。
また舞台の主演・演出に加え、映像編集・監修をつとめ、究極の世界観を作り上げています。
さらに本作でしか観られない、玉三郎と鼓童の軌跡を辿る特別映像も収録いたします。

進化を続ける打楽器集団 鼓童と玉三郎が挑む、深遠な能の世界。

鉢巻きに半纏姿で、汗を飛ばしながら大太鼓を乱れ打つ。いまや数多く存在する太鼓グループの先駆けである鼓童のイメージは、そんなところかもしれない。佐渡の鬼太鼓座からスタートし、1981年にベルリンでデビューした鼓童は、確かに30年以上にわたって、和太鼓の魅力を世界中に伝えてきた。その基本ポリシーに変わりはないのだけれど、21世紀を迎え、坂東玉三郎が演出(および出演)に携わるようになってからは、太鼓との向き合い方に変化が生じている。
玉三郎が目指すのは、ひとことで言えば、「太鼓をどこまで芸術に高められるか」。樹木と牛の革で作られた原始的な楽器を力任せに叩くのではなく、精密な構造の西洋楽器と変わらない繊細さで扱い、楽器としての太鼓の可能性を、真摯かつ自由に探求する姿勢を、前面に打ち出したのだ。さらに、作品全体に起承転結の流れをつくり、ひと続きのドラマとして、舞台をとらえるようにもなった。
『幽玄』は、こうして精巧な技術と豊かな表現力を身につけた、現在の鼓童だからこそ可能な、能の世界をテーマにしている。能は、舞と謡を担うシテ方と、能管(笛)・小鼓・大鼓・太鼓を奏する囃子方などによって構成される、研ぎ澄まされた古典芸術の最高峰。この様式的な世界に、鼓童は、能の囃子と似ているようで異なる自分たち の太鼓や笛で挑み、演奏しながら自ら謡うという。能を歌舞伎化した舞踊の代表作をいくつも持つ玉三郎が、構成・演出だけでなく、舞い手として出演するのも、愉悦の極みだ。世阿弥の終焉の地であり、江戸時代に独自の能文化が発展した佐渡を本拠にする鼓童が、そのルーツに正面から向き合う最新作だ。
文・伊達なつめ(鼓童オフィシャル HP 公演紹介 ページより)

シネマ歌舞伎 特別篇『幽玄』 東劇ご招待券【5組10名様】

概要

  • 演出・出演
  • 坂東玉三郎
  • 出演
  • 太鼓芸能集団 鼓童、花柳壽輔、花柳流舞踊家
  • 振付
  • 花柳壽輔
  • 能楽囃子指導
  • 亀井広忠
  • 能楽指導
  • 津村禮次郎
  • 能管指導
  • 田中傳十郎
  • 音楽アドバイザー
  • 齊藤栄一
  • 美術
  • 前田剛
  • 照明
  • 増子顕一
  • 音響
  • 内藤博司
  • 舞台監督
  • 穂苅竹洋
  • 製作
  • 松竹/北前船
  • 配給
  • 松竹
  • 協力
  • Bunkamura テレビ東京 BS テレビ東京
  • 収録公演
  • 平成29年9月博多座 坂東玉三郎×鼓童特別公演
  • 公式HP
  • shochiku.co.jp/cinemakabuki/

9.27(金)~10.17(木)東劇ほか全国にて公開

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