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スペイン映画『だれもが愛しいチャンピオン』12月10日試写会【5組10名様】

© Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefónica Audiovisual Digital SLU, RTVE  

© Rey de Babia AIE, Peliculas Pendelton SA, Morena Films SL, Telefónica Audiovisual Digital SLU, RTVE  

迷走中のプロ・バスケットボールコーチと実在する ハンディキャップ・チームとの絆を描く、オンリーワンの感動作!

プロのバスケットボール・コーチとハンディキャップ・チーム“アミーゴス”の出会いと絆を描き、昨年、スペインのアカデミー賞とも言われるゴヤ賞で作品賞を含む3部門を制した、12月27日(金)より公開の『だれもが愛しいチャンピオン』。スペイン国内で大ヒットを記録し、その後各国の映画祭でその名を轟かせ、アカデミー賞外国語映画賞のスペイン代表に選出された話題作です。 日本でも6月に開催されたスペイン映画祭2019にて特別上映されるやいなや、会場は熱気に包まれ、映画ファンの心を掴みました。 本作には、実際に障がいを持つ600人もの中からオーディションで選ばれた10名の“俳優”が出演。既に完成していた台本を“当て書き”として全面改稿した末に手にしたのは、スペイン映画における年間興行成績1位の栄誉だった!その人情味あふれる語り口は、爽快且つ心温まるエンディングに結実、あらゆる観客の想像を軽々と超えた奇跡のラストへと繋がってゆく。

バスケットボール・コーチと アミーゴスとの奮闘の日々・・・
実在するチームに着想を得た 心温まる感動ストーリー!
プロ・バスケットボールのコーチ、マルコは“負ける”ことが大嫌いなアラフォー男。ところが短気な性格が災いして問題を起こし、チームを解雇されてしまう。その上、飲酒運転事故を起こし、判事から社会奉仕活動を命じられたマルコは、知的障がい者たちのバスケットボール・チーム“アミーゴス”を指導するはめに。アミーゴスの自由過ぎる言動にはじめは困惑するマルコだったが、彼らの純粋さ、情熱、豊かなユーモアに触れて一念発起、全国大会でまさかの快進撃を見せる……。

スペイン映画『だれもが愛しいチャンピオン』12月10日試写会【5組10名様】

概要

  • 監督・共同脚本・編集
  • ハビエル・フェセル 『モルタデロとフィレモン』『ミラクル・ペティント』
  • 脚本
  • ダビド・マルケス
  • 出演
  • ハビエル・グティエレス『マーシュランド』『オリーブの樹は呼んでいる』
  • 配給
  • シンカ
  • 宣伝
  • 太秦
  • 後援
  • 日本障がい者バスケットボール連盟/(一社)日本FIDバスケットボール連盟/一般社団法人 日本自閉症協会/公益財団法人 日本ダウン症協会/スペイン大使館/インスティトゥト・セルバンテス東京/スペイン政府観光局
  • 公式HP
  • http://synca.jp/champions/

12.27(金)ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開!
2018年/スペイン/スペイン語/118分/カラー/シネスコ/5.1ch/英題:CHAMPIONS/日本語字幕:金関いな

試写会詳細

●日時:12月10日(火)
開場:18:00/開映:18:30/終了予定時刻:20:28
●場所:場所:インスティトゥト・セルバンテス東京
(東京都千代田区六番町2-9)  
*「麹町駅」より徒歩3分 「市ヶ谷駅」より徒歩6分

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