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「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」招待券【5組10名様】

ソール・ライター 《赤い傘》 1958年頃、発色現像方式印画 ©Saul Leiter Foundation

ソール・ライター 《セルフ・ポートレート》 1950年代、ゼラチン・シルバー・プリント ©Saul Leiter Foundation

2017年、Bunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展を開催し、大きな話題を呼んだ写真家ソール・ライター(Saul Leiter, 1923-2013)。 1950年代からニューヨークでファッション・フォトグラファーとして華々しく活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消した彼を、忘却の世界から再び呼び戻したのは、2006年、ドイツのシュタイデル社から出版された『Early Color』でした。そのカラー作品は世界的な反響を呼び、当時すでに80歳を超えていたソール・ライターにとって、写真界への実質的な第2のデビューとなりました。

2013年、89歳でソール・ライターがこの世を去った後、40年以上にわたって彼の最愛の住処でありアトリエでもあったニューヨークのイースト・ヴィレッジのアパートには、膨大な作品が未整理のまま残されました。生前からライターのアシスタントとして、その作品を世に出すことに大きく貢献したマーギット・アーブ氏を代表に2014年に創設されたソール・ライター財団は、現在、大きな使命の一つとして、「ソール・ライター作品の全アーカイブ化」に取り組んでいます。カラー作品だけでも8万点ともいわれる写真、絵画、さらに多くの資料類…。財団の事務所となっているソール・ライターのアパートでは、現在進行形で「発掘作業」が続けられています。

今回の展覧会「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」では、2017年の展覧会開催以降に、まさに“宝の山”のような未整理資料の中からモノクロ・カラー写真、カラースライド等の多くの作品を選びだし、デジタル技術を駆使して、一人の写真家の生涯にわたるアーカイブを通し、ソール・ライターの創作の秘密に迫ります。

「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」招待券【5組10名様】

概要

  • 展覧会名
  • ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター
  • 会期
  • 2020年1月9日(木)~3月8日(日) *1月21日(火)・2月18日(火)のみ休館
  • 会場
  • Bunkamura ザ・ミュージアム
  • 住所
  • 〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 B1F
  • 開館時間
  • 10:00-18:00(入館は17:30まで)
    毎週金・土曜日は21:00まで(入館は20:30まで)
  • 入館料
  • 一般1,500円(1,300円)、大学・高校生 1,000円(800円)、 中学・小学生 700円(500円)( )内は前売・20名様以上の団体料金
  • 主催
  • Bunkamura、読売新聞社
  • 協力
  • ソール・ライター財団、NTT東日本
  • 後援
  • J-WAVE
  • 企画協力
  • コンタクト
  • チケット
  • 2019年10月12日(土)前売券 販売開始
  • ホームページ
  • https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/20_saulleiter/
  • お問い合わせ
  • 03-5777-8600(ハローダイヤル)

※本展は2020年4月、美術館「えき」KYOTOに巡回が決定しました。

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    Q.

    コロナウィルスの影響で外出自粛になり、家で増えたことは何ですか?

    集計期間:2020/04/10〜2020/05/09

    映画鑑賞

    34%

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