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特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」招待券【5組10名様】

法隆寺金堂壁画(模本) 第10号壁 薬師浄土図 鈴木空如模 大正11年(1922)
大仙市蔵 前期(3/13~4/12)展示

国宝 毘沙門天立像 平安時代・承暦2年(1078)
法隆寺蔵 通期 画像提供;奈良国立博物館(撮影:森村欣司)

世界遺産・法隆寺

その西院伽藍の中心をなし、世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。東洋仏教絵画の白眉と言われた貴重なこの壁画は、戦後間もない昭和24年 (1949) の火災により大半が焼損してしまいましたが、焼損前に描かれた模写の数々やガラス乾板などが残されているおかげで、今でもその威容をうかがい知ることができます。 2020年は、法隆寺金堂の火災をきっかけに、1950年に文化財保護法が成立してから70年となる節目の年です。本展では、「法隆寺金堂壁画」の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして日本古代彫刻の最高傑作の一つ である国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示します。法隆寺金堂の美の世界を体感していただくとともに、文化財を保護し継承することの大切さを伝えていきます。

本展の見どころ

飛鳥時代を代表する仏像で、“百済観音”の名で親しまれている国宝「観音菩薩立像」は、昭和の初めまで法隆寺金堂内に安置されていました。像高約210センチのすらりとした体謳と柔和な尊顔が生み出す比類なき美しさで、多くの人々を虜にしてきました。1997年にはルーブル美術館で公開され、世界の人々を魅了しています。以降、法隆寺から外に出ることはありませんでしたが、今回23年ぶりに東京で公開されることになりました。

特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」招待券【5組10名様】

開催概要

  • 展覧会名
  • 特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」
  • 会期
  • 2020年3月17日(火)~5月10(日)
    前期/3月17日(火)~4月12日(日)
    後期/4月14日(火)~5月10日(日)
  • 会場名
  • 東京国立博物館 本館特別4室・特別5室
  • 開館時間
  • 午前9時30分~午後5時(金曜・土曜は午後9時まで)
    ※人館は閉館の30分前まで
  • 休館日
  • 月曜日
    ※3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館
  • 主催
  • 東京国立博物館、法隆寺、朝日新聞社、NHK、NHKプロモーション、文化庁、日本芸術文化振興会
  • 協賛
  • NISSHA
  • 観覧料(税込)
  • 当日券 一般 1,200円
        大学生 600円
        高校生 400円
        
    前売券/団体券 一般 1,100円
        大学生 500円
        高校生 300円
  • 交通
  • JR上野駅公園ロ鶯谷駅南口より徒歩10分
    東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、東京メトロ千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分
  • お問い合わせ
  • 03-5777-8600 (ハローダイヤル)
  • 展覧会公式サイト
  • https://horyujikondo2020.jp/
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