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ドキュメンタリー映画『わたしは分断を許さない』全国共通特別鑑賞券【10組20名】

©8bitNews 

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ジャーナリスト堀 潤が5年の歳月をかけて追った「分断された世界」とは――

【物語】 
シリア、パレスチナ、朝鮮半島、香港、福島、沖縄・・・
ジャーナリスト堀 潤が出会い、寄り添い、伝えた、人々の「生の声」とは――

堀 潤は「真実を見極めるためには、主語を小さくする必要がある」という。香港では“人権、自由、民主”を守る為に立ち上がった若者と出会い、ヨルダンの難民キャンプではシリアで拘束された父との再会を願い、いつか医者になり多くの命を救いたいと話す少女に出会う。美容師の深谷さんは福島の原発事故により、いまだに自宅へ戻ることが許されず、震災以来ハサミを握っていない。久保田さんは、震災後に息子を共に水戸から沖縄へ移住し、普天間から辺野古への新基地移設に対して反対運動を行う人々と出会った。彼女は「声をあげること」を通して、未来の為に“わたし”ができるのはなにかを見つけていく。 国内外の様々な社会課題の現場で深まる「分断」。ジャーナリスト堀 潤が、分断の真相に身を切る思いで迫っていく。

香港 未来の民主主義を守るデモ
香港では、2019年3月から、若者を中心として継続したデモ活動が行われている。 香港での犯罪容疑者を中国本土へ引き渡しが可能となる「逃亡犯条例」の改正反対に端を発し、「五大要求」(逃亡犯条例改正案の完全撤回・民主化のためのデモを暴動とした認定の取り消し・警察の市民への暴力に対する独立調査委員会の設置・逮捕されたデモ参加者の逮捕取り下げ・普通選挙の実現)を求め、多くの人々が香港の民主的な未来を勝ち取るために戦い続けている。 堀 潤は、幾度となく現地取材に赴き、写真家キセキミチコ氏と共に、催涙弾や火炎瓶の飛び交うデモ活動の最前線で取材を敢行。日本のアニメを好んで見たり、互いに恋をするような「ごく普通の若者たち」が戦う理由について、彼らの生の声を聞いた。

福島県郡山市 復興住宅 生業と故郷を離れて
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、津波や地震による家屋の倒壊で1万8000人以上の尊い命が失われた。 さらに、東京電力福島第一原子力発電所でのメルトダウン事故。国は、年間被ばく量が20ミリシーベルトになることが見込まれる地区を、「計画的非難区域」に指定し、区域内の住民に避難を求めた。この区域内だけで16万5000人もの住民たちが、住まいを追われ、それまで送ってきた生活から離れることを余儀なくされた。 美容師の深谷敬子さん。いまだに自宅へ戻ることが許されない彼女は、震災以来、ハサミを握っていない。事故を起こした東京電力は、避難指示の対象となった市民に対して、国の定めた指針に基づき、賠償金を支払ったのだが…。同じ震災で苦しむ人々の間に生まれる「分断」と「差別」を追った。

東京出入国在留管理局 「ナンミン」として生きること
日本政府は、国連によって採択された「難民条約」に加入している。1982年に難民認定制度が導入されて以来、2018年までの間に、実に7万人以上の難民申請者が日本に保護を求めて来た。しかし、日本政府が「難民」として確認したのは、わずか1%程度の750人。クルド人難民チョラク・メメットさん家族の悲痛な求めを取材した。

沖縄
「生業訴訟」原告の一人である久保田美奈穂さん。2011年の東京電力福島第一原発の事故後、放射線量におびえる日々に疲れ果て、茨城県水戸市から沖縄へ移住した。 そこで出会ったのは、普天間から、辺野古への新基地移設に対して反対運動を行う人々だった。在沖縄米軍海兵隊の広報官や、元・沖縄県知事 大田昌秀氏のインタビューも通じて、基地が生む「分断」の姿に迫る。

カンボジアの「中国化」 一帯一路構想の陰で
2000年代の初頭から、中国政府からカンボジア政府への政府開発援助の金額は増加を続けている。国道や橋など、大型のインフラや重要な施設が中国政府の資金援助によって続々と建設され、交通インフラや教育の分野においてもその影響力は増大している。 一方で、急激に増えた中国人労働者同士のトラブルや、都市と地方の格差拡大でうまれたひずみは、カンボジアの「今」に大きな影を落としている。

70年続く緊張 パレスチナ ガザ地区
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の聖地である都、エルサレムを有するパレスチナ。 パレスチナは、ヨルダンと国境を接する「ヨルダン川西岸自治区」と、地中海とエジプトに接する「ガザ地区」からなる地域。この2地区が「パレスチナ自治区」であり、自治政府が存在するものの独立国家ではなく、ガザ地区はイスラエル軍に包囲され、物資も人の行き来も厳しく制限されている。2008年以降はしばしばイスラエル軍の激しい空爆を受け、多くの罪なき一般市民が犠牲になっているほか、戦火から逃れてきた多くの難民たちが困難な生活を強いられている。

朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
日本とは国交のない、近くて遠い国、朝鮮民主主義人民共和国。核実験の実施や相次ぐミサイル発射実験の実施に加え、北朝鮮は拉致問題がすでに解決済みだという姿勢を崩していないほか、日本に対して植民地時代の賠償を求めている。 緊迫する両国間の関係の中、学生同士が交流する「日朝大学生交流会」に参加した若者たちの交流の様子を通じて、「分断の手当て」の可能性を探る。

ドキュメンタリー映画『わたしは分断を許さない』全国共通特別鑑賞券【10組20名】

概要

  • 公開
  • 2020年3月よりポレポレ東中野ほか全国順次公開
  • 監督・撮影・編集・ナレーション
  • 堀 潤
  • プロデューサー
  • 馬奈木厳太郎
  • 脚本
  • きたむらけんじ
  • 音楽
  • 青木健
  • 編集
  • 高橋昌志
  • コピー・タイトル原案
  • 阿部広太郎
  • スチール提供
  • Orangeparfait
  • 取材協力
  • JVC・日本国際ボランティアセンター、KnK・国境なき子どもたち
  • 配給・宣伝
  • 太秦株式会社
  • 公式サイト
  • www.bundan2020.comi
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