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第18回 『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』(宝島社)【5名様】

『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』(宝島社)

読んで、触って、謎を解く! 第18回『このミス』大賞受賞作
『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』


本書は、紙鑑定士とプラモデル造形家の二人組みが謎に挑むミステリーで、紙やプラモデルに関するユニークな蘊蓄が至るところにちりばめられています。選考委員より、「紙鑑定士に模型のモデラーという未知のキャラクターに惹かれた」「マニアックな蘊蓄が面白いだけでなく、それらの知識がしっかり事件に絡んでいる」と個性的なキャラクターや仕掛けが高い評価を得ています。

著者の歌田年(うただ・とし)氏は、29年間の出版社勤務中にプラモデルと紙の専門的な知識を培いました。「自分の専門性を活かした作品ならば他に類がないので、この題材を扱うことで賞を狙いにいった」と戦略を語っています。

また本書は、物語の設定だけでなく、事件の謎を解く重要証拠品となる紙を実際に本の中に綴じ込んだ、他にない仕掛け本となっています。さらに、ページごとに紙を変えた作りで、物語の本筋と一緒に紙の違いを読者が楽しめる内容となっております。

『このミステリーがすごい!』大賞は、ミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘・育成を目的に、2002年に創設した新人賞です。これまで、第153回直木賞受賞者の東山彰良氏や、累計1000万部突破の『チーム・バチスタの栄光』シリーズの海堂尊氏などの作家を輩出してきました。受賞作品の多くはベストセラーとなり、『さよならドビュッシー』(中山七里、2013年映画化・主演:橋本愛、2016年テレビドラマ化・主演:黒島結菜・東出昌大)など、映像化作品も多数世に送り出しています。


歌田年(うただ・とし)
1963年4月生まれ。東京都在住。明治大学文学部卒業。出版社勤務を経て現在はフリー編集者、プラモデル造形家。出版社では20年間模型雑誌の編集を行っていたほか、5年間生産管理部で印刷用紙の調達に従事していたその中で得た模型と紙に関する知識を活かして本作を執筆。

第18回 『このミステリーがすごい!』大賞受賞作 『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』(宝島社)【5名様】

『紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人』(宝島社)

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