新規登録

シニアコム

新規登録

プレゼント

受付終了

弘前れんが倉庫美術館 開館記念 春夏プログラム Thank You Memory ―醸造から創造へ― 招待券【3組6名様】

イン・シウジェン 《Weapon》 2003-2007 年 ©Yin Xiuzhen

ジャン=ミシェル・オトニエル 《Les Belles Danses (The Beautiful Dances)》2015 年 Photo: Thomas Garnier [参考図版]

重要なお知らせ


2020年4月11日(土)に開館を予定しておりました弘前れんが倉庫美術館は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館が延期となりました。
開館時期については現時点では未定です。
何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

開館記念 春夏プログラム
Thank You Memory ―醸造から創造へ―

弘前れんが倉庫美術館は、明治・大正期に酒造工場として建設され、国内で初めて大々的にシードルを製造するなど、約 100 年の歴史を刻んできた煉瓦倉庫を改修し再生される、新しい美術館です。

美術館(ミュージアム)の語源は、古代ギリシャ神話に登場する記憶の女神の娘である学問・芸術の女神たちの神殿の名前に由来します。つまり、記憶と芸術は不可分であり、美術館は過去、現在、そして未来へ繋がる「記憶」をめぐる装置とも捉えられるでしょう。

開館を記念する本展では、場所と建物の「記憶」に焦点をあて、煉瓦倉庫や弘前の歴史に新たな息吹を吹き込む8 名のアーティストによる新作を中心に紹介します。改修工事の記録にもとづく作品や、弘前市民の協力により制作された作品など、この場所ならではの作品が、煉瓦倉庫のダイナミックな空間で展開されます。また 2006 年に煉瓦倉庫で開催された「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」展をサポートした地域のボランティアの方々への感謝の気持ちとして贈られた、奈良美智《A to Z Memorial Dog》が再展示されるほか、煉瓦倉庫の歴史的資料も展示されます。さらには建築家、グラフィック・デザイナー、アーティスト、そして美術館が協働して作り上げた作品や展示構成も見どころのひとつです。

「醸造」の場から「創造」の場へ――本展によって、場所の記憶が未来へ継承されること、そして記憶を巡る装置としての美術館が起動し、広くアーティストや市民が集まることで、未来の記憶がつくられていくことを目指します。

展覧会のみどころ

1. ダイナミックな建築に共振する作品群が新たな空間体験を創出

酒造工場時代の名残を感じさせる、煉瓦倉庫のダイナミックな建築空間を活かした展示を行います。畠山直哉は建物の改修過程を記録した写真を館内各所に展示するほか、笹本晃は煉瓦倉庫の建具や資材を取り入れたインスタレーション作品を発表します。

2.弘前の歴史や人々との対話を通して制作した新作を発表

アーティストたちは弘前を訪れ、地域や煉瓦倉庫を取材し、この場所のために制作された「サイト・スペシフィック」な新作に挑みました。タイ出身のナウィン・ラワンチャイクンは、30 人以上の市民に対して重ねたインタビューをもとに大型絵画と映像作品を発表します。また中国出身のイン・シウジェンは、市民から提供を受けた 100 着におよぶ古着を素材とした立体作品を制作します。

3.弘前出身のアーティスト・奈良美智《A to Z Memorial Dog》の再展示

2006 年、改修前の煉瓦倉庫で開催され、8 万人近くの来場者を集めた「YOSHITOMO NARA + graf A to Z」展。その展覧会に関わった地域の人々のために弘前出身のアーティスト奈良美智が制作し、それ以来煉瓦倉庫のシンボルとして広く愛されてきた《A to Z Memorial Dog》が、建物の改修を終えて約2年ぶりに再展示されます。

4.煉瓦倉庫を舞台に、建築家、グラフィック・デザイナー、アーティストらがコラボレーションを展開

煉瓦倉庫の歴史と向き合い、美術館の建築設計を担当した田根剛、ロゴデザインを手がけた服部一成と、写真家の畠山直哉が協働で、煉瓦倉庫の歴史に関するポスター作品を発表します。

弘前れんが倉庫美術館 開館記念 春夏プログラム Thank You Memory ―醸造から創造へ― 招待券【3組6名様】

上空からみたシードル・ゴールドの屋根 ©Atelier Tsuyoshi Tane Architects

概要

  • プログラム名
  • 弘前れんが倉庫美術館 開館記念 春夏プログラム
    Thank You Memory ―醸造から創造へ―
  • 会期
  • 2020 年 4 月 11 日(土)- 8 月 31 日(月)
  • 開館時間
  • 9:00 - 17:00(入館は閉館の 30 分前まで)
  • 休館日
  • 火曜日(祝日の場合は翌日に振替)※ただし 4 月 28 日(火)、8 月 4 日(火)は開館
  • 開館時間
  • 一般 1,300 円(1,200 円) 大学生・専門学校生 1,000 円(900 円)
    ※( )内は 20 名様以上の団体料金
    ※以下の方は無料
    高校生以下の方/弘前市内の留学生の方/満 65 歳以上の弘前市民の方
    ひろさき多子家族応援パスポートをご持参の方/障がいのある方と付添の方1名
  • 主催・会場
  • 弘前れんが倉庫美術館
  • 協賛
  • やまと印刷株式会社
  • 企画統括
  • 三木あき子(開館準備年学芸担当)
  • 住所
  • 〒036-8188 青森県弘前市吉野町 2-1
  • 一般お問合せ
  • TEL: 0172-32-8950
  • アクセス
  • JR 弘前駅より
    -弘南バス・土手町循環 100 円バス「中土手町」下車 徒歩 約 4 分 -徒歩 約 20 分 -タクシー 約 7 分
  • 公式HP
  • http://www.hirosaki-moca.jp
  • アンケートに回答して
    1ポイントゲットしよう!

    Q.

    コロナウィルスの影響で外出自粛になり、家で増えたことは何ですか?

    1つを選んで回答してください。






    \ 1ポイントゲット! /

    送信
  • \ お得な情報を配信中! /