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『マンモス展 その「生命」は蘇るのか』招待券【5組10名様】

「ユカギルマンモス」(頭部冷凍標本)
特別重要文化財(ロシア連邦)
年代:17,800年前/発掘:2002年/
発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 イリン・ヴィラフチャアンニア川下流地域

「ユカギルバイソン」(冷凍標本)
特別重要文化財(ロシア連邦)
年代:9,300年前/発掘:2011年8月/
発掘場所:サハ共和国 ウスチ・ヤンスク地区 ヤナ・インジギルカ低地 チュクチャラフ湖

マンモス展 その「生命」は蘇るのか

本展では、ロシア連邦サハ共和国の永久凍土から発掘されたマンモスや古生物の冷凍標本を史上最大級の規模で展示します。
会場では、マンモスの鼻や皮膚など、世界初公開の標本を間近で観察できます。また、近畿大学「マンモス復活プロジェクト」にも焦点を当て最先端生命科学について考えます。
太古を生きたマンモスが永久凍土から現代に再び姿を現し、生命科学の未来を問いかける本展。貴重な展示物を通じて太古の生物に思いをはせてみませんか。

みどころ

会場は「過去」・「現在」・「未来」の3つの展示ゾーンで構成されています。マンモスの生きた太古の時代(過去)、気候変動の影響もあり、永久凍土から私たちの前に姿をあらわしたマンモスとの出会い(現在)、そして、それらの冷凍標本をきっかけに動き出した「マンモス復活」という夢と生命科学の未来。来場者の皆様と一緒に、マンモスの物語を紡ぎます。

第1章:マンモス、太古の記憶

太古の時代、マンモスはどんな環境で、どのように生き、そしてなぜ絶滅してしまったのか。
今から3万年前の地球に生きたマンモスや様々な動物たちを紹介しながら、長年にわたる研究から分かってきたマンモスの進化の過程や当時の地球環境についてナビゲートします。

第2章:永久凍土で待つもの

本章では永久凍土で行った発掘調査の現場をご紹介します。
本展最初のみどころである「ケナガマンモスの皮膚」や「仔ウマ」、「仔イヌ」など、世界初公開を含む数々の冷凍標本を間近で観察することができます。近年発掘された貴重な冷凍標本は、体組織が凍ったまま残っており、保存状態の良い細胞サンプルが採取されています。

第3章:その「生命」は蘇るのか

近畿大学の「マンモス復活プロジェクト」を通じて、最先端生命科学の「今」と「未来」をナビゲートします。

『マンモス展 その「生命」は蘇るのか』招待券【5組10名様】

開催概要

  • 催事名称
  • マンモス展 その「生命」は蘇るのか
  • 会期
  • 2020年7月31日(金)~9月22日(火・祝)
    ※54日間
  • 開館時間
  • 10:00~ 17:00
    ※入館は閉館の30分前まで
  • 休館日
  • 会期中無休
  • 会場
  • 大阪南港ATCギャラリー
  • 主催
  • 関西テレビ放送、さんいん中央テレビ、岡山放送、高知さんさんテレビ、テレビ新広島、テレビ愛媛
  • 企画制作
  • フジテレビジョン
  • 企画協力
  • 日本科学未来館
  • 特別協賛
  • 家庭教師のトライ
  • 特別協力
  • ATC
  • 協力
  • ロシア連邦サハ共和国、サハ共和国科学アカデミー、ロシア北東連邦大学北方応用生態研究所、近畿大学生物理工学部、近畿大学先端技術総合研究所、野尻湖ナウマンゾウ博物館
  • 後援
  • 文部科学省、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会、読売新聞社
  • 問い合わせ
  • ハローダイヤル:050-5542-8600 (全日/8:00~22:00)
  • 公式HP
  • https://www.ktv.jp/event/mammoth/
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