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「志村ふくみ展 いのちを織る」招待券【5組10名様】

《明石》 2000年 滋賀県立近代美術館蔵

《夕顔》 2003年 滋賀県立近代美術館蔵

展覧会開催趣旨

「植物の命の色をいただく」と言い、「蚕の命の糸を紡いで織る」と語り、紬織(つむぎおり)で前人未踏の豊かな芸術世界を開拓した染織家、志村ふくみ。
1924年滋賀県近江八幡市に生まれ、母・小野豊の影響で、織物を始めた志村は第 4 回日本伝統工芸展( 1957 年)に初出品で入選、その後数々の賞を受け、 1990 年には紬織の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
野山の草木を採取した染料で染められた糸と志村独自の図案で織り上げられた作品は、多くの人を魅了し、国際的にも高く評価されています。「民衆の知恵の結晶である紬の創作を通して、自然との共生という人間にとって根源的な価値観を思索し続ける芸術家」として、 2014 年に第 30 回京都賞(思想・芸術部門)を受賞。 2015 年には文化勲章を受章しました。
本展覧会では滋賀県立近代美術館が所蔵するコレクションを中心に主要な紬織着物100点を裂帖や染糸なども含め、「近江八幡にて」「嵯峨I 」「嵯峨II 」の 3 章に分けてご紹介。志村ふくみの約 60 年にわたる創作の歩みを紹介するとともに、その魅力と芸術の核心に迫ります。

志村ふくみプロフィール

1924 (大正 13 )年生まれ。染織家、随筆家。32歳のとき、柳宗悦の民藝思想に触れ、母・小野豊の指導で植物染料と紬糸による織物を始める。日本の農家の女性たちによって普段着の着物として織られてきた紬を対象に美を探求。草木から染め出された類まれな多彩さと芳醇さを有する色糸を語彙として携え、経緯の糸の交差と集積という最も原初的で根源的な平織のなかに独自の感性に基づく即興性を取り入れ、無限に色を奏で響かせるという前人未到の美の機軸を拓いた。以後、今日まで、染織家として自然と真摯に向き合い、染織により表現の可能性を追求し続けている。 1990(平成2)年、重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受け、 2015 (平成 27 )年文化勲章を受章。文筆家としても知られ、著書に 『 一色一生 』 (大佛次郎賞)、 『 語りかける花 』 (日本エッセイスト・クラブ賞)などがある。

「志村ふくみ展 いのちを織る」招待券【5組10名様】

開催概要

  • タイトル
  • 志村ふくみ展いのちを織る—滋賀県立近代美術館コレクションを中心に
  • 会期
  • 2020年7月4日(土)~2020年8月30日(日)
    ※休館日 月曜日(ただし、8月10日は開館、翌日休館)
    ※展示替あり 展示前期 2020年7月4日(土)~8月2日(日)
    展示後期
    2020年8月4日(火)~8月30日(日)
  • 会場
  • 姫路市立美術館 企画展示室(〒670-0012 兵庫県姫路市本町 68-25)
  • 問い合わせ
  • 姫路市立美術館(079-222-2288)
  • 主催
  • 姫路市立美術館、NHKエンタープライズ近畿
  • 特別協力
  • 滋賀県立近代美術館
  • 制作協力
  • NHKプロモーション
  • 協力
  • 公益財団法人 稲盛財団 Ufer Art Documentry
  • 後援
  • 朝日新聞姫路支局、 FMゲンキ、神戸新聞社、産経新聞姫路支局、サンテレビジョン、播磨時報、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西
  • 観覧料
  • 一般1000(800)円、大高生600(400)円、中小生200(100)円
    ※()内は20人以上の団体料金
  • (同時開催)
  • 國富奎三コレクション室常設展示室 近代フランス絵画 モネからマティスまで
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