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映画「星めぐりの町」(1月27日公開)赤とんぼ米 300g【3名様】

©2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会
©2018 豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会

家族を失った少年と、実直に生きる豆腐屋との運命の出会い。心の再生を通じて、生きいくことの大切さを教えてくれる物語。

小林稔侍76歳、俳優生活56年目にして映画初主演!
主人公の実直な豆腐屋・島田勇作を演じるのは、意外にも、76歳にして本作が映画初主演となる小林稔侍。1962年の俳優デビュー以来、数々のドラマ、映画に出演し、2時間ドラマでは何度も主演を張ってきた。
映画では 『網走番外地』シリーズや 『やくざ刑事』シリーズなど邦画の黄金期を支え、1999年、『鉄道員(ぽっぽや)』で第23回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞。山田洋次監督作品の常連としても知られるが、本作でキャリア56年目にして満を持して、映画初主演を飾る。震災で家族を失った少年・政美に優しく寄り添い、時に厳しく突き放し、その心の再生を見守る昔気質の男を存在感たっぷりに演じている。

名匠・黒土三男がつむぎ出す、かけがえのない日常
本作を企画し、オリジナル脚本を執筆、自らメガホンを握るのは、『蝉しぐれ』(05)以降、12年ぶりの映画となる名匠 ・黒土三男監督。
脚本家として数々の名作ドラマを世に送り出し、萩原健一主演の映画『渋滞 』、市川染五郎を主演に迎えて藤沢周平の長編時代小説を映画化した『蝉しぐれ』など、映画の世界でも活躍する黒土監督だが、2011年の震災発生時は千葉県浦安市に暮らしており、地面の液状化現象で自宅が半壊する被害に遭遇。その後、姉や兄が暮らす愛知県豊田市に移住した。
自然豊かな豊田で生活をする中で、この地に根を張り、人と自然に誠実に向き合い、額に汗して働き、生きる人々の物語を映画で描こうと思いから本作品が作り出された。

【あらすじ】
妻を早くに亡くし 、一人娘の志保と二人暮らしをする主人公島田勇作。
京都で豆腐作りの修行を積んだ勇作は 毎朝じっくりと手間と時間をかけて美味しい豆腐を作り、町の主婦や料理屋に届ける生活を続けていた。
そんなある日、勇作の元に、警察官に付き添われ、東日本大震災で津波により家族全員を一瞬で失った少年・政美がやって来る。
亡き妻の遠縁にあたるという政美。
突然の不幸により心に傷を抱える政美を、勇作はただ静かに見守り続ける。自然に根差した自給自足の勇作との暮らしの中で、薄皮が一枚、また一枚とはがれるように、少しずつ心を再生させていく政美。
しかし勇作がひとりで配達に出ている最中、町が大きな揺れに襲われ、一人で留守番をしていた政美は震災の恐怖がよみえり、姿を消してまう・・・。

>> 公式サイトはこちら

プレゼント内容

映画「星めぐりの町」(1月27日公開)赤とんぼ米 300g【3名様】


作品情報

タイトル 星めぐりの町
スタッフ 脚本・監督:黒土三男『蝉しぐれ』
音楽:羽岡佳 /エグゼクティブプロデュサー:岩城レイ子/プロデュサー:中尾幸男
キャスト 出演:小林稔侍/壇蜜/荒井陽太/神戸浩/六平直政/平田満/高島礼子

上映時間:1時間48分
製作:豊田市・映画「星めぐりの町」実行委員会/配給・宣伝:ファントム・フィルム
制作プロダクション:エース・プロダクション/ケイセブン
カラー/ビスタサイズ/5.1ch

2018年1月27日(土)より丸の内TOEI 他、全国公開

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