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プレゼント

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[企画展]桜 さくら SAKURA 2018 -美術館でお花見!- 招待券【5組10名様】

松岡映丘《春光春衣》1917(大正6)年 絹本・彩色 山種美術館
千住博《夜桜》2001(平成13)年 紙本・彩色 山種美術館

[企画展] 桜 さくら SAKURA 2018 ―美術館でお花見!―

日本の春を象徴する桜。このたび、山種コレクションの中から、桜が描かれた作品を厳選し、一堂に公開する展覧会を6年ぶりに開催いたします。
爛漫と咲き誇り、 やがて散りゆく桜の美しさは、古くから詩歌に詠まれ、調度や衣装などの文様に表されるとともに、絵画にも盛んに描かれてきました。桜を愛でる人々を描いた物語絵や風俗画から、奈良の吉野など、桜の名所を舞台とした名所絵や風景画、そして花が主役となる花鳥画や花卉画まで、さまざまなジャンルで絵画化され、時代とともに多彩な表現が展開しています。
近代・現代の日本画においても、桜は重要な題材であり続けました 。歴史や物語の一場面で桜を印象的に表した橋本雅邦の《児島高徳》や小林古径の《清姫》「入相桜」、江戸時代の風俗画に範をとった上村松園の《桜可里》では、過去の時代をテーマとする中で桜が効果的に用いられています。また 京都の桜を描いた奥村土牛の《醍醐》や東山魁夷の《春静》には、桜の咲く光景が 描写されるだけでなく、桜に対する画家それぞれの思いまでもが映し出されています。さらに、夜桜をクローズアップして幻想的に描き出した速水御舟《夜桜》をはじめ、桜そのものを主題とした作品では、画家の個性や美意識が反映され、日本画の表現の幅広さをみてとることができます。
2018年春、山種美術館は名だたる日本画家たちによる桜の絵画で満開となります。会場でお花見を楽しみながら、季節を満喫していただければ幸いです。

本展のみどころ

1.桜の絵画で会場が満開!
山種コレクションの中から桜を描いた約60点の作品を厳選して展示。華やかに咲き競う桜の花々をご堪能ください!

2.画家たちの競演を楽しむ!
名所の桜を描いた奥村土牛《醍醐》、《吉野》、東山魁夷《春静》。桜を愛でる人々を描いた狩野常信《明皇花陣図》、 上村松園《桜可里》。はらはらと散る桜を抒情たっぷりに描いた川合玉堂《春風春水》、小茂田青樹《春庭》。画家の 個性豊かな作品をご覧ください。

3.夜桜の魅力に注目
淡い月明かりに照らされてひっそりと咲く桜。古くから日本人に愛されてきた風情あふれる夜桜をテーマ展示します。


>> 公式サイトはこちら

プレゼント内容

[企画展] 桜 さくら SAKURA 2018 -美術館でお花見!- 招待券【5組10名様】

開催概要

展覧会名称 [企画展] 桜 さくら SAKURA 2018 -美術館でお花見!-
会期 2018年3月10日(土)~5月6日(日)
会場 山種美術館
主催 山種美術館、朝日新聞社
開館時間 午前10時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日 [但し、4/30(月)、5/1(火)は開館] 
観覧料(税込) 一般1000円(800円)・大高生800円(700円)・中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金。※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は無料。
リピーター割引:本展使用済入場券(有料)のご提出で、会期中入館料が団体割引料金となります。(1枚につき1名様1回限り有効)
きもの割引:会期中、きものでご来館のお客様は、団体割引料金となります。 ※ 複数の割引の併用はできません。
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