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【エンタメ・カルチャー】連載記事

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粋なおやじと呼ばれたい vol.9

ひな祭りを終え、大地も温まり冬の間 土籠 つちごもり をしていた虫たちが這い出てくるという 啓蟄 けいちつ (3月6日頃)を過ぎると、もう春分。本格的な春の訪れとなります。
とはいえ、まだまだ寒い日が続き、スギ花粉が飛ぶ季節となりますが、皆様におかれましては風邪など引かれずお元気のことと存じます。
もうすぐ桜の時季となり、街がピンク色に華やぐのが待ち遠しい所ですね。
それでは、3月(弥生)のレポートを早速お送りいたしましょう。
新年に入って色々な新商品やお店などのオープンが目白押しの今日この頃ですが、今回は気になる4件のレポートをお送りいたします。

1.都会での地産地消を実現した「東京野菜」の美味しさ

熱く語る、株式会社 大治の本多社長
熱く語る、株式会社 大治の
本多社長

「東京野菜」と聞いてイメージするのは、練馬大根や世田谷食品くらいしか思い浮かばないのは私だけではないかと思いますが、今の東京には野菜作りの専門家たちによって様々なお野菜が出荷されているのが現実となっています。
去る1月26日、「東京野菜」のブランディングと取り組みについての説明会を中心に、創作メキシカン料理店“エルカリエンテ”での試食会が関係者とPRESSを交えて行われました。試食させていただいた新鮮な東京野菜はすでにブランディングされている「鎌倉野菜」や「京野菜」など人気があり特徴ある野菜の味に引けを取らない、甘みのある“本来の野菜の味”を確かめることができました。

今回東京野菜のみで提供されたお料理のメニュー内容
今回東京野菜のみで提供された
お料理のメニュー内容

「東京野菜」は、全国に生産者、生産団体から青果物を供給している株式会社大治の本多社長が10年以上前からブランディング事業に力を注ぎ、練馬区大泉の一軒の農家さんとの付き合いをきっかけに「東京野菜」の取り組みは三鷹や調布、清瀬と広がり、海を渡り伊豆諸島や小笠原まで巻き込む大きなプロジェクトに成長しています。

この目標は、東京生産のものを東京に供給することで、結果二酸化炭素の削減が可能であり、2020年を目標に「東京野菜」というブランド価値と供給量を大幅にアップさせ、生産地としての東京をアピールしていくことです。また朝取り野菜を新鮮のままその日に供給できるという嬉しさもあります。

本来の新鮮野菜、東京野菜を是非味わってください。

今回東京野菜のみで提供されたお料理のメニュー内容

●お問い合わせは、「東京野菜」ホームページ:http://yasai.tokyo.jp/

2.「サンペレグリノ ヤングシェフ 2016」プレスカンファレンス

2月18日赤坂にあります「東洋軒」にて、若手料理人世界一を決定する国際料理コンクール「サンペグリノ ヤングシェフ 2016」開催の概要と2015年度の優勝者や日本人参加シェフの紹介等、審査員シェフ3名を招いてのトークセッションが行われました。
ファインダイニングウォーター「サンペグリノ」を世界130カ国以上で販売するサンペグリノ社は、30歳以下の若手料理人の世界一を決める国際料理コンクールを2015年に初開催し、本年度も引き続き開催することとなりました。次世代を担う世界中の才能ある若手料理人を支援することが本プロジェクトの目的です。
日本における地区大会は同じネスレグループのネスレ日本株式会社が主催者となり、企画・運営を行います。

日本を代表する審査員シェフは、フランス料理から“NARISAWA”の成澤由浩シェフ(写真中央)、日本料理から“日本料理 龍吟”の山本征治シェフ(写真右)、イタリア料理から“ブルガリ イル・リストランテ ルカ・ファンティン”のルカ・ファンティン シェフ(写真左)等トップシェフ3名が会場にてスペシャルトークショーを開催。

世界中から3,000名以上の応募者が集まった2015年開催に続き、2016年度は1月から3月末まで応募を受け付けていますので、30歳以下で実力ある若き才能のシェフは是非世界規模のコンテストに参加することをお勧めいたします。

「サンペレグリノ ヤングシェフ 2016」プレスカンファレンス
「サンペレグリノ ヤングシェフ 2016」プレスカンファレンス

2015年の大会優勝者はアイルランドのマーク・モリアーティ氏と料理。
詳細は、www.finedininglovers.com まで。

「サンペレグリノ ヤングシェフ 2016」お問い合わせ先

サンペレグリノ&アクアパンナPR 事務局 担当:ミランダ、竹石
SivanS 株式会社 〒107-0062 東京都港区南青山 6-7-2 テラアシオス南青山 2F
TEL:03-5464-3715 / FAX:03-5464-3714

※今回のプレスカンファレンスでは、サンペルグリノの新商品もお目見えいたしました。
日仏貿易株式会社では、「サンペリグリノ スパークリング フルーツベバレッジ」シリーズの新ラインアップとして、「アランチャータ・ロッサ(ブラッドオレンジ)」を2月1日に新発売。販売先は、全国のカフェ・ホテル・レストラン等の業務店を予定していますので、是非足を運んで試飲してみたらいかがでしょうか?

「サンペリグリノ スパークリング フルーツベバレッジ」シリーズ新商品は写真の一番右「アランチャータ・ロッサ(ブラッドオレンジ)」。南イタリアの太陽の恵みをたっぷりと受けたオレンジの果汁に、イタリアを代表する果物であるブラッドオレンジの果汁を加え、プレミアムなテイストに仕上げています。ブラッドオレンジのほろ苦い味わいと、鮮やかなレッドオレンジ色が特徴。(果汁20%、微炭酸、200ml 瓶 イタリア産)

●「サンペレグリノ スパークリング フルーツベバレッジ」シリーズのお問い合わせ

日仏貿易株式会社 フリーダイヤル0120-003-092 www.nbkk.co.jp

3.サルヴァトーレ フェラガモ待望の新作
「シニョリーナ ミステリオーサ」ローンチイベントを開催

川辺株式会社は、 2月17日東京 フォーラムフロア12(東京都港区南青山)にて新作フェミニン香水、「サルヴァトーレ フェラガモ シニョリーナ ミステリオーサ」を発表しました。
2016 年2 月26 日全国発売する「シニョリーナ ミステリオーサ」は、謎めいていながらそれでいて忘れられないような魅力的な女性に捧げる香りです。
発表会当日、製品プレゼンテーションの後、多くのセレブリティ、インフルエンサー、ブロガーを招待したカクテルパーティが実施されました。

総勢約320 人のゲストは この日のためにパリから来日したスペシャルゲスト、メイン調香師であるソフィー・ラべ氏自身によるミステリオーサ誕生にまつわる話やミステリアスな雰囲気に包まれたダンスパフォーマンスに魅了されました。

会場では、ミステリオーサにちなんだカクテルがふるまわれゲストはミステリアスな夜を堪能。パーティには、松井愛莉さん、ALEXA さん、オードリー亜谷香さん、野崎萌香さんなど多くのセレブリティが駆けつけ、ミステリアスな会場をさらに華やかに盛り上げました。

●サルヴァトーレ フェラガモ シニョリーナ ミステリオーサ

オーデパルファム 30mL 8,500 円、50mL 12,100 円、100mL 17,500 円

ボディローション 200mL 6,900 円

シャワージェル200mL 6,100 円
※本体価格

お問い合わせ

インターモード川辺 フレグランス本部
TEL: 0120-000-599 www.kawabe.co.jp/fragrance.html

4.オーダーメイドスーツ“muse style lab”、ロンドンの老舗テーラー“Benson & Clegg”と手をとり、六本木に進出

Managing Director のMark Gordon 氏
Managing Director のMark Gordon 氏
Head Cutter のTony Martin 氏
Head Cutter のTony Martin 氏

株式会社muse(ミューズ:大阪市中央区、代表取締役 勝友美)の東京初出店となるmuse stylelab 東京六本木店を3月1日オープンいたしました。 それに伴いPress 向けと関係者を招いてオープニングパーティを2月26日、外苑東通りに面する六本木店にてお披露目が行なわれました。この場所は古くから「ホットマン」という老舗のタオルショップがあったところ。3階建て地下1階の店舗を改装して、狭いながらもLondonらしい雰囲気のある外装とジャーミンストリートの本店をイメージするオーダーメイドのできるスペースで顧客にアピールできる空間となっています。オーダーメイドスーツ業界では銀座がトレンドの場所と思われがちですが、老舗のブランドやオーダーメイドという特殊な顧客を受け入れる場所として、外人のエクゼクティブや富裕層の中高年が多く住宅を構える六本木界隈に路面店をオープンするマーケティングは業界の概念を一新する発想ではないでしょうか。

大阪発祥のオーダーメイドスーツ専門店muse(ミューズ)は、縫製や生地が上質であることはもちろんですが、muse のコンセプトとして「1着のスーツで、着る人の価値を証明するという想い」を常に念頭に置いているということ。そして、今回ロンドンの老舗テーラーBenson& Clegg(ベンソン&クレッグ)が日本初進出にあたり、museが日本で唯一の取り扱い店舗となることも有意義なことでしょう。

●Benson & Clegg(ベンソン&クレッグ)

英国王室に認められたビスポークテーラー ベンソン&クレッグのフルオーダースーツ。

<歴史>

1937 年、Benson & Clegg はHarry Benson とThomas Clegg によってロンドンに創業。設立から80年近く経った今も、ジャーミンストリートに本店を構え、ロンドンで評判の高いテーラーのひとつとして本物の紳士の仕立て服を提供している。また、英国王室との縁も深く、1944年、当時の英国王ジョージ6世より、王室の公式テーラーとして誇れる、英国王室御用達の紋章(ロイヤル・ワラント)を受与される。1992年には英国にて唯一Benson & Clegg だけがプリンス・オブ・ウェールズへのボタン、ワッペン、ミリタリー用ネクタイの供給に対して、ロイヤル・ワラントを得ることとなる。 http://www.bensonandclegg.com

●問い合わせ先

muse style lab 六本木店: 東京都港区六本木5-2-1 望月ビルB 1-3 F Tel : 03-6434-5712 info@musestyle.com http://musestylelab.com

今回のリポートは、如何でしたでしょうか?
食あり、香水あり、ファッションありと様々なジャンルの新規商品が生まれていますね。そして、東京野菜がブランドになるのも遠くない話かもしれませんし、食というジャンルで若い人材を育てる企業の貢献が支えになっていることや、新しい素敵な香りで微笑む淑女を見るのも嬉しいですし、みんなが憧れていた海外の老舗ブランドを近くで試すことのできる東京というマジック都市の楽しみがまた増えていくというのもいいものです。毎日目まぐるしく移り変わる世の中とトレンドですが、これからも楽しい情報をお届けしたいと思います。

桜の季節もすぐそこに来ていますが、気候の変化にお気をつけて、お体ご自愛ください。次回のFASHION レポートもどうぞ期待していていただければ幸いです。

日野火雅利のファッションコラム[ファッションイベントレポートとおススメコーディネート提案]

日野火雅利

日野火雅利 Kagari Hino
クリエイティブ・ディレクター

服飾のデザインを学び、大学在学中よりスタイリストとして70年代より業界で活躍。ピンクレディ、松崎しげるなどのレコードジャケットやファッション広告、雑誌Men’s Club、GORO、Hot dog Pressなどのファッションページのスタイリングの後、雑誌Check Mate、スコラ等の様々なファッションページの企画編集、スポーツウエアやブランドの広告制作などに関わる。
90年代はMen’s EXのファッションページ、ファッション・ブランドの広告制作を含む、クリエーティブ・ディレクションを経験。ラグジュアリーを軸に富裕層ビジネスの中で様々なシーンの企画に関わる。また、営業開拓、ビジュアル・マーケティング、広報企画などもアイデアを踏まえて提案。近年では富裕層向けに高級消費財作家・芸術家、レストラン等の企画取材のディレクション、雑誌制作の編集責任者として活躍後、現在ファッションを中心に企画編集・制作等クリエーティブ・ディレクターとしてマルチに活動中。

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