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【エンタメ・カルチャー】連載記事

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日野火雅利のファッションコラム おしゃれのススメ Vol.9

時計(リスト・ウォッチ)も楽しく着替えよう!!

早いことでもう8月(葉月)、これからが夏の暑い盛り。今年は長い夏が秋まで続くともいわれています。夏休みや旧盆の里帰りが8月の年中行事といえるでしょうか。そして、国民的には6日の広島・9日の長崎における原爆祈念日、そして15日は終戦記念日であり、また平和記念日でもあり、この日を祈念した行事が各地で行われます。
それは、戦没者の慰霊とともに、反戦平和の誓いを新たにするもので、奇しくも旧盆の最中と重なり、正午を期して行われる黙祷を捧げる人々の風景は、夏の暑さとともに、日本人の歴史の中に焼き付けられなければならない日となっています。

さて、今回のFashion特集は、「時計(リスト・ウォッチ)も楽しく着替えよう!!」と題して、いろいろなシーンで使い分けるリーズナブルなブランド・ウォッチをご紹介いたします。
一生ものの時計というフレーズがありますが、よく例えられるのは機械式の高価(数百万円以上する)な時計のことを連想します。場合によっては世界に一点しかない数千万円もする機械式の時計もあります。今回はそのような超高価な時計ではなく、日常で使い分けてアクセサリー感覚で楽しめるけれど個性のあるものをご紹介したいと思います。

TPOで着替える時計のおススメとして、今回取り上げた素敵なブランドは7ブランド。ブランドは、“CHRONOSWISS(クロノスイス)”“HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)”“LACOSTE(ラコステ)”“MOVADO(モバード)”“SCUDERIA FERRARI(スクーデリア・フェラーリ)”“TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)”“SAINT HONORE(サントノーレ)”の7つの世界観をご紹介いたします。
もちろん、それぞれが高級感もあり、個性を発揮でき、スポーツシーンでも重宝する今年の新作ですので、是非これからの時計のコレクションアイテムとしてご参考にしていただければと思います。

1.CHRONOSWISS(クロノスイス)
『シリウス フライング・レギュレーター マニュファクチュール』

~宙に浮いているような3次元スタイルの文字盤を採用~

【スペック/シリウス フライング・レギュレーター】
品番/
価格
(税抜)
CH-1243.3-BLBL (SSケース+ガルバニックブルー文字盤) / ¥1,110,000(予価)
CH-1245.3-BKBL (SSケース+ガルバニックブラック文字盤) / ¥1,195,000(予価)
機能 時、分 秒針(レギュレーター)
ケース
サイズ
径40.0mm 、厚さ12.0mm
仕上げ
ケース/
ベゼル
ケース:ポリッシュ&ヘアライン仕上げ / SS&ブラックDLCコーティング シースルーケースバック、 ベゼル:側面コインエッジ加工&ヘアライン仕上げ
ムーブ
メント
自動巻ムーブメント クロノスイスマニュファクチュールキャリバーC122、 21,600振動/時、45時間パワーリザーブ、30石
防水性 3気圧防水
ダイヤル ガルバニックシルバー、ガルバニックブルー、ガルバニックブラック
ストラップ ルイジアナ アリゲーター
リューズ オニオンスタイル リューズ
風防 反射防止サファイアクリスタル
発売時期 2016年秋発売予定

本来レギュレーターは、19世紀に時計工房や天文台で使われた高精度の標準時計を意味します。時計師が正確な時間を読み取るために秒・分・時表示の各針が独立しているのがレギュレーターの特長です。『シリウスフライング・レギュレーターマニュファクチュール』の“フライング”とは、上下に並んだ2つのサークル(時・秒)と、分表示の外周サークルが文字盤のベース部分から、一段高く、まるで浮き上がったように設計されている点に由来しています。熟練した職人が時間と手間をかけ、手動旋盤を駆使して繊細なギョーシェ彫りが文字盤に施されています。この幾何学的な模様は角度によってその印象を変わり、光を当てればさらに美しさが際立ちます。緻密な連続模様が彫りこまれた文字盤に電気メッキ処理を行うことで表面のギョーシェ模様には今までにない鮮明な美しさが与えられています。このクロノスイス独自のギョーシェ彫りのデザインは、スイスのルツェルンにあるクロノスイス本社内のアトリエで誕生しました。文字盤には、その証として「Atelier Lucerne(アトリエ ルツェルン)」の文字が刻まれています。

一生モノとしてコレクションにいかがでしょうか。

また今回、フライング・レギュレーターモデルには、小窓に表示されたアワーディスクの表示が瞬時に切り替わる『Sirius Flying Regulator Jumping Hour (シリウス フライング・レギュレーター ジャンピングアワー)』も新製品として登場いたします。

【スペック/シリウス フライング・レギュレータージャンピングアワー】
品番/
価格
(税抜)
CH8323-SISI SSケース+ガルバニックシルバー文字盤 / ¥1,190,000(予価)
CH8325-BKBK SSケース+ガルバニックブラック文字盤 / ¥1,270,000(予価)
機能 時、分 秒針(レギュレーター/ジャンピングアワー表示)
ケース
サイズ
径40.0mm 、厚さ12.0mm
仕上げ
ケース/
ベゼル
ケース:ポリッシュ&ヘアライン仕上げ/ SS&ブラックDLCコーティング シースルーケースバック
ベゼル:側面コインエッジ加工&ヘアライン仕上げ
ムーブ
メント
自動巻ムーブメント キャリバーC.283、28,800振動/時
42時間パワーリザーブ、27石
防水性 3気圧防水
ダイヤル ガルバニックシルバー、ガルバニックブラック
ストラップ ルイジアナ・アリゲーターレザー
リューズ オニオンスタイル リューズ
風防 反射防止サファイアクリスタル
発売時期 2016年秋発売予定
【クロノスイスについて】

ゲルト・R・ラングがミュンヘンにクロノスイス社を設立。レギュレーター式ダイヤルの腕時計としては初の量産モデルをはじめ、世界初のスケルトン ダイヤルを搭載した自動巻きクロノグラフなど数々の傑作時計を誕生させました。2012年にオリバー・エブシュタインが新CEOに就任し、本社をスイスのルツェルンに移転。2013年には、現在ではほとんど見られなくなった伝統工芸を再生するため、ルツェルンにエナメル焼成装置およびギョーシェ彫刻機を設備したアトリエを設立。

WEBサイト : http://www.chronoswiss.com/jp/home.html#chronoswiss

2.HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)

『YAGHTING TIMER II(ヨットタイマーII)』

HUGO BOSSは、世界一周オフショアレースに挑戦する世界的にも有名なヨットマン、アレックス・トムソンの活動をサポートしています。アレックス・トムソン最新のパフォーマンスでは、HUGO BOSSの高級スーツに身を包んだトムソン氏が、セーリング中のヨットの船体を傾けてマストの上を歩くように登り、最後は10階建てビルの高さに相当するというマストトップから海面へのダイブを披露しています。

この海上で行われた驚愕のスタントは、「MAST WALK」というタイトルでYouTubeでも公開されていて世界中で話題を集めています。

HUGO BOSSが、アレックス・トムソンのアドバイスを得て、ヨットレースに必要な機能と高い精度を兼ねそなえた時計として開発されたのがヨットタイマーです。同モデルの最新作となる『ヨット・タイマーII』は、トムソンが操るIMOCA 60のブラック×イエローのスタイリングをイメージして作られたレガッタ・タイミング・クロノグラフです。

ダイヤルはカーボンスタイルのハニカム模様で仕上げられ、高性能クォーツムーブメントにより操作・制御されるクロノグラフ機構は、可変秒読みタイマー(10分カウントダウン機能)、100m防水などレガッタレースに必要な機能を搭載しています。

海好きにはたまらないモデル。デザイン感覚で楽しみたいですね。

【スペック】
品番/価格(税抜) 左/1513337  ¥105,000(税抜き)、右/1513336  ¥118,000(税抜き)
ケースサイズ 46mm
ケース素材 左/1513337 :ブラックIP(SS)、右/1513336 : SS
ストラップ 左/1513337 :ブラックシリコンストラップ、右/1513336 : SSブレスレット
ムーブメント クォーツ
機能 レガッタクロノグラフ
防水性能 10気圧
発売時期 2016年6月発売予定
【HUGO BOSS(ヒューゴ・ボス)について】

ヒューゴ・ボスは、1923年にヒューゴ・ボス氏がドイツのメッツィンゲンに設立。設立当初はレインコートやオーバーオールといった作業着が中心のブランドでしたが、戦後のヒューゴ・ボス死後、男性用スーツが人気を呼び、スーツのブランドとして定着しました。1980年代に入ると、時計や香水、靴、サングラス、ボディウェアなどのアイテムにも着手。1996年にはレディースウェアも発表し、現在では、ヨーロッパをはじめ世界100カ国以上で高い人気を誇っています。各種スポーツのスポンサーとしても知られ、テニス、ゴルフ、サッカー、そしてモータースポーツとの係わりが深く、1980年代からF1のマクラーレンチームのスポンサーとしてドライバーやチームスタッフ用のスーツ・ユニフォームなどを供給し続けています。また、2014年4月には、メルセデス・ベンツとインターナショナル・パートナーシップを提携。今後、イベントやスポンサー活動などを行う予定です。

WEB サイト: www.eikotokei.co.jp/brandsite/index/index/id/51

3. ラコステのロングセラー ポロシャツ「L.12.12」の新作クロノグラフウォッチ『L.12.12』が新登場

LACOSTEの定番とも言える「L.12.12」より、スポーティーなクロノグラフが登場。ポロシャツの カラーバリエーションから人気のカラーを採用、ダイヤル・ケース・ストラップを仕上げています。

それぞれ洗練された発色と、ワンポイントのLACOSTEのロゴが特徴的なコレクションは、定番ポロ シャツ「L.12.12」の魅力を、よりスポーティーに、より機能的に表現しています。 カジュアルにまた、スポーツの時もいつも使える優れもの。

【スペック】
品番/価格 品番(上左から):2010823、2010822、2010825、(下左から):2010824、2010821
価格 :各¥32,000(税抜き)
ケースサイズ 44mm
ケース素材 TR-90
ストラップ シリコンストラップ
ムーブメント クォーツ
防水性能 5気圧
発売時期 2016年6月発売予定
【LACOSTE(ラコステ)について】

ラコステのトレードマークとして有名なワニは、創業者のルネ・ラコステが現役テニス選手時代、その粘り強いプレイスタイルから付けられたニックネーム、クロコダイル/ワニに由来しています。

WEB サイト: http://www.eikotokei.co.jp/brandsite/index/index/id/48

4. 『MOVADO EDGE(モバード エッジ)』

さらなる進化をとげたモバードのアイコンウォッチ“ミュージアム”

1947年、バウハウスの影響を受けた芸術家ネイサン・ジョージ・ホーウイット氏によってデザインされた“ミュージアム”は、その独創的なデザインから20世紀の半ばのモダニズムのアイコンとして世界で最も認知を得た時計デザインといわれています。その“ミュージアム”をもとに、現在、最も成功しているデザイナーとして知られるイヴ・ベアール氏と共に共同開発を行い、ルーツに根ざしながらも画期的で、さらにモダンなデザインが誕生しました。

時計の中心部に向かい緩やかなカーブを描き凹んでいるコンケーブダイヤルは、アルミニウム製でサンドブラスト仕上げのカラーリングが施されています。この神秘的な表情を称えたダイヤルの12位置にはミュージアムの最大の特長であるドットが隆起しており、そのトップはフラットに仕上げられています。文字盤の面積に占める割合に対して計算し尽された長さと幅を与えられた長短針、円筒をカットしたようなミニマルなラインのケースサイドなどMOVADO EDGEは、シンプルでありながら、一度見たら忘れる事のできない斬新かつ印象的なデザインの時計といえます。

バリエーションはケース径40mmの2針、ケース径42mmスリーレジスターのクロノグラフがラインナップされています。アンティークのMOVADOを現在に置き換えるとこのようになるというデザインが魅力的ですね。

【スペック】
品番/価格 左/ E3680001.8105L、中/ E3680003.8103R: 各¥80,000(税抜き)、
右/ E3680010.8107S: ¥140,000(税抜き)
ケースサイズ 左/ E3680001.8105L、中/ E3680003.8103R:40mm、右/ E3680010.8107S:42mm
ケース素材 SS
ストラップ 左/ E3680001.8105L:ブラックレザーストラップ
中/ E3680003.8103R:ブラックシリコンストラップ
右/ E3680010.8107S:SSブレス
ムーブメント クォーツ
防水性能 3気圧
発売時期 2016年6月発売予定
Yves Behar イヴ・ベアール
Yves Behar イヴ・ベアール

社会貢献をデザインで仕掛けるデザイナーとして知られるイヴ・ベアール。1967年、スイス・ローザンヌ生まれ。アート・センター・カレッジ卒業。ルナー、フロッグデザインを経て99年、サンフランシスコにデザイン会社『フューズ・プロジェクト』設立。2007年TIME誌で「地球上で最も先見の明のある25人」に選ばれた。

【MOVADO(モバード)について】

卓越したデザインと独創的な発想で”たゆまぬ前進”を続けるブランドモバード。湾曲したケースに合わせて三面で構成するムーブメントを搭載した「ポリプラン」、爆発的な人気を博したポケットウォッチの「エルメト」など初期の代表作から、黒の文字盤と12時の位置に金色のドットだけのシンプルな「ミュージアムウォッチ」、新世紀を見据えた近未来フォルムの「ビジオ」、ポリプランを現代風にアレンジした「エリプティカ」。さらに、アンディ・ウォーホルなどのアーティストを起用したシリーズでは、彼らのクリエイティブな発送とモバードのウォッチメーキングの伝統とのコラボレーションが、数々のアートウォッチを世に送り出してきました。

WEBサイト: www.eikotokei.co.jp/brandsite/index/index/id/6

Facebook: https://www.facebook.com/movado.jp/

5. “SCUDERIA FERRARI(スクーデリア・フェラーリ)”
『XX KERS(エックスエックス カーズ)』

【スペック】
品番/価格 0830310 / ¥38,000(税抜き)
ケースサイズ 50mm
ケース素材 ブラックIP (SS)
ストラップ ブラックシリコン ストラップ
ムーブメント クォーツ マルチアイ
防水性能 5気圧
発売時期 2016年6月発売予定

「フェラーリXX」は、フェラーリが一般公道を走るスポーツカーやスーパーカーとは別に、各時代のフラッグシップカーをベースに、フォーミュラカーのレース実績から得た知識やノウハウを加え、最大限ポテンシャルを高めた、公道走行不可の特別な高性能車として開発されたフェラーリのサーキット専用車。

スクーデリア・フェラーリ2016新作モデル『XX KERS』は、2014年に発表された「フェラーリ XX」の最新カーである「FXX K」をもとにイメージして開発されたモデルです。「FXX K」のKはサーキットでのパフォーマンスを最大化させる事を目的として搭載されたエネルギー回生システム 「KERS」に由来します。「KERS」とは、コーナーなどでブレーキング時に発生するエネルギーを回収・蓄積し、熱エネルギーや運動エネルギーへの回生を図りスピードに転換するという特別なシステムです。

『XX KERS』はこの特別なシステムから特にインスパイアを受けたコレクションであり、SCUDERIA FERRARIらしい表現がなされております。

フェラーリ好きにはたまらない男らしいデザインで赤と黒のコンビネーションがとてもステキです。

【SCUDERIA FERRARI(スクーデリア・フェラーリ)について】

スクーデリア・フェラーリはイタリアの名門自動車メーカー、フェラーリが運営するワークス・レーシングチーム。このモータースポーツのDNAを受け継いだのがスクーデリア・フェラーリ・ウォッチ。ラインナップも、Engine Platforms(F-1エンジンのイメージ)、PIT CREW(ピットクルー)、LAP TIME(ラップタイム)、RACE DAY(レースデイ)、SCUDERIA(スクーデリア)など、モータースポーツからインスパイアされた時計であることのポジショニングを明確に伝えている。デザイン、機能、素材の細微に至るまでF-1サーキットの臨場感を伝えるラインナップがスクーデリア・フェラーリ・ウォッチの特徴。

WEBサイト : www.eikotokei.co.jp/brandsite/index/index/id/50

6. “TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)”
『JACKSON(ジャクソン)』

【スペック】
品番/価格 1791242 / ¥41,800(税抜き)
ケースサイズ 44mm
ケース素材 SS
ストラップ SSブレスレット
ムーブメント クォーツ マルチアイ
防水性能 5気圧
発売時期 2016年6月発売予定

カジュアルで機能美あふれるデザインが魅力の「JACKSON」新作コレクション。アイコニックなネイビーカラーを特徴的に用い、ヴィンテージテイストを感じさせつつも、カジュアルスタイルにも合わせやすいデザインに仕上がっています。12時~6時までがアラビックインデックス、7時~11時がバーインデックスというユニークなダイヤルデザインで、6時位置にはマルチカラーのデイ表示サブダイヤルがレイアウトされ、このコレクションのワンポイントになっています。

アパレルの2016/SSシーズンは、カリブ海に浮かぶ高級アイランドリゾートであるエキゾチックなムスティーク島を舞台としており、スポーティーでクールなトミーヒルフィガーらしい、ビーチサイドのドレスコードが表現されています。ウォッチコレクションも、クラシックなテイストながら、どこか肩の力が抜けたようなリラックスでラフなデザイン表現が今シーズンの特徴です。

軽快で飽きのこない若々しいデザインが普段使いに最適ですね。

【TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)について】

世界中の若者達から高い人気を得ているアメリカのプレミアム・ライフスタイルブランド「トミー ヒルフィガー」。1985年ニューヨークで誕生して以来、今では世界95カ国以上でブティック展開するまでの人気ブランドに成長しました。伝統的なアメリカンスタイルからモダンデザインまで幅広いバリエーションをもつトミー ヒルフィガーウォッチ。ブランドのオリジナルのデザイン・コンセプトに忠実に作られ、機能性、デザイン、素材に至るまで、「トミー ヒルフィガー」というアイコンが確実に備わっています。

WEBサイト : www.eikotokei.co.jp/brandsite/index/index/id/49

7. “SAINT HONORE(サントノーレ)”
『ARTCODE DIVING(アートコード ダイビング)』
~マリン・イノベーション~

【スペック】
品番/価格 SN8611701NRBN / ¥115,000(税抜き)
ケースサイズ 42mm
ケース素材 SS
ストラップ SSブレスレット
ムーブメント クォーツ
機能/特徴 逆回転防止ベゼル、ルミナス加工インデックス、ネジ込み式リューズ、 スクリューバック
防水性能 15気圧
発売時期 2016年6月発売予定

『ダイビング』はアートコードラインのバランス良いスタイリングを守り、150m防水、ネジ込み式リューズ、潜水時間を簡単に読み取ることができる逆回転防止機能付ベゼルなどの本格的なダイバーの機能を備えています。またブラックダイヤル外周のインデックス、数字、針には白のルミナス加工が施されており、太陽の光が届きにくい海中でも読みやすいよう配慮されています。

時計のフェイスともいえる文字盤にローマンインデックスを採用したことで、ヘビーユースなイメージの強いダイバーズモデルにもかかわらず洗練された印象を与えてくれます。ストラップには、SS製ブレスレット以外にも、ブラック/グレーのNATOストラップの組み合わせも可能。

週末やカジュアルな服装にも似合う、今人気の高いカジュアルミリタリーなスタイルをさらにアピールしています。

オーセンティツクなダイバーズウォッチとしていつまでも使えるヘビーデューティーなデザインです。

【SAINT HONORE(サント・ノーレ)について】

1885年、時計師ヴィクトラン・フレザード氏がパリ・サントノーレ通りに時計工房を開いたことからスタートしたこのウォッチブランドは、伝統と革新をモットーにファミリーによる経営を続け、世代を超えて時計づくりを継承してきました。現在5代目にあたるチアリー・フレザード氏がパリのエスプリの効いたスタイルとスイス時計の高精度さで世界中に知られるサントノーレの経営にあたっています。

130年の歴史に名を残すコレクションだけでなく、エクレア仕上げ、ターニングモノグラム、レディストゥールビヨンなど、多くのイノベーションがその歴史を彩ります。そのエレガンスと時計づくりのノウハウは世界で高い評価を受け、コンテンポラリーウォッチのブランドとして発展。中でもマンハッタン・コレクションは1997年のニューヨークラグジュアリーデザインコンペディションで、見事優勝の栄誉に輝きました。サントノーレはスイスのラ・ショー・ド・フォンのアトリエで豊かな伝統を継承しつつ新たな情熱に満ちた時計づくりを続け、現在世界65カ国以上で展開。また、2004年秋には「サントノーレ」創業の地であるパリ・サントノーレ通り326番地にブティックとなる本店をオープン。デザインと品質においてこだわりの強いフランス人にも根強く支持されています。

WEBサイト : www.eikotokei.co.jp/index.php/brandsite/index/index/id/5

サントノーレ グローバルサイト : www.sainthonore.com/ja/

Facebook : www.facebook.com/saintHonoreParis.jp

【お問合せ先】すべて、栄光時計株式会社 TEL.03-3837-0783

今回の時計コレクションは、いかがでしたでしょうか?時計も色々と個性があり、楽しくコーディネートできることをつくづく感じたのではないでしょうか。
そんなに高価ではなくとも、カラーや機能で充実した装着感が味わえますし、趣味的にブランドのロゴを楽しむのもいいのではないでしょうか。記念日や自分へのご褒美に、満足できる高価な機械式を購入して、これぞという時につけるのも楽しいものですね。

ウエアとのコーディネーションで、それぞれのシーンに合わせて着せ替えるのもより刺激となって、みんなの注目度も変わってくることでしょう。
どんなシーンでも自身を素敵に見せるよう心がけいただければと思います。

たまには今までと違った若々しい色合いやデザインの時計を持って出かけると気分も変わりますし、ありきたりにモバイルがあるからいいという時間だけに頼るギアではなく、機能や、カラーリング、装着感などいろいろなシーンで楽しめる時計を持つことを推奨いたします。若さを持続するのは、いつでも挑戦する気持ちを持ち続けるよう心がける事だと思います。

まだまだ暑くジメジメとした湿度の高い日が続きますが、お体ご自愛ください。

次回の9月の取材レポートもどうぞ楽しみにお待ちいただければ幸いです。

日野火雅利のファッションコラム
[ファッションイベントレポートとおススメコーディネート提案]

日野火雅利

日野火雅利 Kagari Hino

クリエイティブ・ディレクター

服飾のデザインを学び、大学在学中よりスタイリストとして70年代より業界で活躍。ピンクレディ、松崎しげるなどのレコードジャケットやファッション広告、雑誌Men’s Club、GORO、Hot dog Pressなどのファッションページのスタイリングの後、雑誌Check Mate、スコラ等の様々なファッションページの企画編集、スポーツウエアやブランドの広告制作などに関わる。

90年代はMen’s EXのファッションページ、ファッション・ブランドの広告制作を含む、クリエーティブ・ディレクションを経験。ラグジュアリーを軸に富裕層ビジネスの中で様々なシーンの企画に関わる。また、営業開拓、ビジュアル・マーケティング、広報企画などもアイデアを踏まえて提案。近年では富裕層向けに高級消費財作家・芸術家、レストラン等の企画取材のディレクション、雑誌制作の編集責任者として活躍後、現在ファッションを中心に企画編集・制作等クリエーティブ・ディレクターとしてマルチに活動中。

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